本公演が東京でやってたときは、
BugsのFanClubイベントが近くて、
主に気持ちの問題余裕がなくていけなくて泣き顔

でも名古屋で観たばりくぱぱんの超高評価に押されたので、
アンコール公演に行ってきました。
今月、何回グローブ座に行ってるんだろう、私・・・たらーっ(汗)

ケルマディック海溝は「ワールドパフォーマンスフェスタ」に出場しようと、リハーサルする為新大久保スタジオを借りたが、突然殺陣集団誠が現れ、このスタジオは自分たちが今日から1週間契約していると言う。スタジオの管理人はいい加減で、譲り合って使って欲しいというばかり。このスタジオのスペースを巡る争い、スペース・ウォーズが始まる。

ケルマディック海溝は電撃チョモランマ隊とJuNGLEさん、
誠が30-DELUXのお二人と
少年社中の森さんとTeamAZURAの天野さん、
管理人さんは桜塚やっくんでした。
他にはアミューズの若手平間くん、
元AKB48の折井さんが出演されて、
この上に日替わりゲストも出演されます。
私は千秋楽だったので
パパイヤ鈴木さんとおやじダンサーズのみなさんでした。

30-DELUXの公演初めてなんですが、
前説、後説を30-DELUXのお二人がなさるんですね。
この前説からもう漫才みたいで超面白かったですウッシッシ
水さんは名古屋出身らしく、えっと大学一緒だわーい(嬉しい顔)
一気に親近感が湧いてしまいましたウッシッシ
タイソンさんは三重のご出身。
ご実家の住所を清水さんに発表されてしまってましたがたらーっ(汗)
酒屋さんらしいので大丈夫なのかな・・・。

肝心のお芝居ですが、これもすごく面白かったわーい(嬉しい顔)
お話は最初に説明したあらすじの通りなのですが、
このお話に沿ったオムニバスコントになっていました。
特に話し方教室のコントが本当に面白くて、
ヌー先生@清水さんにハマッてウッシッシ
帰り道、ツーステップで棒読みに会話して
「ヌー」って言ってたら
chackieにイヤがられてしまいましたウッシッシ
ここで平間くん演じる鬼塚が
彼女に本当の気持ちを告白する場面あったのですが、
本当に涙を零しながらの大熱演で
ついもらい泣きしてしまいました。
踊りも平間さんは本当にお上手で、
ブレイクダンスはお得意のようです。

桜塚やっくんも初めまして。
終演後パンフレットにサインをいただいたのですが、
男性姿もカッコいいハート
お芝居では女装もあったのですがそちらは本当にお綺麗ぴかぴか(新しい)
ちょっとあゆに似てるなぁ。
本公演は同じ役を芋洗坂係長さんが演じられたそうなので、
そちらも見たかったな。

JuNGLEさんはこの間のRe:Birthに続いてだったのですが、
お声が高くて本当に可愛らしいハート達(複数ハート)
あの迫力ボディからは想像できません。
背がお小さいのですが10cmくらいのヒールをいつも履いて
激しいダンスを踊ってらして、
つい楽な靴を選んでしまうのを反省ですたらーっ(汗)
もちろんダンスはカッコよくてセクシーで揺れるハート
存在感があるので目が離せなくなりそうでした。

同じように目が離せなかったのは殺陣。
誠の椅子を使ったアクションのシーンがすっごいカッコ良い揺れるハート
お芝居で殺陣のあるものって
あんまり観たことないので新鮮でした。
十分それだけでエンターティメントだなあ。

実は今回のお目当ては電チョモでたらーっ(汗)
以前SHIOちゃんとも共演してた
U-SAKUくんを一度拝見したいという下心だったのでした。
U-SAKUくんは
ちょっとコンテンポラリーっぽいバレエっぽい
ソロのダンスがあったのですが、
MASASHIくんのが素敵だな。滞空時間がぜんぜん違う。
王子は本当に羽が生えてるかのように
飛んだらなかなか降りてこないのですが、
あれが当たり前かと思っちゃてたので、
「えっ、もう降りるの!」って逆に新鮮でした。

