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ゲーム万場 - ameba

日々のゲームプレイ模様、好きなゲーム押し付け 等々

 

 最近、「世界樹の迷宮3」の合間に「ココロクーバー」を連日プレイしている。本作はTVアニメを意識した構成ということもあって週に1話ずつ遊ぶつもりだったんだけど、週に1度だと遊ぶのも忘れるし前回のお話も忘れがちに…。なのでもうできる時に遊んじゃおうと。

 というわけで一気に4話進めた。今回は「ココロクローバー」多め。

 

覚醒イベントあり、

 

面白キャラあり、

 

青春あり、

 

アイドルあり、

 

音ゲーあり、

 

怒涛のお約束展開が続く

 

 アクション部分は本当に簡単なので、ちっちゃいSDキャラの掛け合いを楽しむ面が強いゲームなんだけど、その掛け合いが賑やかで楽しいね。

 

 それに加えて最近はたまに「バニーガーデン」もはさんでいる。世界樹ダンジョン探索の疲れをこの2つで癒やしてはダンジョンでお金を稼ぐ。

 職場は世界樹のダンジョン、バニーガーデンという家庭(?)で疲れを癒やし、穏やかな日曜の朝をむかえるようにココロクローバーを楽しむ。ゲームを通してそんな擬似的な生活を送っているのかもしれない。とりあえずココロクローバーをクリアしてこの堕落したゲーム生活を見つめなおしたい。

 

 

「ポケモン スカーレット」

さいきょうゴウカザルをゲット。

 

 今回のさいきょうゴウカザルはマリルリで対応。"くさむすび"対策でとくせいを"そうしょく"に変更したら、そう簡単にやられはしない。"どろかけ"で命中率を下げまくり、"てだすけ"でダメージの底上げをする…、サポートですみません。いつもありがとうございます。

 

 

「世界樹の迷宮3 HD」

レベルは27、探索率は18%、数字でみるとまだまだだ…

 

 第二階層はいよいよ最終階へ。ミッション"深都への扉"を進行中。地下8階を探索しつつ、レベル上げと装備を整えてる最中だ。

 

笑顔が眩しい!冒険し甲斐がある。

 

航海と言えばザワークラウトだね。ちょっと文字ってあるけど。このキャベツのおかげで壊血病が減ったとかなんとか、学校で習った気がする。

 

 

 

 そう言えば「2064 リードオンリーメモリーズ インテグラル」をずっと遊んできて大詰めを迎えているんだけど、反応が重いうえに何故か頻繁にフリーズする。ちょっとやる気無くしてしまった。switchでここまでフリーズするのは始めてだ。ここまで進めたからにはどうにかクリアしたいけど…

 

 先週はずっと世界樹を進めていた。進めていたというか、ずっと金策していた。世界樹でこんなにお金に苦労した記憶がないんだけどな…。この貧乏暮らしの毎日で「【やる夫で】学ぶ冒険者生活の現実【世界樹の迷宮Ⅱ】」を思い出し、ついつい読み返してしまった。ほんとこの作品は無駄にリアルで気が引き締まる。

 

 

 というわけで、1階層を突破するまでその日暮らしを過ごしていた。ダンジョンに潜り、少し地図を埋め、持ち帰った素材を売っても雀の涙。例えば安い素材だと10エンにもならないのに、帰還アイテムの"アリアドネの糸"は100エン、一番安い回復役は20エン、宿の費用はレベルによる変動制でこの時は50エン前後。持ち帰る素材の数は良くて10数個。赤字か、良くてとんとんだ。

 

こんだけ売って188エン、お小遣いかよ…

 

 ここから装備の購入代金を貯めるのは本当にきつかった。金策と経験値稼ぎを地味に続け、ようやく1階層ボス・ナマズのナルメルを倒して2階層(階数でいうと地下5階)に入ったら、途端に余裕ができた!モンスターの素材がそれなりの値段で売れる、嬉しい。お金を貯めて、装備を整える。この、クラシックなRPGを遊んでいる感覚が懐かしい。

 

街の人も喜んでくれている…

 

 メンバーはまだ変更していない。回復も属性攻撃も心もとないが、今のところはなんとかなっている。

 ただ、試しにキャラの名前を変更しようとしたとらえらい目にあった。本作では名前変更に費用がかかる。住民票の手続きとかそういったリアルな事情を察するのだが、なんと1000エン!現時点での最高装備品とほぼ同じ。で、試しに名前を変えてみた後に、ロードしなおすと、なんと!名前が変更後のままだ。もしかしなくてもオートセーブされてる!お金が減ってる!このゲームにオートセーブがあることを始めて知った。戸籍を変えるって大変なんですね。

 

 で、現在は地下6階を探索中。だいぶスキルも整い、雑魚にやられることはほぼなくなった。おかげで本作の醍醐味であるマッピングを楽しんでいる。ようやくダンジョン探索が起動に乗った。

