急遽銀河劇場にCLUB SEVENを観に行ってきました。

これはタップダンサー玉野和紀さんが
構成・演出・出演されている歌とダンスのショーで
シリーズ第6弾ということでしたが、初めて観ました。
THE CONVOYのジュリさん、
D☆Dから原っちと中塚くん、
そして良知くんが出演されています。
原っちは10年近く、良知くんも7、8年振りくらいかな?
事務所を辞めた後も二人とも頑張っているので
再会できて嬉しかったですわーい(嬉しい顔)

ダンス、歌、コントのショーということで、
バグズグバみたいだし、
銀河劇場に来たのは去年のSweetAnswers以来、
そして選曲もグバで使った曲が多かった為、
ステージで頑張っている方とMASASHIくんの幻が二重写しになってしまい、
私一人が泣きながら観劇する羽目に陥ってしまいました涙
でも本当に楽しいショーです。

一部
CLUB SEVENのテーマ曲。
これを出演者皆さん
が女性もお揃いのシルバーのロングジャケットで踊ります。
ここからもう全開なので皆さんカッコイイハート
ジュリさんはコンボイでは平均身長なのですが、
やっぱ大きいのね。
ジュリさんのタップもスゴイんだけど、
玉野さんのタップの素晴らしいことハート達(複数ハート)
目だけでなく耳から聞く音でもダンスは
楽しくなるんだと実感できました。

Candyman
女性お二人のデュエットではじまります。
お二人とも元宙組生なんですね。
観たことあるんだろうけど分からないなあせあせ
お二人とも発声方法が同じなので、
本当にきれいにハモってました。
途中から女装の人たちが混じってくるのですが
良知くんがカワイイなハートと…
後はまあその・・・Bugsのヒゲあり女装に見慣れてますから
大丈夫ですウッシッシ

We Both Reached For The Gun
腹話術人形タマちゃんに扮した玉野さんと
人形使いのジュリさんのコント。
お客様は確かに私と同世代くらいの方が多かったかなウッシッシ
CHICAGOの大好きなナンバーなので
聞くと楽しくなってしまいました。
最後、嘘を付いたタマちゃんがどうなるか?

It's all coming back to me now
D☆D中塚くんと美羽さんのデュエットダンス。
歌は和音さんのソロでした。
この場面本当にため息が出るくらい中塚くんが素敵ぴかぴか(新しい)でした。
DANCE SYMPHONYのときは
そんなふうに思わなかったので女性と踊るのが上手なのかしら?
(むつこさん、Bugsの二人しか目に入ってなかったんじゃ・・・ウッシッシ
一つ一つの振りが優雅でした目がハート

Rumble
赤いスーツの玉野チームと
グレースーツのジュリチームのタップ対決。
スッゴクカッコ良かった目がハート
玉野さんの止まらないタップに
手が痛くなるくらい拍手しました。
原っちも良知くんもよく付いていってるなあ。

犬の散歩
ジュリさんがアフガン・ハウンド、
原っちがPちゃんみたいなプードルに扮し、
それぞれのご主人様も交えたコント。
オチがちゃんと落ちてて面白かったですウッシッシ
ねずみさんのお芝居も好きなんだけど、
ジュリさんはこんな短いコントの方がいいのかな?

残業物語
歌が全部レ・ミゼラブルになっているみたいです・・・
レ・ミゼ観たことないので途中まで
「なんでお客さんこんなにウケてるの?」って感じで、
分からなくて残念だったな~
東宝の大作ミュージカルって観てないのですたらーっ(汗)
歌詞はそのままなのか分からないのですが、
お歌とコントの内容がピッタリで面白かったですウッシッシ


舞台稽古
お芝居のモチーフが某なんとかラブストーリーですウッシッシ
超懐かしいウッシッシ
有名な台詞やBGMがそのまま使われてるので
涙が出るほど笑いましたわーい(嬉しい顔)
ジュリさんのエア・あややならぬエア・美輪様が
素晴らしかったぴかぴか(新しい)

MUSHI
若手ダンサーのカッコイイダンス。
顔が隠れてても銀髪の中塚くんは目立つのですぐ分かりました。
布といか紐を使った踊りでした。
ちょっとディズニー・シーのミスティック・リズムっぽい?