でも、MASASHIくんが全然上手じゃない
ロックダンスはU-SAKUくん素敵だったし。
チョモが揃って踊ってるの観たら、
はやく10月にならないかなって思いました。
Bugs観たいよ~泣き顔
チョモのみなさんにもサインしていただいて、
リーダーのQ-TAROさんに
「絶対、また会おうね」って言ってもらって
「はいっ目がハート」ってお返事してしまいましたウッシッシ
いや、浮気じゃないですよたらーっ(汗)

後説も本当に楽しくて、
お客様に目一杯楽しんで帰ってもらおうっていう、
30-DELUXさんのお心を感じました。
今度の公演は5月、アツヒロくんと風間くんが出演されるそうです。
なんとかして観てみようって思っています。
散々お友達のの「行きたい」コールを
「まあ、いいじゃん」と言っていたのですが、
当日になってコロっと方針転換し、
行ってきました、新宿Face。
なぜに私は何回も行ったことのある
旧新宿コマ劇場に辿りつけないのだろう・・・
ってことで汗だくで開演時間15分overでたらーっ(汗)
受付に飛び込んだのに、
開演が20分押してて奇跡的に間に合ったわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
ちゃんと最初から参加できて、よかったハート

gravityは
シルビア・グラブさん、
林希さん、
蘭香レアさんの
3人ユニットだったのですが
、蘭香さんがご出産の為、
シルビアさんと希さんのお二人のユニットになったそうです。
今回のライブはゲストが豪華ぴかぴか(新しい)j
unkiesistaのみなさん、
SHUNくん、
声優の折笠富美子さん、
LOTUS JUICEさん、
CUBEイケメンズのみなさんぴかぴか(新しい)
それよりですね、客席がものっそい豪華だったんですぴかぴか(新しい)
美元さん(高嶋ファミリーですねウッシッシ)、
浦嶋りんこさん、
石丸幹二さん、
橋本さとしさん、
彩輝直さん、
もっといらしたかも知れません。
ミーハーなので休憩時間キョロキョロしっぱなしでしたウッシッシ

オープニングはgravityのオリジナル曲。
登場は客席からだったのですが、
驚いたのはその衣装。
短い半袖のGジャン、
シルバーのホットパンツ、
頭に地球儀も紙風船でできた変わったウッシッシ被りもの
ってのはお二人共通なのですが
、シルビアさんはスイスの国旗柄のスパンコールのベアトップ、
希さんは日の丸柄なんですが、
超ハイレグなボディスーツらしく、
腰の辺りの肌が露出していらっしゃってふらふらセクシー過ぎるふらふら
ご自分たちのことを「日本のビヨンセとレディーガガですよウッシッシ
とおっしゃったのも納得。
初めてシルビアさんの歌声を生で聞いたのですが、
すごい迫力だな・・・。
声楽科出身のミュージカル俳優さんって
某王子(と呼ばれてる方、MASASHIくんじゃないですたらーっ(汗))とか
「言うほどじゃなくねぇ。うちのまぁくんの方が上手くねぇ」
(←まぁくんはむつこさんのじゃないですよたらーっ(汗))と
感心しないことが多かったのですが、
響き渡る高音を聞いて、無理して来て良かったなと思いました。
希さんは
「デストロイヤー花」ではしっとりとした女性を演じてらしたのですが、
年齢(同年代…ふらふら)をネタにするほどのタフネスウッシッシ
特に酔っぱらって甲州街道を「受け身」で横断したなんて
武勇伝には目がまんまる目になりました。

最初のDUOメドレー。
ピンクレディーからwinkまで、
正に同年代のツボウッシッシな選曲で。
winkのやる気のない無表情なとこまで似せてて大爆笑ウッシッシ
希さんのさっちんは似すぎだウッシッシ

アニメメドレーの容赦ない替え歌の数々・・・
独身で何が悪いの~げっそり
叫びたくなるような唄を望さんが謳いあげてらっしゃいました。
原曲はやっぱりドンピシャな選曲で。
でも歌詞を変えず歌った
「ルパン3世のテーマ」
「宇宙戦艦ヤマト」が
鳥肌が立つほどカッコ良かった目がハート
その後の折笠さんのソロも優しいお歌で聞いてて、気持ちよかったな。
それにしてもgravityのお二人と折笠さんが同い年って
ビックリだなウッシッシ

