世は韓流ブームで、お友達もドラマやK-POPが大好き。
そんな中で私は今まで
あんまり興味も持たずに来たのです。
でもそれでも、TETSUくんが演出し、
MASASHIくん、IYO-Pくんが出演されるのなら
参加しない訳にはいきません。
さいたまスーパーアリーナは
こけら落とし公演の2000年V6夏コン以来
なんと10年ぶり。
あのとき、本当に駅周辺には
何もお店がなかったのですが、
今回行ったら、
ショッピングモールとか出来て、超開けてるよ
またBugsじゃないMASASHIくんを見るのも
「シェルブールの雨傘」以来10年ぶり。
いろいろ久しぶりなので、ワクワクしながらさいたまへ。
でもチケット記載の座席が花道が出来た為
つぶれてしまってないという有り得ないトラブルがあり、
昼の部は1時間、
夜の部は45分も開演時間が遅れてしまいました。
私は幸い両方ともお席があったので問題なかったのですが、
スタンド最前列から天井席に行けと言われても
納得できないでしょうし、
開演が遅れた為に最後まで参加できなかった方もいらしたはず。
本当に残念でした。
これ最初は「機材のトラブルで開演が遅れます」と
場内にアナウンスがされたのです
TETSUくんのお気持ちを考えると、
今でも許せないなと思うところでした。
アナウンスで、イ・ビョンホンさん、
またTBS安東アナウンサーも開演前に登場し
「申し訳ありません」と謝罪されて、やっと開演。
最初は和太鼓に乗せたダンス。
IRISは秋田を舞台した場面があるからですが、
ダンサーさんはみんな「なまはげ」のお面をしています

体形でIYO-Pくんかな?と思う方はいたのですが、
王子は本当にどこにいるか分かんない

ダンスはとてもカッコ良かったんですが…
ダンスの最後に一人、「なまはげ」が進み出て
「ビョンホン氏?」と思うとアリーナトロッコにT.O.Pさんが登場。
その「なまはげ」を狙撃します。
初めてT.O.Pさんを見て、ドラマより一層カッコいいのにビックリ

うわ~美少年だ~
そのT.O.Pさんを反対側のトロッコから
チョン・ジュノさんが狙います。
こちらもドラマで見るより素敵だ。
続いてセンターステージからキム・スンウさん登場。
渋い!カッコイイ!
また花道外周よりキム・ソヨンさん登場。
うわ、細い、顔ちっちゃい
そして本ステージの映像が一瞬で落ち、
そのままスクリーンが開いて、
イ・ビョンホンさん、キム・テヒさんが登場。
この登場がスゲー、カッコ良かった

本当にドラマの世界からお二人が抜け出てきたようでした。
イ・ビョンホンさんは、まぁくんに似てます

思ったより小柄な方で、落ち着いた声で話す様子は
まぁくんより大人っぽく見えるなあ。
キム・テヒさんは王子がお気に入りになるのも納得する美しさ

お顔もですが、ミニスカートから伸びた膝下の細く綺麗なこと

見るだけで幸せになる美人っているんだなと思いました。
キャストさん総登場後は安東アナウンサーが登場。
ここからはキャストのみなさんのトークタイム。
チョン・ジュノさんのお話が可愛らしく、面白かったです。
ハングル分かるともっと面白いのかな?
キム・スンウさんも流暢な日本語でご挨拶されてました。
安東アナウンサーは
一貫してファン目線で司会、進行されていました。
IRISも全部ご覧になっているようで、
キャストさんのお話しされることを
分かりやすく言い直して下さったりして、
けして流暢なおしゃべりじゃなかったのですが

それでも好感が持てるんです。
たまに劇場で男性アナウンサーお見かけするのですが、
あんまりいい印象を持ったことないので、
安東アナウンサーにいい意味で裏切られました。
続いて歌のコーナー。最初はBIGBANGが登場。
1曲目は聞いたことがありまして、ノリが良くて楽しかった。
2曲目はハングルの曲でしたが、
T.O.Pさんの低音RAPがスゴイカッコ良かった

このままT.O.Pさんのファンになってしまいそうです
BIGBANGの後はドラマを再現したような
アクションシーンに続きます。
この場面はもちろんダンサーさんたちも出演。
MASASHIくんも黒いスーツに黒いネクタイ。
拳銃を持ってのアクションです。
王子が撃たれて背中から血を流すところがあるのですが、
いくら大丈夫だって分かっていても、
あれを直に見るのは本当に怖くて辛かった

