先日の日経新聞にパナソニックがカンボジアに事務所を開設する記事が載っていました。社員を1人派遣し、販売網や修理サービス網を整えるとのこと。

韓国メーカーが進出していないニッチな市場を狙っているそうです!!


不思議なのが、「韓国メーカーが進出していない」とありますが、私が見たところサムスンもLGもあります。というか、電気メーカーに関わらず韓国の主要メーカーはカンボジアに進出しているのではないでしょうか!?


日経新聞の記事が不思議です!?


今日の華商日報(カンボジアの新聞)によると、ミャンマーにおける韓国からの投資額が2010年3月以前は10位だったのに対し、10月の統計では4位に順位を上げたそうですアップ

投資の早さは、日本以上ですね叫び



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中国の医療事情と医療ビジネスの可能性を探る 視察のご案内
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●ごあいさつ●○○ 多摩大学医療リスクマネジメントセンター教授 真野俊樹医療サービスマネジメント研修ツアー~バンコク・シンガポールの病院に学ぶ~ の企画では今まで、進んだ医療サービスを調査するツアーとして好評を 博し、数回行ってきました。
ところが、最近では日本からの患者流出あるいは、輸入(?)を示すメディカルツーリズムが日本でも話題になり、一方では、亀田総合病院が米国ジョ イントコミッションの国際版の認証(JCI)を取るなど動きがあります。
驚くことに、患者輸出国とみられていた中国でも、JCI認証をとったり、心臓手術数が急速に増したり、今回視察予定ですが3000ベッドクラスの 病院あるいは健康都市が出現したりと動きが激しいです。
そこで、今回は、中国の医療事情と医療ビジネスの可能性を探るとして、中国における医療分野の最新の動きを探ってみることにしました。

学ぶテーマとして、1:中国巨大病院の展開、2:中国医療の現状、3:医療とビジネスの3つを考えています。

また毎年楽しいのが、参加者同士の交流です。今回は最大でも15名限定で、クローズドななか突っ込んだ議論ができればと思います。

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概  要

ご視察期間 平成23年2月22日(火)~2月26日(土) 4泊5日間


ご視察経費 お1人様あたり(2名1室利用の場合)

羽田空港発着     266,000円予定 一人部屋利用追加代金(32,000円)

主な視察先概要(変更になる可能性もございます)

訪問先は、天津では、心臓の手術数が日本1の榊原記念病院より多いといわれるJCI認証病院の泰達国際心血管病医院、最近開院した周辺も含めて建 築設備費用全体で1500億という燕達国際病院とその周辺の健康都市エリアである燕達国際健康城を視察します。
北京では、中日友好病院も予定していますが、中国の動きあるいはビジネスといった視点での視察にしたいと考えており、政府の衛生局、療養型の病 院、富裕層向け病院、クリニックの中からいくつかを視察先に選定し、ならびに中国に詳しいコンサルタントや現地でビジネスをされている会社の方か らの現場のレクチャーも夕食時に行います。

なお、ホテルからも学んでいただくために、5つ星の最高級(紫禁城に歩いて行けて北京は中国の長い歴史を感じさせるグランドホテル、天津は逆に海 外を感じる高層ホテルのラッフルズホテル)を用意しました。

泰達国際心血管病医院:http://www.tedaich.com/

燕達国際病院:www.yandaco.com

グランドホテル:http://www.grandhotelbeijing.com/default.aspx

ラッフルズホテル:http://www.raffles.com/en_ra/property/rti  

 情報提供など、極力行おうと考えていますので、よろしくお願いいたします。参考文献として、真野俊樹著の「グローバル化する医療」(岩波書店)、JCIの書籍を真野が監訳しました「ジョイントコミッション・インターナ ショナル
認定入門」(薬事日報社)などがあります。

ご協力者 東京医科歯科大学 兪剛医師(通訳も兼ねていただきます)
       北京SMS株式会社

[申込連絡先]

近畿日本ツーリスト株式会社
虎ノ門公務旅行支店
支店長:岩崎 友嗣
担当:玉木 敦 
TEL:03-3502-2921
FAX:03-3502-2920

■インドの農村から世界の健康へ■


アジア保健研修所(AHI)、世界銀行情報センター(PIC東京)共催、障害分野NGO連絡会(JANNET)後援コーヒーアワー

日時: 2010年12月9日(木)午後6時30分から午後8時まで

場所: 世界銀行情報センター(PIC東京)  

内容: インド・アンドラプラディシュ州のディーナバンドゥー村において、プライマリヘルスケアを実践してきたプレム・ジョン医師より、経済のグローバル化が草の根の人びとの健康へもたらした影響と、当事者たちの自立にむけての取り組みについてご紹介いただきます。

言語: 英語、日本語(逐次通訳つき)、日本手話

詳細、参加お申込み: こちら

カンボジアの医療保険制度は、日本と比べると皆無に等しいですが、公立病院での取り組み事例はあります。政府が実験的に行っている取り組みで、公立病院に毎月0.5ドルを支払っていれば、いざという時に無料で医療サービスが受けれるというものです音譜

11月19日のカンボジアウォッチによると、保険制度は機能しているようですべーっだ!


労働人口の平均年齢が20代前半のカンボジアにおいては、現段階で医療保険制度を導入することは容易だと思います。日本のように将来、少子高齢化社会になっても、今の蓄えがあれば安定的に運用できるのでは・・・クラッカー



公立病院による健康保険を拡大へ


厚生政策に関する省際会合がプノンペンで開かれ、この中で、シエムリアプ州のアンコール=チュム郡保健行政区立病院が8月に導入した健康保険制度が順調に機能しているとマ=ソムウアン院長が発表した。

この制度は、地域住民の希望者が月々2,000リエルを病院に納付しておけば、いざという時に無償医療を受けられるというもの。納付金は医療機器や、高価な手術費用に充てられる。これまでにおよそ1,800人の地域住民がすでにこの制度に加入したという。会合では、これをモデルケースとして全国の公立病院へ拡大していくことを申し合わせた。

保健省の統計によれば、今年頭6ヶ月に全国で110万人が無償医療を受けた。今年1年間では220万人にのぼると推計されており、昨年1年間の150万人から大幅に増加する見通し。(カンボジアウォッチ)

日本のTPP加盟有無やASEAN経済統合は日本の報道でも何かと話題に上がりますが、ASEAN内で起こっている経済連携はあまり記事にはなりません汗

華商日報(カンボジアの新聞)によると、11月17日に第5回ACMECS(エーヤーワディ・チャオプラヤ・メコン経済協力戦略)の会合がプノンペンで開催されましたグッド!

ACMECSについて詳しくは⇒こちら


タイ、カンボジア、ベトナム、ミャンマー、ラオスのトップが集まり、2010~2012の行動計画と実施体制などが話し合われ、農業、技術提供、交通、医療の事業などを推進していくことで一致しました!!

タイがイニシアチィブをとって経済連携を進めている感は否めませんが、共同で経済発展を推進していこうという姿勢がうかがえますニコニコ


ACMECSは、すべての国が陸続き。。あし

道路などインフラ整備も進んでいます。メラメラ

今後は、より強力なマーケットの統合が進められ、国境の垣根はなくなるのではないでしょうか。

医療ビジネスの国境もなくなるでしょう。逐次情報を得る必要がありますねべーっだ!


ちなみに、タイ-カンボジア間での相互渡航について、ビザを免除することで決定したようですクラッカー