オリジナル曲の後はダンスコーナー。
CUBEイケメンズも加わったダンス。
希さんがイケメンズにダンスのレッスンをされているそうですが、
クリスティーナ・アギレラの曲で超セクシーハート達(複数ハート)
イケメンズに囲まれてるとますます
お二人のカッコ良さが際立っちゃうウッシッシ
踊った後イケメンズに「希先生コワイ?」って聞いてて
みんながみんな「グッげっそり」って詰まってたのが印象的ウッシッシ

1部の最後は「翼の折れたエンジェル」
さすがに中村あゆみさんバリの高音は辛そうでしたが、
お二人のパワフルな声に圧倒されて一旦休憩になりました。

休憩空けに「gravityサスペンス劇場」という
火サスちっくな映像が流れて大爆笑ウッシッシ
シルビアさんがエリンギ、希さんがなすの着ぐるみを着てらしてウッシッシ
細かいところ、手抜かないのね。

15分休憩の後はSuperLoverから始まってミュージカル曲中心の2部でした。
有名だけど知らない曲も多くて、
でもどっか聞き覚えがあるので楽しかったですわーい(嬉しい顔)

二部からお衣装もお召換えされてますますセクシーに。
希さんが黒のハイレグふらふらのボディスーツにパンツも黒のシフォンで透けてる~exclamation ×2本当に妖艶なお姿でしたわーい(嬉しい顔)もちろんシルビアさんも黒のジャケット、ショートパンツ、山高帽ですがリボンをあごの下で括ってて、セクシーだけど可愛らしいお衣装でしたハート

お待ちかねの原田薫さんの登場わーい(嬉しい顔)
gravityのお二人と3人の曲は薫さんが振付されたそうですが、
すっごいカッコよいハートセクシーでしたハート
大人の女性って感じなんだよな・・・
ちなみにgravityのお二人には
シルビアさん:cool、希さん:wildという二つ名があって
sexyが蘭香さんだったのですが、
そこが空いてるので薫さんがsexyに立候補し、
却下されてましたウッシッシ
薫さんはamazonだそうです・・・たらーっ(汗)

この後はお待ちかねのjunkie sistaのダンス。
しかも、これBugsのディナーショーで踊った曲だexclamation ×2
でもさすがに女子が踊っているので幻の王子は現れず、
ちゃんとjunkieのみなさんのダンスが見られました。
有希ちゃん、相変わらず美人ぴかぴか(新しい)
ただこさん、すっげーカッコイイハート達(複数ハート)
空ちゃん、足細exclamation & question
さやかちゃんの踊りも迫力があっていいなぁハート達(複数ハート)
もちろん薫さん、希さんのダンスは素敵だし、
デス花以来の6人揃ったお姿
(なんとライブ当日まで全員揃わないのでぶっつけ本番だったそうふらふら)に
ウットリぴかぴか(新しい)でした。
中々揃わないの、Bugsだけじゃないのねたらーっ(汗)

この後はシルビアさんが「キャバレー」の曲をしっとりと、
希さんが「ジーサス・クライスト・スーパースター」の曲を
ダンスを交えて歌われたのですが
希さんのところで和歌山からのお客様exclamation ×2
和歌山で希さんがダンスを教えてるショーマくん(小学校3年生くらいかな?)
ショーマくんはまるでちっさいTETSUくんみたいわーい(嬉しい顔)
すべてアドリブの振りだったそうですが
本当に上手で可愛らしかった揺れるハート
でも小学生なのでステージを見てるときはママとくっついて観ててウッシッシ
それも超可愛らしかったハート達(複数ハート)
この後がLOTUS JUICEさんとSHUNくんのコンビの曲。
LOTUSさんのオリジナルの曲ですが
SHUNくんの声好きだなハート踊りもカッコイイし。
う~ん、あんまり好きじゃないんタレントさんのバックに
ついてることが多いけど、行ってみるかな・・・
この後はLOTUSさんがgravityに書いた曲が続きます。
ここからダンスでSHUNくんもイケメンズくんたちも参加。
いや~ん、みんなカッコイイ目がハート
最後に「NINE」の曲でラスト。
超盛り上がりましたわーい(嬉しい顔)