撃たれたって平気で走っていくのを見ててもハラハラしてしまいました。
SPだかスパイだか分からないけど、
王子にはあんなのもお似合いになるんだな
一連のアクションが終わると、キム・テウさんが登場。
本当に気持ちいいお声でした。
2曲目にダンサーさんたちが登場。
IYO-PくんとKAZOOくんを発見

スーツにハットで椅子とマイクスタンドを使ったダンスが楽しくて
小粋な感じが素敵でした

や~思わぬところでKAZOOくんにも会えて嬉しかったな
お次はシン・スンフンさん。
有名な方だそうですが私は全く知らず

スンフンさんが「はじめましての方?」とお聞きになったので
元気よく手を上げてしまいました。
結構会場にそんなお客様がいらして「もっと頑張らなければ…」
とスンフンさんが言ってらしたのが可愛らしかったです。
お歌は本当に素晴らしいお声で、安定感が半端ないので
「丈夫な喉だ」と感心しました。いや、スゴイ。
この後はトークコーナー。
お着替えされたキャストの皆さんはより一層素敵です。
キム・スンウさんは韓国でトーク番組の司会されているってことで
ツッコミ役として安東アナウンサーの横に。
本当に通訳さん泣かせのツッコミをしていました。
たくさんお話を聞いたので印象的なことだけ。
・チョン・ジュノさんのジャケットはアルマーニ。でもご自分ではエルメスを着ていると思ってたらしたんです
・チョン・ジュノさんのお話は長くて、何を言っているか分からないとのキム・スンウさんもツッコミあり。イ・ビョンホンさんもジュノさんを「とても不安。彼は今どこにいて何を言っているか分かってない。川岸に子供を置いて船に乗っている親のような気持ちだ」
・キム・ソヨンさんのお話はアクションが重要だからと言うキム・スンウさんのツッコミの元、通訳さんはソヨンさんのアクションも真似されていました

ソヨンさんも通訳さんも可愛らしい
・T.O.Pさんはかなりマイペース

質問に一回回答を書く時間があるのですが、時間を全く気にしていませんでした

低い声なのに、笑うとちっちゃい子みたいに可愛らしかったです
・キム・テヒさんもお話される声が落ち着いていて素敵でした。あんな綺麗なお顔でアクションシーンを頑張られたエピソードが驚きです。全身にメイクのような痣って
・みなさん怪我が多かったみたいでT.O.Pさんは怪我したまま撮影したので放送で確認して下さいと、ソヨンさんは12針縫う怪我をされたとか…大変だな…
・ビョンホンさんはすごく食事制限をされていてジュノさんが「鶏のサラダしか食べない」と心配されていました。
・それなのにソヨンさんの楽屋では「何か食べるものない?」と聞いてお菓子を食べてるってお話も可愛らしい。
・テヒさんからするとビョンホンさんは先輩で、モニターチェックでかなり厳しい言葉も言われたとか。甘い関係でなく、戦友みたいな関係なのかしら?
どうしても通訳さんが入るので即座に反応できなくてもどかしいし、
ハングルが分かる方は先に笑ったりされるので温度差があります。
韓流お好きな方はハングル勉強されるのは分かるな…
トークコーナーの最後はお絵かきコンテスト。
昼はT.O.Pさん、夜はビョンホンさんをモデルに
キャストさんが似顔絵にします。
ここではビョンホンさんとT.O.Pさんが才能を開花。
それぞれの似顔絵が特長を捉えてました。
テヒさんもイラスト風で可愛い

出来栄え、
スンウさんは何でも器用にこなすのでもちろん絵もお上手、
ソヨンさんも可愛らしい女の子らしい似顔絵でした。
で、ジュノ画伯。
草なぎ画伯、光一画伯に勝るとも劣らない画伯っぷりでした。
昼はT.O.Pさんがジュノ画伯を優勝に、
夜はスンウさんが優勝しました。
ここではお手伝いでMASASHIくん、IYO-Pくんが登場。
白いシャツ、黒ベスト、黒いパンツが本当にカッコよくて

あんなお手伝いさんが欲しいよ~
昼はキム・テヒさんに王子がお絵かきのスケッチブックを渡したり、
スカートが短いので、毛布をかけて差し上げたりしてて
「王子、良かったね~

」と微笑ましかったです
夜は王子はT.O.Pさんの係。
マイペースなT.O.Pさんは時間過ぎても全然描き終わらず、
王子はマイクを何度も渡そうとして受け取ってもらえない様子が
可哀そうで可愛らしかった

最終的にはちゃんとマイクをお渡ししてスケッチブックももらえたのですが、
今度は椅子を片付けるのを忘れて引っ込んじゃった
「MASASHIくん、椅子忘れたよ~

」と
スタンド席から叫んでも、王子に聞こえるはずがないのですが、
袖でIYO-Pくんにでも言われたのか、
王子はちゃんと椅子を取りに戻ってきてお片付けできてました。
良かった
昼の回も夜の回も、IYO-Pくんにくっついて、
そっとテヒさんを見つめている王子が相当可愛らしかったです