 

 

 しかし、本作の代名詞である航海がなかなか進んでいない。航海は、船に積み込んだ食料の分だけ進むことができる。海はダンジョンと同じく正方形のマスを前後左右に進むことができる。最初はなんと6マスしか進めない。違う食料を見つけると進めるマス数が増えて行く。現在進めるマス数は16だ。

 航海においても、クエストとして討伐対象の敵が出てくる。最初の討伐対象である、灯台を陣取っていた怪鳥を倒した。見た目に反して…

 

 

 それにしても海は良いね。開放感が半端ない。まさか世界樹の迷宮で水平線を目指して進む日がくるとはね。

 

 

 ちなみにすでにプレイ時間が15時間を超えたが、まだ地下6階。先は長そうだ…。

 

 

 「Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord」の陰気なダンジョンから逃げ帰る日々に我慢できなくなり、「世界樹の迷宮3」を始めてしまった。

 Switchになってマッピングがどうなっているか不安だったけど、思いのほか書きやすい。右スティックを使って書けるようになっているんだけど、僕はやっぱり指で手書き気分を味わいたいので、携帯モードで遊ぶことが多い。

 

 見た目を比べてみると、

 

 ほら、比べたら一目瞭然。どっちで遊びたいかって聞かれたら、こんなん世界樹やん。いや僕もね、Wizardry初心者っちゅーわけやないからWizardryのカラーはわかってんねんで?でもやりすぎやと思うねん。なんせ画面も空気も人も暗い。

 

 

 せめてキャラのイラストくらい笑顔があってもええやんか。なんで皆仏頂面やねん。いやダンジョンなんか行きたくないから選んでほしくないのはわかるけども。こんな真顔で並ばれたら思わず素になってまうほどの冷や水ぶっかけ状態やで。もほや拒絶さえ感じんねんなWizardryには。そりゃ素の関西弁にもなるってもんやで、ほんまに。

 

 

 それに比べて世界樹の明るさときたら!なんと3では航海ができる!水面が眩しい!、新たな職業にプリンス/プリンセス!見た目が麗しい!、宿屋もお店も酒場も綺麗な女主人が出迎えてくれる!町が華々しい!

 だぶんあれだな「Dragon Ruins」と「QUESTER OSAKA」を連続でプレイしたから余計にお天道様が恋しくなるんだろうな。もう地下の辛気臭いダンジョンには潜りたくない。やっぱり人間は上を目指さないとね、お日様が必要だね。

 というわけで、世界樹をのぼ…らない。なんと今作は登らない。世界樹なのに下へ下へ降りていく。それならこのどでかい樹はなんなんだよ。まぁそれでも暗いダンジョンに比べたら深呼吸したくなるくらい空気が澄んでいる、気持ち良い、気がする。

 現在はまだB2階を探索中。プリンセス、パイレーツ、ビーストマスター、シノビ、バリスタの世界樹3らしいパーティだ。なのだが、そう、回復役も属性攻撃役もいないというね。まぁせっかくなんで詰まるまでこのパーティで頑張る。名前は「あせびと空世界の冒険者」より。

 

 Wizardryはまた機をみて…なんていってると「外伝五つの試練」Switch版が発売されてしまうんだろうなぁ。来年1月30日発売!

 

 先週は「Dragon Ruins」と「METRO QUESTER OSAKA」そして「Wizardory: proving grounds of the mad overlord」を遊んでいた。

 ダンジョンRPGばかりの1週間を過ごし、なんと「Dragon Ruins」と「METRO QUESTER OSAKA」を見事にクリア!最近クリア癖が付いてきた!良い傾向だ。

 

 前回は「Dragon Ruins」に対して「ダンジョンRPGの合間に良いゲーム」と言ったけど、2時間程でクリアできる程のボリュームだったこともあって一気にクリアまで遊んでしまった。だってセーブしてやめようとするとこんなことあんなことを言ってくる。

そりゃわかっているけど現実も大事なんだよ…

 

クリア時のステータス

 

 ダンジョンの構造だけがイマイチだったかなと思う。トラップなんかは無いので非常にシンプルなんだけど、とにかく扉のある小部屋が多くて煩わしかった。当然、扉を開けると戦闘が始まる。

 

左上のミニマップ参照、小部屋が多い。

 

 本作はこまめに帰還してレベルを上げていけば、しっかりクリアできる。クリアにかけた時間は2時間だけど、かなり濃密な2時間だった。

 steamには「疲れた人用のダンジョンクロール・マイクロゲーム。」とあるけど、このジャンル初心者にはダンジョンRPGの雰囲気を味わえるという意味でもお勧めできると思う。

 

 

 

 「METRO QUESTER OSAKA」のほうは20時間ちょっとでクリア。まぁsteam版をクリアしているので、勝手知ったるOSAKAだったんだけど。

 

