♠サムライさんが教えて下さったこのステージ。
恵比寿のDance Space WING主催で、
WINGの講師のダンサーさんや生徒さんが出演されます。
演出は原田薫さんが入っておられて、出演もされる、
デス花出演のSHUNくん(大村俊介さん)が振付、
DANCE SYMPHONY、CONBOY SHOWで振付されてた
港ゆりかさん(ゆりしんちゃん)が振付、出演、
ダンスグループ迦琉真のリーダーKAZOOくんが出演と
豪華なメンバーの贅沢なダンス公演でした。
もっともっとたくさん
有名なダンサーさんが出演されていたのですが、
私は拝見したことなくて
(KAZOOくんもゆりしんちゃんも初めてでしたがたらーっ(汗)
知らないスゴイダンサーさんは
いっぱいいらっしゃるんだなと実感しました。
なんだろう、本当にダンスの力を感じました。
3回とも見たかったし、
3回で終わるなんてもったいないな~、
DVDになったりしないんだろうか?

コンセプトは名曲「Smile」
チャップリンを思わせる一人の男が抱える箱。
その箱が様々な人の手を渡り、最後に男の手に戻る。
その間に出会う人々や出来事を
ダンスで表現していると言っていいのかな?
こんな言葉では捕まえられないような内容でした。

特に印象的な部分をいうとSHUNくん振付の2曲。
どちらも女性だけで薫さんも入って踊ってらしたのですが、
黒いお衣装の場面は
まるで男性のような力強い振りで
本当にカッコよくて、Bugsで同じ振りをやって欲しいなと思うくらい。
みなさんがパワフルに踊ってらして凄かったげっそり
もう一つはバラードでバレエっぽい綺麗な曲。
SHUNくんがこれをどうやって振り移ししたのか
想像するととちょっと面白いのですが、本当にキレイでした。

ゆりしんちゃんも振付は2曲。
コンテンポラリーっぽいのがゆりしんちゃんって感じなのですが、
男性ダンサーが上半身裸で踊ってたの方が印象的
(むつこさん、それ別の理由があるんじゃ?)
東南アジアの舞踊のような雰囲気なので、
ダンサーさんがみんな神様みたいに見えました。
勿論ダンサーとしても要所要所で出演されてて、お綺麗だったなあ目がハート

KAZOOくんはゆりしんちゃんの場面に出てらしたり、
他にも3曲くらい出てたのですが カッコイイ目がハート
ブログであんなに食べてるのを拝見しているので
「どこにあれが入っていくの?」と
ちょっと呆然となるような美しいお体でした。
IYO-Pくんに続いて、体美人さんだハート
いやお顔もカッコイイんですけれども。
最後のフィナーレで真ん中でジャズのナンバーを踊ってる
KAZOOくんのキラキラぴかぴか(新しい)っぷりが眩しかったです。
魅せるダンサーさんだな。
このときの曲、
グバでTETSU&TAKAでタップをやってた
床屋さんのところの曲でした。
最後にグバの曲を聞いてビックリげっそり

NINEの「Be Italian」を使ったナンバー。
紙袋に笑顔が描いてあって、
それを取ったときに本当の顔を覗かせるって
コンセプトも良いのですが、振りがめっちゃカッコよくて。
ダンサーさんたちの哄笑が聞こえそうな表情も良かったな。
村雲さん(だと思います、自信なし)が
スッゴイカッコ良くて、この後ずっと見てしまいましたたらーっ(汗)

女性だけのTANGO。お衣装が素敵で素敵で目がハート
黒いドレスで、前はストイックに首まできっちり留っているのですが、
代わりに背中がばっくり開いてます。
腕も肘までは布があって二の腕と肩だけ出ているという、
私は出来ない格好泣き顔
加えてスカート部分の裾がアシンメトリーで裏地が深紅なので
スカートを裾が翻る度に赤がチラチラします。
私の前世は牛なのでウッシッシそれだけで萌え死にしそうでしたウッシッシ
ハットのコサージュみたいに小さくて
黒い薔薇になってるのも素敵でした。
NINEとか黒い十人の女とかを連想しました。
DANCE SYMPHONYでは男性だけのタンゴでしたが、
女性だけでも本当にカッコよかったな。