近くでテヒさんに会えて良かったね、王子
似顔絵コンテストで優勝された方は
スペシャルなステージがあります。
昼は勿論ジュノさんが、夜はスンウさんのはずでしたが、
結局ジュノさんがカラオケで「無条件」を歌われました。
これも有名な曲なんですよね?
知らないのは私だけなんだよな。
日本で言えば「羞恥心」みたいなもんでしょうか?
ここもジュノさんの応援にダンサーさんたちが出演されていました。
最初にMASASHIくんを見つけてしまったので、
王子しか見えなかったのですが、
IYO-PくんもKAZOOくんもいらしたそうです。
ダンサーさんたちは白いTシャツにデニムとスニーカー、
そしておそろいの「無条件」ハッピ
緑色の丈長のハッピには背中に堂々と「無条件」の文字。
金色のポンポンがついたシャンシャンみたいなものを持って
王子は可愛らしく踊ってみえました。
超TETSUくんらしい、おバカな振りだったので、
ニコニコして見ました

可愛らしいな、もう
ここで再びBIGBANG登場。
主題歌「Tell Me Goodbye」を歌ってもらえました。
この曲好きだな、そしてやっぱりT.O.Pさんカッコ良いよ

髪型がどう見ても7:3分けだったのですが、それでもすごい美少年

横顔を見るとやんちゃな感じもするし

おっきいサングラスもよくお似合いでした。
この後はビョンホンさんコーナー。
最初は安東アナウンサーがビョンホンさんにいろいろ質問をします。
ビョンホンさんはここでも開演が遅れたり、
お席を移動された方を気遣って何回も謝られてました
。ファンが悲しむのを心苦く思われて、
少しでも楽しんで帰って欲しいという
お気遣いがあたたかいなと思いました。
その後はビョンホンさんのお歌のコーナー。
日本語のバラードを熱唱されたんですが、
マジ歌ってる顔がまぁくんにしか見えない

もう私にはビョンホンさんが
まぁくんの物真似してるようにしか見えなくて、大爆笑

お昼はたまたま私の席が見切れ席で
お隣がいなかったから許されるのですが、
お隣がビョンホンさんファンだったらエライことでした

本当にごめんなさい

夜はずいぶんこらえたつもりなのですが、
吹いたりしてしまって、やっぱりすごい失礼でした
ビョンホンさんのコーナーが終わると、
ドラマの中から印象的な台詞で再構成する場面。
キャストさんのお姿と台詞とドラマ映像が渾然一体となっていて、
目の前で自分のためにだけにIRISを演じてもらっている気がしました。
私はドラマを地上波の放送で見ているので、
キャストさんの声で台詞を初めて聞きましたが、
う~ん、やっぱり吹き替えよりこっちの方がいいな。
ビョンホンさんは勿論スンウさんも素敵なお声だし、
テヒさん、ソヨンさんのお声も役に入られると
ぜんぜん違うのが分かりました。
ジュノさんが台詞を言うと
会場のお客様がクスクス笑ったんですが、なぜなんでしょう?
私には普通にかっこよく見えたのですが。
最後、テヒさんの台詞に続いて、
そのままペク・チヨンさんのお歌。
この方も有名なんですよね。
知らないで参加してるのが申し訳なくなってきましたが、
きれいなお声を表現力。
ハングルでしたが映像も合わせて十分に気持ちが届くお歌でした。
この後はキャストのみなさんからIRISファンへのメッセージ。
T.O.Pさんがゆっくりお話されるのが、
真面目な方だなという印象を持ちました。
そのままシン・スンフンさんのお歌と映像で
ドラマの世界を再度見せてもらえました。
キャストのみなさんも登場し、外周の花道を回りながら、
サインの入ったフリスビーを投げてらしたので、
取れた方もいらしたかな?近くでキャストさんのお顔を拝見できて、
もうこんな機会がないと思うので嬉しかったです。
夜の部はもう一回キャストのみなさんが登場する
嬉しいハプニングありました。
キャストのみなさんの誠実さがよく伝わるイベントでした。
TETSUくんがドラマを
3日間で全話見るくらい惚れ込んで作ったこのイベント。
残念なところもあったけど、
イベント自体は成功したのかなと思っています。
バックダンサーな王子も、やっぱり私には一番輝く人でした。
MASASHIくん、IYO-Pくん、TETSUくん、本当にお疲れ様でした。