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中国の医療事情と医療ビジネスの可能性を探る 視察のご案内
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●ごあいさつ●○○ 多摩大学医療リスクマネジメントセンター教授 真野俊樹医療サービスマネジメント研修ツアー~バンコク・シンガポールの病院に学ぶ~ の企画では今まで、進んだ医療サービスを調査するツアーとして好評を 博し、数回行ってきました。
ところが、最近では日本からの患者流出あるいは、輸入(?)を示すメディカルツーリズムが日本でも話題になり、一方では、亀田総合病院が米国ジョ イントコミッションの国際版の認証(JCI)を取るなど動きがあります。
驚くことに、患者輸出国とみられていた中国でも、JCI認証をとったり、心臓手術数が急速に増したり、今回視察予定ですが3000ベッドクラスの 病院あるいは健康都市が出現したりと動きが激しいです。
そこで、今回は、中国の医療事情と医療ビジネスの可能性を探るとして、中国における医療分野の最新の動きを探ってみることにしました。

学ぶテーマとして、1:中国巨大病院の展開、2:中国医療の現状、3:医療とビジネスの3つを考えています。

また毎年楽しいのが、参加者同士の交流です。今回は最大でも15名限定で、クローズドななか突っ込んだ議論ができればと思います。

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概  要

ご視察期間 平成23年2月22日(火)~2月26日(土) 4泊5日間


ご視察経費 お1人様あたり(2名1室利用の場合)

羽田空港発着     266,000円予定 一人部屋利用追加代金(32,000円)

主な視察先概要(変更になる可能性もございます)

訪問先は、天津では、心臓の手術数が日本1の榊原記念病院より多いといわれるJCI認証病院の泰達国際心血管病医院、最近開院した周辺も含めて建 築設備費用全体で1500億という燕達国際病院とその周辺の健康都市エリアである燕達国際健康城を視察します。
北京では、中日友好病院も予定していますが、中国の動きあるいはビジネスといった視点での視察にしたいと考えており、政府の衛生局、療養型の病 院、富裕層向け病院、クリニックの中からいくつかを視察先に選定し、ならびに中国に詳しいコンサルタントや現地でビジネスをされている会社の方か らの現場のレクチャーも夕食時に行います。

なお、ホテルからも学んでいただくために、5つ星の最高級(紫禁城に歩いて行けて北京は中国の長い歴史を感じさせるグランドホテル、天津は逆に海 外を感じる高層ホテルのラッフルズホテル)を用意しました。

泰達国際心血管病医院:http://www.tedaich.com/

燕達国際病院:www.yandaco.com

グランドホテル:http://www.grandhotelbeijing.com/default.aspx

ラッフルズホテル:http://www.raffles.com/en_ra/property/rti  

 情報提供など、極力行おうと考えていますので、よろしくお願いいたします。参考文献として、真野俊樹著の「グローバル化する医療」(岩波書店)、JCIの書籍を真野が監訳しました「ジョイントコミッション・インターナ ショナル
認定入門」(薬事日報社)などがあります。

ご協力者 東京医科歯科大学 兪剛医師(通訳も兼ねていただきます)
       北京SMS株式会社

[申込連絡先]

近畿日本ツーリスト株式会社
虎ノ門公務旅行支店
支店長:岩崎 友嗣
担当:玉木 敦 
TEL:03-3502-2921
FAX:03-3502-2920