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ゲーム万場 - ameba

日々のゲームプレイ模様、好きなゲーム押し付け 等々

 

 さて、体調は60%くらいまで回復したので、ゲームをぼちぼち。とりあえず昨日今日遊んだのは「ポケモン スカーレット」「世界樹の迷宮3HD」「カブトクワガタ」、他ちょっと。

 

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 最初は「ポケモン スカーレット」の最強ドダイトスに挑戦。今回は色々試した末でのゲットとなった。前置きとして、僕は最強レイドでは基本的に攻略情報は調べない。自分で色々考えてゲットしたいんだ。まぁオンラインだと周りにご迷惑をおかけしている自覚はあるんだけど…

 

 ドダイトスでテラスタイプじめんということで、まずマスカーニャで感触を掴みに行ったのだが、撃沈。"ギガドレイン"でいけるかと思ったんだけど、やっぱり防御力が。

 次に試したのはトロピウス。くさ/ひこうタイプなので、じめん技無効!、と思ったら、"うちおとす"でぺったんこになるトロピウス。

 もう草タイプの強いポケモンを!ということでオーガポンを使ってみたら、"ニードルガード"が上手く働き、なんとかかんとかゲット!

 今回は"うちおとす"にびびった。ひこうタイプを狙い撃ちしてくるドダイトスさんは頭脳派。

 

 

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 「世界樹の迷宮3HD」、レベルは39、B14Fへ到達。

 基本的な戦い方は変わっておらず、一番のダメージソースはバリスタで、バリスタのサポートにプリンセス。ビーストキングの蝶々や巨象でかき回す。パイレーツは便利屋さん、シノビは開幕睡眠狙いと回復を対応。

 

 

 4階層は人工的神殿のような雰囲気。しかしこの深層まで降りてきて出てくた雑魚敵、ライチョウ。シンプルなネーミング、海っぽくもないモチーフ、むちっとした飛べなさそうなボディ。駆け出しそうなイラスト。ちょっと可愛い。

 

 

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 「カブトクワガタ」、ついに(というほどやってないけど)カブトムシをゲット!画像によるダイジェストをどうぞ。

 

木がでかい。はしごが虫まで全く届いていない。

 

目押し余裕のルーレット。

 

ちょっと間抜けにひっくり返るカブトムシ。

 

やはりカブトムシ、立派な角は男の子のあこがれ。

 

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 最後に宣伝。なんと「ぶっとバード」が24日まで100円!ぶっとぼうよ!

 

 

 

 ここしばらく体調が悪くてゲームをする時間もブログを書く時間も無かった。39度の熱が出たのでかかり付けの医院へ行き検査。幸い?にもインフルエンザでもコロナでもなかったけど、苦しいものは苦しいので健康的な生活を心がけて早寝早起きしていた。

 1つわかったことがあって、早寝早起きをすると目覚めが良くて日中も眠くならない、ほんとこれは間違いない。健康的な生活って素晴らしいね。夜更かししてゲームなんかしてちゃダメなんだよ。

 まぁ元気になったら夜更かししてゲームする気満々なんだけども。

 でもまだ今夜はゲームをせずに寝ようと思う。思うんだけど、リハビリ的にブログだけでも記しておきたい。

 話題は、最近支援させてもらったクラウドファンディング2件について。

 

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「異世界召喚RPG『モノクローム・エコーズ』開発プロジェクト/クローズドβテスト」

 

 

 本ブログでも度々話題に出している「QUESTER」のシステムを流用した新しいタイトルだ。流用しているとは言え、まず見た目が違う。名前の通りモノクロなんだけど、可愛く親しみやすい絵を描く山吹ショウマ氏がビジュアルを担当。氏については知らなかったんだけど「海原川背」の漫画を描いていたりする。単行本が途切れていたりするらしく読むのは難しいらしい…

 ゲームデザインはもちろん加藤ヒロノリ氏。今作はビジュアルの他にもいくつかシステムが異なっている。プロトタイプの話はこのページの下部にあるので気になる人は目を通してほしい。

 

 

 本日の時点で目標金額は38%、少し動きが鈍いか…少しでも興味のある人は是非是非クラファンページをご覧下さい。

 

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 そして、

「ゲームソフト『カラス』を、Nintendo Switchに移植」

 

 

 なんと!カラスがSwitchに移植される!正直言ってカラスはそれほど知名度のあるゲームではないのでどうなることやらと早い段階で支援をして見守っていたが、あっさりと目標をクリア!現時点で148%だ!さすが縦STGは根強いファンがいるだけある。

 カラスはアーケードNAOMI基板でリリースされ、ドリキャス末期に移植された。末期と言うこともあり、発売時はそれなりに話題になったような気がする。

 続編というか、シリーズものは3DSでも出ていたのだが、そちらはほとんど話題になっていなかった。いかんせん地味なのだ(失礼) 当時はアニメちっくなグラフィックとさっぱりした造詣がスタイリッシュに映ったのだが、今見るとあまり予算をかけていないインディーズっぽくも見える(失礼) しかし、敵弾に突っ込んでゲージを溜めて、バリアを展開してまた敵弾に突っ込むのが異様に面白かった。またあの感覚を味わいたい!