時の足音
去年のグバでBugsが踊っていた曲です。
これで踊っているMASASHIくんの指先から
キラキラぴかぴか(新しい)がこぼれていてキレイだったのを思い出してしまい、
幻の王子がずっと舞台にいるような気がして、
一人で泣きながら観ていました。
お歌だけなんですが、男性陣は
お歌あんまりたらーっ(汗)な方が多くて残念でした

音楽劇"OKITE"
2部はお芝居からのスタート。
これ、映画shinobiに似ているなあ。
オリジナルの主題歌がとても綺麗で
和音さんの声とよく合っていました。
原っちが二重スパイみたいな役だったのですが
本当に上手に出来ていて、
会わない十年の間に原っちが歩んできた道の長さを思いました。
D☆D辞めちゃっても頑張って欲しいな。
良知くんは華があるので
お芝居で真ん中にくると映える子だなと思いました。
みなさん殺陣がすごいお上手で、
よくこれを怪我なくやってるなあと感心しました。

ちょっとトーク
CLUB SEVEN皆勤賞の西村さんが
最初はメンバーの中で若い方だったのに、
どんどん年上になってしまうというお話をしてて
「カミセンとトニセンで言えばトニセンです」と言ったら、
玉野さんが「間違いなくトニセンだねウッシッシ
トニセンって集団の中で年寄りチームっていう意味の
一般的な名詞なんでしょうか?げっそり
トニ担的にはとってもウケてたのでOK指でOKですウッシッシ

50音順ヒットメドレー
総数80曲、50分ほどになるロングメドレー。
とても全部は覚えてないので気になった曲のみで。
しかしトニコンのインチキ30分メドレーを思うと
玉野さん、ジュリさんは若いよなあ。

・My SunShineで始まるなんて泣き顔執事さんたちが登場するかと思ったじゃん泣き顔(すいません、グバのネタですたらーっ(汗)
・まさかの●キブリto the Heven 原っちと良知くんと屋良くんが一緒のステージってのも昔はあったなあ・・・振りも一緒なのかな?きっと
・私は某女性ボーカルは苦手なのですが、彼女の曲を和音さん、美羽さんのハモで聞いたらとてもキレイだなと思いました。上手なんだけど上手さが鼻につかないって言うか
・truth、Blieveも本家に負けず劣らずのカッコ良さ揺れるハート嵐の曲イイな~
・CM曲もいっぱいありました。振りも完璧ぴかぴか(新しい)
・AKB48の涙・サプライズで3月生まれのお客様のお名前を玉野さんが呼んで下さってお祝いしていただける文字通りサプライズが。私もちゃっかり呼んでいただきましたウッシッシ
・B'zのLOVE PHANTOMを着物で日舞で。超フザケてるのに号泣している残念な私たらーっ(汗)
・原っちの恋のABOわーい(嬉しい顔)曲とよく合ってたな~同じ振りでした

このメドレーだけでチケット代出るよっていうテンコ盛り具合でした。
メドレーの最後はRENTのSeasons of Love
RENTの映画も舞台も観ていないのですが、この曲が大好きで聞けて幸せでした。人間の声の力強さを感じる曲だと思っています。

最後にテーマ曲でお開きでした。

次があったらまた見てみたいな~とても楽しいステージでした。
後、だんじゅり祭も観たいな。
ジュリさんが本当にカッコ良かったです揺れるハート
玉野さんもジュリさんも持ってる人はニ物も三物も才能持ってんな。
多才振りが印象的でした。
第二幕も最初ニシキが「滝沢革命」の世界に
案内してくれます。

玉手箱を開けてしまい、年老いた姿で死も迎えられず
2060年の廃墟となり生物の死に絶えた地球を一人で彷徨う秀明。
自分が生まれたベンチに偶然たどり着き、幼い頃の自分と対話する。 
父を知らずに育った幼い頃を思い出した秀明は玉手箱を開ける前まで
一番楽しかった2009年の世界に戻って、姫の面影を追い求める。

だ~か~ら~神話ですから、辻褄は合わないのですげっそり
秀明じいさんの鬘がシルバーの縦ロールで
なんだかやけに可愛らしく
髭や鬘で隠れていてもタッキーのキレイな肌が目立つので
とても可愛らしいおじいちゃんでした。
小さい秀明をやったJrちゃんがとても声の通る子で、
台詞がはっきり聞こえてきてて感心しました。
2009年の世界が宝塚のフィナーレみたいなショーになっています。
階段が出て
タッキーとJrくんたちのダンスが終わると、
山科さんとタッキーのデュエットダンス。
山科さんのピンクのドレス、てっぺんおだんごの髪型も
良く似合ってて可愛らしいハート
タッキーの後にニシキが同じ曲を歌い継ぐのですが、
スローなテンポのジャズで
ニシキの裏声が素晴らしくキレイぴかぴか(新しい)です。
そのままテンポアップしダンサーさんたちとの総踊りになる場面、
そんなに激しい振りが付いてはいないのに本当にカッコ良かったです。
コンボイショーを観ても
ただリズムを取っているだけでカッコイイハート達(複数ハート)ときがありますがそんな感じ。
千秋楽なので、アンサンブルさんを含めてまとまった力を感じました。
この後のJrくんたちの台詞の掛け合いと歌の場面。
ちょっと卒業式にやる「呼びかけ」ちっく。
やっぱり河合くんを観てしまいます。
台詞は戸塚くんが一日の長がある感じで
みんなの中では上手に言えてるなと思いました。