HIPHOPのダンサーさん、
タップのダンサーさん、
バレエのダンサーさんと
皆さんのポテンシャルにビックリわーい(嬉しい顔)
皆さんすごいカッコよかったハート達(複数ハート)

最後カーテンコールで、
小さい白い枠をくぐって、お客さんにご挨拶するのですが、
そのくぐり方も様々で、可愛らしかった揺れるハート

音がテープでも、なんにも装置がなくても、演出がちゃんとしてて、
ダンサーさんさえ素敵なら見ごたえのあるものが出来るのになと
考えたりしながらモノレールに乗って帰宅しました。


中日に観劇してきました。私にとっては千秋楽。
今回はBugsFC席で、なんと5列目センターという奇跡。
この運、ディナーショーまで取っときたかったんだけどな・・・。
全体の感想は書いたので、今回は気になったことだけ書き出します。

・オケがある必要性が感じられないのは単純に上手くないから。ラッパにカマされると本当にテンション下がる。最初にカマしたら駄目じゃんぷっくっくな顔

・Times Squareの場面。お嬢さんたちに近づくホームレスを追い払ってあげるベニー。
紳士で素敵ハート達(複数ハート)ベニーはきっとモテモテ(死語)ハート達(複数ハート)

・ニシキの声。台詞ははっきり聞こえるけどしゃがれてる泣き顔歌ではキレイに聞こえる不思議

・サラはアヤパン(fromめざましテレビ)に似ている。玲奈ちゃんは似てないから髪形とかメイクだろうか。救世軍だからあんな格好してるけどサラは修道女様なんだよね・・・まあハバナには行かないだろう。私が理解できなかっただけだろうけど、説明は一応必要なんじゃね?

・内くんの顔が帽子で見えないって感想を読んでから観劇すると、本当にそうだった。こういうとこが勘違いなんだよね。

・田川くんも歌上手だな。ロウマくんもお上手。二人が一緒に歌ってくれてよかった揺れるハート

・HOTBOXが狭いのは舞台の横のカーテンのせいじゃね?ってchackieの説は当たりだな。女子のアンサンブルが後二人いたら違うのに。YouTubeでA bushel and A peckいろいろ見たけど、少人数でももっとショーアップされてるってふらふら

・生地が悪いんじゃなくて、照明が悪い気がしてきた。今日ははっきりライトが変わるの分かったけど、ちょっと列下がると分かんないもん。

・アデレイドの楽屋の場面へ転換。暗転の中、自分とアデレイドの椅子をスキップしながらラランハート達(複数ハート)と持って出てくるニシキネイサンが超可愛らしいハート

・スカイがサラの手を取って、撫で回してるのがよく見えました。いいと思うか、ヤだと思うかは観る人次第かな。

・内くんの台詞が自然になってきた。私のヒアリング能力が上がったのかも知れないけどいい感じだぞ。

・でも歌がたらーっ(汗)誰か歌うとき顔振るのを注意してやってげっそり顔振っても声出ないって。

・踊るときの姿勢が悪いのも超気になるボケーっとした顔あれさえ直ればそこそこ見られると思うんだよね。どっちかの肩を落とし過ぎなんだって。「Shall we Dance?」の姿勢矯正の機械付けるとかしないと駄目なのか?

