今日は、北原脳神経外科病院のカンボジア進出 や、その他病院や医療関係者の海外進出に関する問い合わせの対応で時間を取られ、思うように仕事が進まなかったですねぇ~叫び


いま、カンボジアも含めASEAN圏内で医療関係者や医療機関の海外進出が活発になっています。昨日のブログで書いたように、マレーシアなどの国が海外進出を計画しており、積極的です!!

日本でも、この海外進出の波に乗ってくる医療機関がたくさん出てくると面白いでしょうねべーっだ!


まさに、医療のボーダーレス化ですねグッド!





2週間前くらいの話になりますが、プノンペン市内でマレーシア政府主催のメディカルショーが開催されました!!

メディカルショーでは、マレーシアの医療レベルの高さを強調したセミナーが開催され、カンボジアにマレーシアの医療産業の売り込もうと積極的ですアップ

マレーシアの病院(仁愛病院、Sime Darby Medicai Centerなど)もブースを設け、病院の紹介を行っていましたメラメラ

マレーシア政府は、マレーシア国内にカンボジアの患者を呼び込んだり、カンボジア国内に病院進出させたりする計画を国策として行うそうです。

積極的に医療産業の育成を図っています合格

カンボジアの新聞に連日メディカルショーの広告を掲載する熱の入れようでしたクラッカー


翻って、日本も成長戦略としてメディカルツーリズムを挙げていますが、どの程度本気なのか分かりません。確実に言えるのは、現段階でライバルとなる国は積極的に広報を行っているのに対して、日本は後手に回っているということです。

今のままでは、成長戦略も企画倒れになってしまします叫び


メディカルショーの広告
医療の国際的な展開~医療経営コンサルタントが思う病院経営のグローカル化~

最近、忙しさにかまけてブログ更新を怠っていましたあせる

ちゃんと書きます。


さて、先日バンコクに出張してきましたあし

相変わらず人口密度が高い街です。

以前バンコクでのデモで焼き討ちにあったセントラルワールドも復興してきています。

よかったですね~べーっだ!

セントラルワールドの横にある巨大看板には、プリウスの看板が掲げられていました。

バンコク市内で象徴的な場所であるだけに、プリウス売り込みの意気込みが感じられます!!


今日は、そのセントラルワールド内にある紀伊国屋で買った本の紹介グッド!

タイトルは「アジア力」後藤康浩 著 です。

今のアジア成長をマクロ的にまとめてくれている本です。

日経新聞に書かれているアジア情報をチェックしれば真新しい情報がないような気がしますが、アジア情報をカテゴリに分け整理しているという捉え方をすれば価値のある本です。

日本経済がアジアとどう向き合うのか考えるヒントになります!?



    「アジア力」後藤康浩 著

医療の国際的な展開~医療経営コンサルタントが思う病院経営のグローカル化~



医療機関の周囲を取り巻く環境は厳しきなる中、従来無縁であったホスピタリティ
の向上がクローズアップされています。本企画では、全世界において共通のクレド
を基に、世界最高のホスピタリティを提供している、リッツカールトングループにおけ
る事例を医療機関関係者に学習していただけます。
本セミナーでの学習の成果を、ご参加いただいた皆さまご自身お医療機関において
ホスピタリティの向上、患者サービスおよびコミュニケーションの品質向上に活用い
ただき、最終的には、医療機関の地域社会における関係強化につなげていただけ
ればと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ホスピタリティ コラボレーションセミナーin本庄 『ホスピタルホスピタリティ』
 開催日時:平成23年2月26日(土) 開場13:00 開演14:00 【16:00終演】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○○●開催内容●○○

[テーマ]:「サービスを超える瞬間~ホスピタリティ~」
      サービスとホスピタリティーは違う、その違いとは

[講 師]:高野 登氏(たかの・のぼる) 人とホスピタリティ研究所 所長
             前)リッツ カールトン ホテルカンパニー日本支社長
[講師略歴]

1953年、長野県生まれ。
プリンスホテルスクール(現日本ホテルスクール)第一期卒業。
1974年渡米。NYホテルキタノ、NYスタットラーヒルトン、NYプラザホテル、LAボ
ナベンチャーホテル、SFフェアモントホテルなどでの勤務を経て1990年にザ・リッ
ツ・カールトン・サンフランシスコの開業に携わる。
1992年に日本支社開設のため一時帰国。
1993年にはホノルルオフィスを開設。
翌94年、日本支社長として転勤。現在に至る。
2009年9月退社。 
2009年10月24日の長野市長選に出馬。3週間の準備期間で現職に651票差に迫る
支持を集める?2010年4月 人とホスピタリティ研究所 設立。現在に至る。

[著書]
リッツ・カールトンで育まれたホスピタリティノート (かんき出版)
絆が生まれる瞬間 (かんき出版)、サービスを超える瞬間 実例・実践編 (かんき出版)
リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間 (かんき出版)

─────────────────────────────────
【日時】平成23年2月26日(土)14時00分~16時00分(受付13時)
     
【場所】埼玉グランドホテル本庄 3階 インペリアル(定員400名)
     
http://www.saitamagrandhotel.com/honjo/

【費用】一般参加:医療機関:3,000円 企業:6,000円
     団体参加:医療機関:2,000円 企業:5,000円

※1病院・1企業10名以上の参加の申込がある場合は団体申込の割引があります。

※10名以上団体の場合は事前振込、それ以外の方は当日会場で徴収します。

【申込み】専用サイトより、お申込みください。

申込みサイト⇒ < 
http://www.safetynet.jp/consortium/to003.html  >

【団体申込】10名以上の申し込み
医療法人柏成会 青木病院(担当:小野崎)までご連絡ください。
メールもしくはお電話ご連絡ください。団体申込専用用紙を返信いたします。
メールアドレス 
onozaki@my.home.ne.jp
電話:0495-24-3005 FAX:0495-24-3007

【問い合わせ先】
 NPOメディカルコンソーシアムネットワークグループ
 メールでお願いいたします。⇒ 
info@safetynet.jp

【開催当日の連絡先】医療法人 柏成会 青木病院 セミナー事務局
             高橋 豊:090-4021-0463
           小野崎佳彦:090-4513-5765
─────────────────────────────────
[主催]NPOメディカルコンソーシアム・ネットワークグループ
    
http://www.safetynet.jp/
[共催]医療法人 柏成会 青木病院
    
http://www.aoki-hospital.com/

ベトナムでは、ベッドの共用が問題になっています。昔から問題になっていたことですが、なかなか改善しないですね叫び

確かに、ベトナムの医療レベルは依然と比べれば上がっています。カンボジアの患者も受け入れているぐらいですグッド!

中進国の仲間入りをしたばかりのベトナムですから、改善はこれからという感じでしょうか!?


入院ベッド共用は解消できず:保健相が国会で


グエン・クオック・チエウ保健相は22日の国会質疑で、1床のベッドを複数の病人が共用する過密状態を改善すると約束したにもかかわらず現在も状況が変わっていないことについて、「保健省は懸命に取り組んでいるが、何年かかるかは約束していない」と弁明した。22日付VNエクスプレスが報じた。