まだ現実を受け入れられない秀明は、
また2060年の世界に戻ってしまう。
そこでもう死んでいる大将軍=長老の亡霊と出会う、
大将軍もまた死ぬ直前の年老いた姿をしていた。
大将軍から、大将軍は秀明の父であり、
ゆき姫と自分は父を同じくする兄妹であると聞かされる。
姫には兄妹であると知らせないで欲しいと父に頼む秀明。
このまま永遠に時の彷徨うことに疲れた彼は
とうとう最後のときを迎えてしまう。
秀明の最後の願いも叶わなかった。
すでに姫はその事実を知り、
かつて秀明を裏切った男の子供を身ごもっていたのだった。
秀明を助けようと、ゆき姫が現れ、
身代りに秀明に命を与えて亡くなる。
姫の愛で若く美しい姿に戻った秀明はそのまま天上に舞い上がるのだった。

ニシキじいさんが登場すると一気にコントちっくなお芝居に。
ニシキも本当に楽しそうにボケてて
タッキーもツッコむのが忙しそうです。
ニシキじいさんは「さらばダイアリー」や「Twenty Yaers」でもありましたが
タッキー相手でも遠慮なしですウッシッシ
じいさん二人の「We're all alone」いい曲ですね。
ニシキの朗々とした歌声も素敵でした。
歌い上げるには声量がやや足りないかなと思ったりしますが、
じいさんだったからかしら?
で、出生の秘密キターーーーー、兄妹の恋のキターーーーーexclamation ×2
この辺は神話の定番ですものね、あると思いますウッシッシ
兄を助けに来るゆき姫は「佐保彦、佐保姫」のイメージなのかなと思いました。
最後に兄を選ぶところとか。
このお芝居は確かに「辻褄?何それ、美味しいの?」の世界ですが、
台詞の1つ1つはすごく響きが美しいと言うか耳馴染みがいいと言うか、
聞いてて気持ち良くなるんです。
きっとしゃべってる方も気持ちいいはず。
「愛・革命」の歌詞を基に台本を起こしたんだろーな。
台本を読むとまた違うのでしょうが、
聞く分には生理的にリズムがいいと思いました。
こういうとこ、某歌劇団の特別顧問作品に似てる気がします。
(あっちはもう少し辻褄あってますけども)
最後の飛行機のセットがカーテンコールの為だけに使われてたので、
なんて贅沢なんだがまん顔と思いました。
スゴイな~

この後はショータイム。
「夢物語」以外はタッキー&翼の曲が分からない涙
ここからは河合くん中心で見てしまいます。
彼は踊りが上手だけと、なんか余分な動きも多くて、
よく言えばにぎやかで悪く言えばウルサイ踊りだな。
明るい人なんじゃないかなと思いました。
Kis-My-Ft2にグバを観に来ていたJrくんが
いないかしらと思ってよく見たのですが、どの子か分からなかったですあせあせ(飛び散る汗)
タッキーも来ていたそうなのですが、
どうしてあの狭い劇場で気付かなかったんだ…。
そして「仮面舞踏会」スペシャルは
タッキー、少年隊、光ちゃんの5人バージョン。
光ちゃんがみんなを見ながら
一生懸命振りを合わそうとしてたのが可愛らしい。
通常もタッキー、ニシキ、カッちゃん、HeySeyのお兄さんチームとにぎやかでした。
千秋楽でみんなから言葉をもらって、
特にニシキの言葉を涙をこらえながら聞いてたタッキー、
いつも誰もやってないことに一人で挑戦してきた
彼の重圧の凄さを感じます。
こんな豪華な舞台のカンパニーの頂点にいる孤独。
フライングとかそんなとこじゃなくて、スゴイ子だなと、そう思います。

肝心の振付ですが、クレジットにMASASHIくんの名前があって、
本当に感激しました目がハート
「この場面かな?」と思いながら見るのも楽しかったです。
タッキーよりバックのJrくんを見ていると
「おお、今のはMASASHIくんexclamation & question」って振りがあったような気がします。

ジャニーズでも担当以外はなかなか行くことがないので、
本当に楽しく拝見しました。
ジャニな舞台もいいですね。

てことで、滝沢歌舞伎、行こうかなと思っています。

この作品はMASASHIくんが振付を担当されているので
カミコンDVDのTETSUくんTAKAさんほどでなくても
ちらっと映ってないかしら?と購入しようか迷っていました。
お友達にDVDの内容をお聞きしたところ
ご好意でDVDを見せて頂くことができました。
本当に有難うございました。