・中本さんの踊りのお上手さわーい(嬉しい顔)「42ND STREET」も出てらしたんだ。あの舞台もニシキの「暗転」がスッゴイカッコ良かった揺れるハート

・ 今日の「魂」の書き方。「なあ、小さいカタカナの『ム』入ってたよな?『ム』?」「入ってたけどさっさと書けよ」毎日違うんですか、あそこ

・「俺が悪い」のとこのニシキネイサンの足の上がり方が好きだハート「ハニーハート、ダーリンハート、なあ頼むよ」と言われたらどんなお願いも聞いちゃうけど。

・特別集会の懺悔。ネイサンが「お前がどんなに『いっそXTC~るんるん』だったのか説明してみろ」と言うからベニーの番なのに客席のクスクス笑いが止まらず。この空気でちゃんとお芝居続行したTETSUYAくんはエライと思うの。

・ロウマくんの歌のとき、椅子が移動して前に出てくるとベニーが真ん前。勘違いしそう目がハート

・歌った後のロウマくんが田川くんのお膝に座ってるのは可愛らしいなハート達(複数ハート)

・「そんな随分昔に死んじゃった男の為に泣くのはよしなさい」ってあったかくていい台詞だな。ピンポイントで好きな台詞はあるんだ。

・最後の結婚式。サラももうちょっと可愛いドレスを着せてあげるといいのに。アデレイドは3年前に作ったベールじゃないんだ。設定のブレがちょっと気になる。

・でもTETSUYAくんのニコニコした顔見たら、なんかどうでも良くなった。本当に楽しんでやってるんだよね。スゴイ幸せになるハート達(複数ハート)TETSUYAくん有難う。

1週間足らずで内くんが随分変わって良くなっていました。これから観劇される方はお楽しみに。
ニシキの声が千秋楽まで持ちますように・・・

内くん主演、ニシキも出るこの舞台にTETSUYAくんが出演されると聞いたのは
まだ寒い年明け。
無事チケットも手に入れて、ミュージカル初心者ウッシッシTETSUYAくんを
ガン見するためにクリエに乗り込んで参りました。

激ネタバレ、あとTETSUYAくん中心の激辛口の感想ですので
観劇予定の予定の方、特に主役の方のファンの皆さんには
不快になる表現も含まれるかと思います。ご注意下さいませ。

1940年代のブロードウェイ。ネイサン・デトロイトはクラップ・ゲーム(サイコロ賭博)を
仕切って稼いでいるチンピラ。最近では警察の取り締まりもきつく、なかなか賭場を見つけられない。ようやく見つけた駐車場のオーナーは前金にキャッシュで1000$寄こせと言ってきた。困ったネイサンは仲間で一番のギャンブラー、スカイ・マスターソンに絶対に自分が勝てる賭けを持ちかけた。
それはキリスト教団救世軍の軍曹として街で賭博をやめるよう活動をしているお堅い娘・サラを口説いて明日までにハバナへ連れて行けというもの。行き掛かり上、これに1000$を賭けてしまったスカイだったが、サラを一目見たときにこれまで感じたことのないときめきを感じていた。
一方ネイサンは14年婚約している恋人のアデレイドにクラップ・ゲームを止めるよう再三言われているが、どうしても止められない。アデレイドはネイサンがクラップから足を洗って、結婚してくれることを願い、母親にはもう結婚したと嘘の手紙を書いてしまう。そんなアデレイドをネイサンは心から愛していた。
信者も来ない寂れた救世軍の伝道所に乗り込んだスカイは、ギャンブラーを10人伝道集会に連れて来る約束と引き換えに、強引にサラをハバマに連れて行く約束を取り付けた。
強引なスカイにサラは反発するが、聖書については自分よりも詳しいスカイの意外な一面を見て心が動く。
イヤイヤながらハバナに行ったサラだが、スカイに連れて行かれたナイトクラブで初めてお酒を楽しみ、スカイとも心が近づく。
最終の飛行機でニューヨークに戻った二人。伝道所に戻ったとき、そこに警察が乗り込んでくる。サラや救世軍が留守だった間にネイサンたちが伝道所に入り込んでクラップ・ゲームをしていたのだ。
神聖な伝道所をクラップ・ゲームに使われたことで、自分を責めるサラ。賭場の為にスカイが自分に近づいたと誤解し、再びスカイに心を閉じてしまう。
伝道集会の日が来ても、一旦始まったクラップ・ゲームはシカゴから来た大物、ビック・ジューリが負け続けている為、場所を下水道のマンホールの中に移して24時間以上続いていた。
サラの為、みんなを伝道所に連れて行こうと、スカイはゲームをやっている全員を相手にここで大勝負に出るが・・・


クリエは狭いので、劇場の機構で

どうしてもしょうがない部分はあると思うのですが、

何せダウンサイジングを感じる舞台でした。

無理やり生オケを入れる必要があったのか?