 Switchパッケージ版発売となる500万円までなんとかいってほしい。…少しでも興味のある人は是非是非クラファンページをご覧下さい。

 

 手抜き気味に同じ文言で締めたところで、おやすみなさい。早く寝て明日からまた楽しくゲームやっていきます。

 

 

 先週、ついに初めてしまった、「カブトクワガタ」! 前から頭の片隅にあって、機会があれば…なんて思っていたタイトルだが、なんか勢いで買ってしまった。なんかこう、無性にバカゲーを遊びたくなる時ってあるよね。

 

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 というわけで「カブトクワガタ」だが、開始1分でこのセリフを投げつけられる。ほんと、お金が無いとなんで寂しくなるんだろう。懐も心も寂しくなる…。

 ちなみにこれは、虫ショップで主人公のお金が無くてクワガタが買えなかった時に知らない女の子から言われる切ないシチュエーションだ。

 

この後なんだかんだあって、でかい虫とバトルすることになる。なんだこの展開。

 

虫の造形はとにかくリアル。

 

図鑑でじっくりと眺めることもできる。当然、お腹側もばっちりだ。

 

しかも小学館の図鑑内容が収録されている。だって本作は小学館が発売だ。

 

 このゲーム、なんとムシキングに携わった植村比呂志さんが参加しているのだ。是非インタビューを読んでほしい。

 

 

 真剣なゲームの合間に息抜きが出来る本作。もうリフレだ、虫リフレ。こういう存在があるからこそゲームを長く楽しめているんだと思う。なんというか、「シノビリフレ」や「バニーガーデン」と同じカテゴリーなんじゃないかと思うと言ったら共感を得られるのだろうか。

 

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 「世界樹の迷宮3」はやっとこさレベルが35に。ここのところレベル上げのスピードが遅くなっている。それもこれも探索とマッピングにかかりっきりだからだ。マッピングに集中するため敵からは極力逃げているから経験値が…。しかしその成果として、地下11階まではほぼほぼ完ぺきなマップが完成した。現在は地下12階に入ったところ。

 この階層に入ってからは色々と新事実が明らかになっていってストーリーも大きく動きだしている。

 

 

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 「オメガ6」、イカに勝った。

 

 イエーイに勝てない。

 

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 「ポケモンスカーレット」、さいきょうオーダイルをゲット。使ったのはまたしてもマリルリだ。しかも挑戦1回目でゲット。なんか最近はマリルリが活躍しっぱなしだな。

 もちろん自分のマリルリはサポートが主なので、他の3人には感謝しかない。いつも皆さんありがとうございます!

 

 

 

 

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 後は、モンスターハンターワイルズのベータテストをXboxで遊んでみた。武器はもちろんガンランスだ。

 乱暴に言っちゃうと、グラフィックが良くなったいつものモンハンなんだけど、その恩恵はかなり大きくて強大なモンスターに挑むという図式がより没入できる。

 今作はライズのガルクのように、「風の谷のナウシカ」にて出てくるトリウマを彷彿とさせる動物に乗れる。これがかなり快適で、ワールドとライズの進化版として良いとこ取りの調整がされているようだ。

 製品版も楽しみではあるんだけど、先に言ったように、結局はいつものモンハンだとも感じたので、実はちょっと悩み中。

 

 

  808 (ねんどろいど)

 

出典ゲーム:Hi-Fi RUSH

メーカー:グッドスマイルカンパニー、ねんどろいど

 

808 ねんどろいど

 

「Hi-Fi RUSH」の登場キャラ「808(やおや)」、ゲーム内では色々とサポートしてくれる猫型ロボットだ。予約してからかなり待ったが、先日ようやく手元に届いた。

 

 まずはパッケージ。思わず家に向かえたくなるパッケージだ。

 

Hi-Fi RUSH 808

Hi-Fi RUSH 808

Hi-Fi RUSH 808

セット一覧とグッスマ特典の台座

 

 元から丸っこいデザインなので、ねんどろいどにデフォルメされても全く違和感がない。とは言ってもやはり頭はゲーム内よりも大きめ。デフォルトの尻尾はストレート気味だが、ハート型の尻尾が付属している。

 

Hi-Fi RUSH 808

 

 黒を基調に、髭・尻尾の先や関節部には明るい青いライン、瞳の黄色、口のあざやかなピンク。色のついた面積は少ないながらも、黒に映える蛍光的カラフルさが可愛らしさを演出している。

 

Hi-Fi RUSH 808

Hi-Fi RUSH 808

 

 下記4枚はゲームのスクショ。ゲームだと青い部分は発光している。ゲーミングキャット、みたいなノリだろうか。ロボットではあるが、実際の猫のように柔らかそうな仕草をみせる。

 