アンコールはオリジナルのTシャツ姿のお二人。
曲はポルノ・グラフティのハルイチさんが作ったgravityのオリジナル。
最後の曲がノリノリで希さんの「元気になって帰ってねわーい(嬉しい顔)
というお言葉の通り、元気になれそうなロックで締めでした。

お二人ともほぼ同年代なので、
自分と比べてスゴイなって思ったり。
選曲もアラフォーのツボを突くので本当に楽しかったです揺れるハート
また行けるといいな。



3年ぶりの新作舞台はなんとストレートプレイ。
まぁくんの他に鈴木綜馬さんも愛華みれさんも出るのに、
ミュージカルじゃないんだ・・・たらーっ(汗)って思ったのですが、
さすがにG2さん、
普段お芝居を観ない方にもオススメできる、
面白いお芝居になっていました。
例によって例のごとく、イタイまぁ担の私の目線ですので、
そこを念頭に置いて読んでいただけると有難いです。


会社員、西村は大企業のサラリーマンだったが、社内の機密事項を漏らしたと濡れ衣を着せられ退職に追い込まれた。そこまで自分を追い込んだ元上司の田中をつけていくと、渋谷の小汚いオフィスに入っていくところが見えた。そのオフィスは「アリバイ屋」。水商売をしていると家族に言えない女性や、浮気旅行のためのアリバイを作って売っていると言う。田中の買ったアリバイを教えて欲しい、また会社を辞めてしまったことを母に言えない西村は元職場に勤めているというアリバイを売って欲しい、そうしてまた職場に復帰したいからと、アリバイ屋の社長、黒川に頼み込むのだが、うちは合法スレスレの商売をしていると断られてしまった。どうしてもと食い下がる西村にアリバイ屋に1ヶ月だけでも働け、その間に元上司の依頼を調べ、母にも分からないように自分でアリバイを作ればいいと言われてしまう。しかたなくそのまま、アリバイ屋で手伝う西村。許婚とどうしても別れたいキャバ嬢ユナの架空の恋人になったのだが、上手くいかず、アリバイ屋の社員五十嵐と衝突してしまう。またアリバイ屋のバイト、多田にも馬鹿にされ善後策もなく落ち込む西村だが、事務所を訪れた清楚な女性、滝川に親を心配させないためのアリバイが欲しいと言われ、「嘘をつくのはよくない」と依頼を断ったり、いかにもアヤシイ依頼人松本や松本を追う刑事林の相手をしていくうちに、だんだん「アリバイ屋」になじんでいく。そんな西村は行きがかり上、田中と直接対決することになったのだが・・・

典型的な巻き込まれ型の主人公、
西村は全く観客と同じ視点を持っていないといけません。
大小様々なドンデン返しが細かく仕掛けられているこの脚本、
毎回同じテンションで演じているってことだけでも
今回まぁくんを評価したいです(
しかし私の演技面でのまぁくんへのハードルの下げ方、半端ねぇなたらーっ(汗)
観る前までサラリーマンなんてピッタリじゃんと思っていたのですが
…あんなスタイルのいいリーマンなんていないよなたらーっ(汗)
本当に夏物のグレーのスーツがよく似合ってカッコよかったハート達(複数ハート)
アドリブで他の演者さんに「スタイル良過ぎウッシッシ」と
笑われる場面があるくらい、
足が長いし、顔は小さい、ウットリハートなリーマンでした。
いくら好きでも
やっぱりまぁくんが演技をするときに
少し高くなる張った声が苦手なんです涙、これはしょうがない。
G2さんは受けの芝居をさせたいと
まぁくんに当て書きして下さった(パンフより)のですが、
コンMCもイジラレキャラだものね~という訳で、
強がりでヘタレで石頭で、育ちがいいのか人を見る目のない
西村はまぁくんの分身のようで愛すべき人でした。
女性に怒鳴ったりできなくて、
タオルで口を抑えながら言いたいことを叫ぶ様子が
オカシクてオカシクてウッシッシ
これだけはまぁくんのいいところだと思うのですが、
本当に表情が豊かで、しかもクルクルと良く変わりますウッシッシ
その様子を見ていると、特に初見では、
自分も西村と同じ気持ちで時間を過ごしていくことになるので、
臨場感はタップリでした。
この脚本、演出にして下さったG2さんに本当に感謝します。
特に好きだった終幕近くのユナちゃんに手を振るシーン。
「あぁ」という声のトーン、
少しだけ曲がった背中、少しだけ曲がった指。
とんでもない一日の終わりの西村の疲れを感じさせて、
大袈裟じゃないお芝居じゃなくても出来る表現を考えさせれました。
あのとき初めて西村の中で
「アリバイ屋」の意味が感じられたんじゃないでしょうか?
うさんくさいことこの上ない連中に
初めて信頼がおけると感じたのかなと思いました。
個人的なツボですが、
西村は動揺すると、スーツのジャケットの裾を触ったり、
つかんだりすることが多くてウッシッシ
それがなんか可愛らしいなあと思いながら見てました。