オケのスペース分を使って

よりショーアップした方が良かったのではないかと

思わずにはいられません。
特にHOTBOXの場面。

あれではどこかの場末のパブで、

どこにもNewYorkを感じられません。

装置以外もショーガールの衣装。あの花はしおれてないか!

あのミンク、車のシートカバーじゃん!

安っぽい生地と品の感じられない色合い。

もちろん予算もあるんでしょう、

でもお客さんはそんなこと分かりません。

東宝製作には特に反省してもらいたいと思います。
またブロードウェイミュージカルで版権も絡み、

あまり日本独自のこともできないのでしょうが、

とにかく詞が聞こえにくい訳でした。

初見だと何言ってるのか分からないんじゃないかな?
じゃあ台詞はというと、ものすごく早口に聞こえます。

アメリカ人のジョークの部分を忠実に日本語にして、

それを早口で間も取らずにとにかく言わせて、

それで面白いのか?
時代を感じさせることができるのか?

内くんファンの若いお客さんに分かってもらうことはできるのか?

考えるべきはそこだったと思います。
宝塚で最近再演されたこと、

宝塚劇場の大きさがないことを考えて、

スケールに代わる何かが内くんやニシキの

スター性だけだったとしたら、

随分スター頼みの企画であったと言うしかなく、

じゃあ内くんのキラメキを十分に作品に

生かした演出なのかなと考えると疑問が残ります。


このようにキャストに負担かける演出だったのですが、

キャストのみなさんはそれによく応え、

楽しい舞台になっていたと思います。

曲はどれも楽しく、素敵でした。

最初のアンサンブルさんが

ブロードウェイの様々な人に扮して踊り

いよいよTETSUYAくん演じる

ネイサンの子分ベニーの登場です。


初めて見る髭のないTETSUYAくん。

髭と一緒に眉毛も綺麗に整えられて、またしても若返っていましたわーい(嬉しい顔)

帽子を取った髪型がソフトな感じのオールバックで

とってもカッコ良かった目がハートので、

舞台の大半被っている中折れ帽がちょっと恨めしくなるくらい。

ダークスーツも良く似合っていて本当に素敵でした。
「カミカミ王子」の異名もあり

TETSUYAくんが何か言う都度身構えるという

何とも落ち着かない気分の観劇だったのですが、

一回しかカマなかったよウッシッシ

ニシキの(多分)アドリブに対しての返しだったので

仕方ないのかな?(←親馬鹿炸裂ウッシッシ
クラップ・ゲームのお客の目印に

胸にカーネーションを付けているのを警察に見咎められて

思わず「ネイサンとアドレイドが結婚するんだ」と

出任せを言ってしまうところ、

お祝いムードの中一人「どうしよう・・・言っちゃったよたらーっ(汗)」と

反省して落ち込んでいるベニーは

本当に可愛らしかったですハート達(複数ハート)
ダンスはもうもう、そりゃあうちのTETSUYAくんが

一等上手にできていましたわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
ハバナのナイトクラブのシーンではベニーではなく、