Hi-Fi RUSH 808

Hi-Fi RUSH 808

Hi-Fi RUSH 808

Hi-Fi RUSH 808

 

 ゲーム中だとコミュニケーションとれる場面が少なく若干消化不良なので、こうやって立体物になってくれたのは本当に嬉しい。

 表情違いのパーツは2つ付属。眠そうな、もしくは呆れているような顔。きりっとした意思を感じる顔、の2つ。

 

Hi-Fi RUSH 808Hi-Fi RUSH 808

 

 手足も数種類付属しており、座らせたり立たせたりと色々ポーズをとることができる。肉球も可愛い。

 

Hi-Fi RUSH 808

 

 尻尾を取り換えていたら、折れた。接着剤でくっつけたが、無理な力は加えないほうが良さそう。とは言え、尻尾を取り換えるには強く引っ張る必要があるし…。

 

Hi-Fi RUSH 808

 

 ちなみに定価は7600円。ねんどろいどシリーズは「808」や「ショベルナイト」といったキャラを採用してくれるので本当にありがたいシリーズなのだが、シリーズ展開当初と比べると定価がかなり上がってきており、手軽に手を出せなくなってきた。まぁこれはどのフィギュアについても言えることだけど。

 

 

 前回からちょっと日数空いてしまったんだけど、しっかりゲームは遊んでた。ざっと挙げると「世界樹の迷宮3 HDリマスター」「ココロクローバー」「キャサリン フルボディ」「オメガ6」そして「モノクローム・エコーズ」だ。

 

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 まずは「世界樹3」、レベルは33まで上がり、サブクラスも覚えた。忍者にサブクラスでモンクの回復技を覚えさせ、なんとか回復のほうにも手が回った。装備もだいぶ整い、戦力的にはかなり安定してきたんじゃなかろうか。

 

 現在、あっついところを探索中

 

 可愛いNPCも追加された

 

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 そして「ココロクローバー」は、ストーリーモードをクリア!まぁアクションとしては簡単すぎるので達成感みたいなものはあまりないけど、アニメを通しで見終わった感覚。

 

 

ついに合体ロボットが登場だ!

 

ガンバルカンのおかげで無事平和がもどった。やっぱり最後はロボットだね。

 

 

 というわけで次シーズンの告知でストーリーモードは終了したんだけど、タイムリーなことに、先日steamで続編のdemo版が配信された。switchにくるとしたら当分先になりそうなのでsteam版を遊ぶのもありか…

 

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 次は「キャサリン フルボディ」、こちらもやっとクリア!イージーだけど。このゲームはスクショ撮れる場面が限定的なので、これと言った画像がない…

 

アイキャッチらしきこのスクショをどうぞ

 

 さてキャサリン、前にもちょっと言ったかもしれないけど、xbox360の頃に体験版を遊んで以来気になっていたタイトルながらも、パズル部分がネックになっていて今までずっと手を付けずにいた。で、クリアしてみても、やはりパズルとの組み合わせがどうかと思った。

 パズル自体が面白いかどうかという問題ではなく、早く話を進めて修羅場が見たいのに、パズルが続いて熱が冷めるのが原因だと思う。それというのもキャラと修羅場が魅力的なのだ。なんせkindleで本作のイラスト集を買ってしまったほどだ。

 

 今回クリアしたのは元からの恋人とのグッドエンディング、だと思う。そしてどうやらエンディングはいくつもあるらしく、先述のイラスト集によると13種類だとか…。これ周回するのはけっこうしんどいな。

 

左手前が元々の恋人キャサリン

ピアノの前で椅子に座っているのが浮気相手のキャサリン

右手前の顔が見えないのは驚きの秘密を持っている(キャサ)リン

 

 また気が向いた時に他のエンディングを目指すことにした。とりあえず一段落ということで。

 

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 地味に進めているのが「オメガ6」で、現在は金策をしている。色々な敵キャラがいて楽しい。

 

 

 

 

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 そして最後に「モノクローム・エコーズ」。本作は「QUESTER」のシステムを流用して作られているゲームであり、26日にプロトタイプが発表されたばかりだが、これがかなり楽しい。

 QUESTERのシステムを使っているので、フィールドや戦闘システムはほぼほぼ同じだ。だけど装備やスキルのランダム性が無くなり、プレイヤーが任意で選択することができる。QUESTERだと装備品が手に入るかどうかもランダム、どのスキルを覚えるかどうかもランダムだったので、かなり運任せの面があった。今作になって、良い意味で一般的な仕様になった。

 世界観が異世界召喚もののありふれたファンタジーになったこともある意味、一般的と言えると思う。結果的にとても入り易くなったと思うので、QUESTER未経験の人も是非遊んでほしい。

 プロトタイプということでスクショなどのアップはできない為、公式のX等の画像を見てほしい。

 

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 他にもね、アケアカの「メタモルフィックフォース」とか紹介したいゲームはいくつかあるんだけど、長くなりそうなんでまた次回。