風間くんは本当に達者で達者で。
自分の立ち位置とか役割とかをよく理解して、
舞台で自由に呼吸できる人なんだと思いました。
女装のとき、本当に足が細いし、
肌が綺麗で羨ましかったなウッシッシ

タモさんの舞台を観たのは
いつ以来か思い出せないくらいお久しぶりですたらーっ(汗)
下手すると15年くらい観てないぞ…たらーっ(汗)
病気が治られて、元気な姿を見られて、
本当に嬉しく思いましたわーい(嬉しい顔)
元男役って感じはあまりしなかったかな?
もちろんまぁくんを怒鳴りつけるところとか大迫力で、
さすがだなと思いましたが、
役柄の元ホステスで人の心理を読むのに長けてるって
設定の方を強く感じました。

麻美ちゃん。
全体にスラッと痩せ形なキャストが多いこの舞台で、
唯一普通のプロポーションウッシッシ
ものっそい親近感が湧きましたウッシッシ
若い女性特有のキャンキャン声にもならずセリフも明瞭。
なぜ彼女が婚約者をイヤがるか
もっと分かったらいいのになと思いました。

綜馬さんの素晴らしいお声。
今回はラスボス的なお役でしたが、
押し出しが立派ってこういうこと言うんだな~。
でも本当はミュージカルでまぁくんと
一歩の譲らないようなハーモニーが聞きたかったよ涙

横山さんはSAY YOU KIDS以来
。相変わらずお美しいハート達(複数ハート)
最前のときに目の前で見た
クリーム色のサテンの華奢なパンプスに包まれた
小さなおみ足が忘れられなくなりそうです ←ヘンタイあせあせ(飛び散る汗)
いやあ、美しい人って細部に亘って美しいんですよね…

久ヶ沢さん。
拝見したこともなければお名前も知らずという状況でしたが、
一遍でファンになってしまいました目がハート
もう、あの胡散臭さバクハツのしゃべりかた、
間の取り方がよくて。
脚本で黒川は一番カッコイイ役で書いてあるんだから
当たり前なんですけれども、本当にカッコ良かったハート
SET所属なんですねぇ、今年はSETに縁があるなあ。

植本さんはひろの舞台と同じ役だそうですが、
観てなかったので初見ですたらーっ(汗)
コメディリリーフと思われたのですが、オイシイ役ですウッシッシ
女形をされてるとお聞きしましたが、
確かに華奢な感じがするかも…
でもそんなイメージは微塵もないですウッシッシ

菅原さん。
CMでは拝見していますが、こちらもはじめまして。
イケテツ風味だなと思ったら
猫のホテルの方なんですね。
西村と松本の場面や去り際のセリフは
何回観ても爆笑でしたウッシッシ

田嶌さんは可愛らしいなハート達(複数ハート)
渋谷のギャルよりは全然おキレイでした。

今年はコントやコメディの舞台ばかり観ているのですが、
緻密さを感じるこういう作品を
たくさんの方に観ていただきたいなと思います。
いっそのこと劇場中継、web配信とかすれば話題になるんじゃないのかな?

今回はお席に恵まれたので、
作品の見方もいつもに増して甘々になってしまいました。
演技者としても坂本昌行にはまだまだ引出しがあり、
いろんな顔を見せてもらえて幸せだと思っています。
秋の新作ミュージカルもよい作品でありますように