お正月らしい幕開けで始まります。

最初からフライングふらふらタッキースゴイたらーっ(汗)
「愛・革命」カウントダウンの中継で見た
落ちる水のカーテンで

字を表す演出が本当にすごいですわーい(嬉しい顔)
赤の照明も美しくて、ウットリぴかぴか(新しい)
次はお正月らしい「はつうた」「MASK」
ちっちゃいJrちゃんが

ラップ、和太鼓、太棹、詩吟と大活躍。
特に詩吟を歌った子が本当に上手でした。

変則的なリズムに合わせて
吟じるの難しいんじゃないかと思います。
MASKはヒガシくんや光ちゃん、KyoToKyoで

他の人もいろいろ見てきたのですが
かぶってるお面の数はタッキーが一番でしょう。

それだけに難しいとは思うのですが
もう少し手の動きを意識してくれたら、

もっと見映えするんじゃないかなと思います。
タッキーは段取りを笑いに持って行きがちな気がしますが、

真面目に忠実にやってこそ映える演目もあると思うので。
MASK後の「二人の夜」は好きな感じの曲。

タッキーもバックの子達もカッコイイハート

やっとニシキが登場わーい(嬉しい顔)お芝居パートに突入します。
う~ん、やっぱりニシキの声、大好きですハート

朗読すると正に「滔々と」流れるような
台詞回しで、ウットリ目がハートします。民謡も良かった目がハート
最初が高野山から始まるのでKyoToKyoみたい。
お話は神話なんで、辻褄は合わないですウッシッシ
久しぶりにジャニジャニした舞台を見たので、

いったんは一々ツッコミを入れたくなったのですが、

すぐ頭を切り替えました。「考えるな、感じろ」です。


筋としては海の民「秀明の一族」は

「大将軍」率いる闇の一族に追われ、森に隠れています。

「革命」を起こし、海に戻りたいと考えた秀明は、

森に隠した船を出航させようとしますが、

恋人の「ゆき姫」を闇の一族にさらわれてしまいます。


合っているんだろうか、これでたらーっ(汗)とイマイチ不安ですが、
殺陣ありーの、

ロープを使ったフライングありーの、

船と鯨の装置と映像がすごいの
見所ばっかりでやや疲れます。
Jrくんやタッキーの叫ぶ台詞が多いからかも知れません。
ゆき姫を演じた山科愛さんの男装も可愛らしく、お声も美しいぴかぴか(新しい)
当たり前ですが、叫んでも声割れてないのが本当に救いでした。
大将軍からゆき姫を取り戻すことは叶わず、

船から落ちた秀明は竜宮城へと導かれます。
この竜宮城支配人がニシキです。
ここはマジックショーですね。

ニシキお得意のジャグリングもあって楽しい場面が続きます。
タッキーとニシキで歌う曲もカッコイイな~わーい(嬉しい顔)
残念なのがお衣装。特に「乙姫」が着ている白いドレスが

「あれしかないのたらーっ(汗)」ってくらいの残念さでした。
続く八岐大蛇の場面。A.B.C-Zが素敵です。

河合くん贔屓なので、彼が出てると単純に嬉しい揺れるハート



闇の一族に勝利しゆき姫再会した秀明。

姫から革命の為に「青春の小箱」を受け取ります。
先に姫を逃がす為天駆ける白馬の馬車に姫を乗せる秀明。


宝塚ファンなら、ピンと来ますね。

ベルバラで最後に盆で回ってたアイツにそっくりたらーっ(汗)

こういう演出って色褪せないんだな~


そこにも闇の一族の追ってきます。

再度姫をさらわれ、一族の長老(ニシキ)を失い、

信頼する仲間に裏切られ、

また別の仲間を失ってしまった秀明に姫の救いを求める声が聞こえます。


ここの山科さんを中心とする女性陣のダンスが良かったな~

キレイでした。


この後、姫を取り戻す為、

闇の一族の神殿に向かった秀明と仲間たち。

そこで仲間を次々失い、一人になってしまう。

最後に大将軍と対峙した秀明。

大将軍こそが死んだと思っていた長老であった。

戦い、大将軍を倒したものの、何も残っていない絶望の中、

開けてはいけないと言われた青春の小箱、玉手箱を開けてしまう・・・

ガンダルフキターーーーーウッシッシ意外な人が敵もキターーーーーウッシッシ

ここの殺陣がスゴクてみんな上手ですが、ニシキが本当に上手でした。

ああ、やっと一部まで来たよ。一旦休憩です。