サラと踊るダンサーになっていたのですが

、パートナーの腰を自分の腰に

グッと引き付けて踊るところが色っぽくて、男らしいハート達(複数ハート)
下水道のクラップ・ゲームのシーン。

一番の見せ場とも言えるシーンなのですが、

長い手足を存分に生かした大きい踊りでウットリ揺れるハートしました。
お歌は想像していた通りウッシッシ

特に子分3人で歌う「Guys and Dolls」は

ものすごく音のとりにくい曲かと思うので、

それにしたらもよく歌ってるなと思いました。

TETSUYAくんが歌ったり、しゃべったりする度に

本当にドキドキしてウッシッシ手に汗握るスリリングな観劇でした。

主役、内くん。

直前までドラマがあって一番遅い集合になってしまって、

この膨大な台詞。初主演、しかもジャニミュージカルではないという

数々のプレッシャーに捕らわれて、

本来の彼の輝きが曇ってしまった気がして残念でした。
スカイをやってきたのは

大地真央さん、田原俊彦さん、リカちゃんと

誰も歌える人じゃないし、

私は、スカイは真ん中にいるのに耐えうる華さえあれば

成立するんだと思っています。
内くんは

台詞の発声、キザり方、歌、踊りと

すべて何か勘違いをしているように思えたので、

もし修正できなかったのならば演出のせいなんじゃないかと思います。

(もしくは私が菅野こうめいさんと、とことん気が合わないのかたらーっ(汗)
一ヶ月の長い公演ですから変わってくると思うのですが、

あんまり焦らないことを心がけて丁寧に演じてもらえれば

それだけで随分違うのではないかと思います。
後は、手の動き。

サラに手を差し出すところも、クラップ・ゲームでサイコロを投げるときも、

もう少し意識して欲しいな。

せっかくの指の長い美しい手なのに勿体ないですふらふら

ニシキはネイサンにぴったりハート達(複数ハート)

アデレイドに首っ丈なのにどうしてもクラップがやめられない。

そんなどーしようもないけど可愛げのある男が

本当に任にハマッていました。

もっと歌ったり踊ったりするシーンがあれば、

この舞台全体の底上げになったんじゃないかと思ってしまいます。

「俺のせいさ」で「I Love You」と伸ばす声の美しさが

相変わらず素晴らしかった揺れるハート

ニシキのネイサンの解釈が好きなので、

この舞台もニシキが演出した方が

よかったんじゃないかなと思ったりしました。
TETSUYAくんばっかり観てしまってニシキが踊るところを観たのが

カーテンコールの内くんと二人で踊るところだけあせあせ(飛び散る汗)だったのですが、

ここがミュージカルCHICAGOの最後、ロキシーとベルマみたいで

二人ともとてもカッコ良かった揺れるハート
燕尾服にシルクハット、ステッキがカッコよく使えてる

ニシキが素敵でした目がハート


笹本さんもサラにピッタリハート

生真面目すぎて滑稽に見えるところ、

ふと見える女の子らしさ、

よく役を理解し、可愛らしく見せることが出来ていたかと思います。

内くんとのお芝居が多く、

サラと同様に彼を支え、引っ張っていました。

ダンスはややもたつくところがありましたが、

でもサラとして踊っているならあれが正解なのかな?

また歌声も美しく声量も十分でしたので、

もうちょっと内くんに合わせてあげられると、

もっと良かったかなと思いました。

アデレイドの高橋由美子さん。

HOTBOXのシーンが余りにショぼくて

アデレイドがスターだって分からなくて残念でしたが、

それの為にネイサンを一途に想う可愛らしいところが

クローズアップされていたかと思います。

なんで赤毛にしたのかは疑問なのですが・・・
お歌も十分お上手で、

「アデレイドの嘆き」は難しいと思うのですが、

可哀相にならないで、可愛らしさを感じるように

仕上げてきたのがさすがと唸りました。

最後のウェディング・ドレスもよくお似合いでとても綺麗でした。

その他のキャストでは

ナイスリーを演じた中田ロウマくん。

この役は「座れ!船が揺れるだろ」という

大きなナンバーを真ん中で歌うのですが、

本当にお上手でした。

張り上げなくても聞かせる声なんだと思います。

その他のシーンでも面白くキャラを味付けしていて、

できる子だなと思いました。
救世軍の将軍役、荒木さんの素晴らしい歌声、

ビッグ・ジューリ役に三谷さんの渋さ、

ハリー役の中村くんの迫力が目立っていました。

カーテンコールでスタオベになったとき、

客席で口笛吹いていたのは、

観劇されていたBugsのリーダー、TETSUくんだと思います。
楽しかったし、TETSUYAくん、本当に頑張ってたし、
ハッピーになって、口笛が出るような、

そんな雰囲気がぴったりの舞台でした。