クリアの証、NEW GAME+1

 

左の5人がクリア時のパーティ。最終的には23人の怪しい集団。

 

図鑑は73%

 

前作から引き続きKEMCO発売

一番最初に遊んだKEMCOのゲームは「セレクション 選ばれし者」、あれもダンジョンRPGぽかった気がする。

 

 すぐにNEW GAMEをやりたいところだけど、まずは他のゲームをクリアしていこうと思う。いやこのゲームって繰越す武器の選定にめちゃくちゃ悩むんだよね。

 

 

 

 そして「Wizardory」は、

早くも数回この画面を見ている…進まない…

 

 

ATRI My Dear Moments

 先週のクリアタイトル。
 海面上昇が問題となっている近未来、男の子が海底から女の子のヒューマノイドをサルベージすることから始まる、ヒューマノイドと人間の男の子との交流を描くノベルゲーム。

 正直言って、中盤までは面白くなかった。内外共にいかにもなあざとさの可愛いデザインである美少女ヒューマノイド・アトリが、過去の出来事で気落ちした男の子に寄り添って立ち直りをサポートする、という展開の読めるストーリーだと思っていた、途中までは。
 序盤から中盤までは主人公とアトリとの順調なやりとりが展開されるが、ある出来事からアトリのヒューマノイドとしての本質を知ってしまい思い悩む主人公。ここからヒューマノイドの感情=心という本作のテーマが繰り広げられる。序盤でやめてしまった人がいれば、せめてこのイベント迄進めてもらいたい。


 ヒューマノイド(ロボット)は感情を持つことができるのかどうか。SF好きなら一度はふれたことがあるお題だろうと思う。なので言ってしまえば、本作の転換場面であるこのイベントも珍しいものじゃないかもしれない。ただそれまでとのギャップが激しく、ちょっとした衝撃を受けてしまった。
 このイベント迄はだらだらと1日に10分程進めて数週間かけていたが、それ以降は数日でエンディング迄進めてしまった。

 

これは序盤のスチル


 見た目も振る舞いも声もあからさまな美少女的キャラデザインで人を選ぶだろうとは思うんだけど、少しでも気になる人は是非遊んでみてほしい一作。

 ちなみに本作は現在アニメが放送されており、とり溜めてある。ゲームをクリアしたので今度は時間を見つけてアニメを観てみようと思う。



QUESTER OSAKA
 OSAKAで初めて食料が尽きた。QUESTERは一定の期日で食料を集めなる必要がある。仲間が増えると必要な食料も増えていくシステム。食料が尽きると、資材(レベルアップや装備品改造に使う)は全て無くなり、装備品のけっこうな数がランダムで無くなってしまう。今回でいえば、タンクキャラ(画像の一番上のキャラ)の装備品が全て無くなり、けっこう深刻な被害が…。まぁ食料が無くなるって致命的だからこれでも温情なのかもしれない。
 そんな訳でしばらく装備品集めをしていた。QUESTERではダンジョン内の決まった位置に金庫(いわゆる宝箱)が設置されており、拠点に戻る度に中身が補充される。もちろん中身はランダムなので欲しいものが出るまで粘らないといけない。ただ粘ったかいあって、それなりに立ち直すことが出来、今は順調にマップを進めているところだ。

 


現在のレベルは40ちょい、拠点は第タマツクリ。マップの半分が埋まった。



ポケモン スカーレット


さいきょうジャローダをゲット!
 

 今回は順当にラウドボーンで挑み、すんなりとゲット。ジャローダが登場したブラック・ホワイトあたりから3DSのポケモンまで遊んでいなかったので、御三家とはいえなんか新鮮だ。ヘビと草の組み合わせ、良いと思う。見た目がハクリュウの亜種って感じで気に入った。



 そして、
Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overload
世界樹の迷宮3 HDリマスター
DRAGON RUINS
 いや、なんかQUESTER遊んでたらダンジョンRPGが遊びたくなって…。1つのゲームを遊んでいると同ジャンルのゲームを遊びたくなることってあるじゃないですか。
 そんな時にタイミングよくWizardryがセールしていたり、DRAGON RUINSとQUESTER OSAKAとのバンドル情報がXで飛んできたり、世界樹の迷宮3が未ダウンロードであることを思い出したり。


 この中でも、steam「DRAGON RUINS」はかなり異色で驚いた。

 

 なんとこのゲーム、ダンジョンを進むだけのゲーム。戦闘は全てオート。プレイヤーはダンジョンを進み、敵から逃げるかどうかだけを考えるというバッサリとしたシステムなのだ。

 

ひたすらダンジョンアタックを繰り返し、レベルを上げていく。


 けっしてメインで遊ぶというゲームではないけれど、ダンジョンRPGとの合間に適したダンジョンRPGだと思う。