先ほど、お伝えしました国際医療戦略研究センター(IMS) 企画の第一弾といたしまして、「歯科医院・歯科医師向け海外進出セミナー」を開催いたします。


まだ、正式な参加申し込みはしておりませんが、私のブログをご覧になっている方に感謝の意味をこめて、少し早めに掲載します。


興味のある方は武藤までご連絡ください。

k_mutou21@yahoo.co.jp

正式に内容が決定し次第、ご連絡いたします。


また、セミナーに関する情報は、ブログや国際医療戦略研究センター(IMS)のサイトでも随時お知らせいたします。


参加申し込み開始しました。

詳しくは⇒ こちら


「デンタルクリニック海外進出セミナー」


セミナー趣旨

 本国における歯科医院は、全国的に過当競争状態となっており、倒産・廃業にいたるケースが増加しています。要因として、診療報酬の引き下げや少子化による人口減少、予防教育普及による齲蝕になりやすい子供の減少などが考えられます。

 近年では、このような経営状況を打開するために、本国から海外へ進出する歯科医院が増加しています。本セミナーでは世界各国で数々の実績を残している医療移転のコンサルタントと、実際に海外に進出している歯科医院の経営担当者を講師に招き、歯科医院の海外進出事例を紹介しながら、歯科医院・歯科医師向けに海外進出におけるメリットや注意点、実行プロセス等の情報を提供します。提供した情報を海外進出の検討材料として頂くためのセミナーです。


セミナー題目


題目①「成功する歯科医院・歯科医師の海外進出」

  講師 ㈱インターナショナル・デザイン・ジャパン社長

              Kerry K. Kawasaki

題目②「歯科医院の海外進出事例~JGHグループ~」

  講師 ()倉敷成人病センター 海外事業統括室 室長

              渡邉ひとみ 氏

題目③「本国における歯科医院の経営状況について」

  講師 国際医療戦略研究センター代表

              武藤和仁



開催日時・場所・参加対象
日時:20091025日(日) 午後2時~

会場:東京スタンダード会議室

    http://www.spaceuse.co.jp/access/index.html

参加対象:歯科医師または歯科医院の経営に携わる方

参加費:未定


本セミナーが提供する情報

1. 本国における歯科医院の経営状況に関する情報

2. 歯科医院の海外進出事例

3. 海外進出の基本事項(各国における医療上の規制、経営環境、生活など)

4. 海外進出を成功するための実行プロセス

5. 歯科医院・歯科医師の海外進出パターン(個人開業、クリニック勤務など)

6. 海外進出の経営サポートに関する情報

7. 海外進出先の紹介



講師紹介

 

 株式会社インターナショナル・デザイン・ジャパン社長

  Kerry K. Kawasaki

1952年生まれ。慶応義塾大学法学部法律学科卒。 大手広告代理店勤務後、渡米、経済ジャーナリストとしてシリコンバリーのベンチャー企業やベンチャーキャピタルを国内の専門誌や一般経済誌・新聞に執筆。1994年からはアジアの新聞社にて日本企業の対アジア進出(中国、ベトナム、シンガポール、タイ、フィリピン、インド)および技術移転を担当、その後アジア各国の医療行政と医療業界を担当する。2003年からは医療移転のコンサルティングに従事。

 ホームページ:http://www.indeja.com/


(財)倉敷成人病センター 海外事業統括室 室長

  渡邉ひとみ氏

(財)倉敷成人病センターは病院激戦区の倉敷市で269床の急性期病院を中心に、  80床の分院、健診センターおよび老人保健施設を運営している。海外では、JGHグループとして1983年に開設のシンガポールに続きロンドン、上海で在留邦人を対象としたクリニックを運営し、デンタルはシンガポール、上海に開院している。講師の渡邉氏は経営企画担当後、海外事業統括室室長として現職。広報秘書課課長兼務

  ホームページ:http://www.fkmc.or.jp/

              http://www.japan-green.com.sg/  

 



今回、「医療・医薬産業」×「グローバル化」の推進のため、有志があつまり国際医療戦略研究センター(IMS)を立ち上げました。

 ⇒http://www.iimss.com/


詳しい内容につきましては、近日中に正式にWebサイトをアップします。ブログでも随時、お知らせしていきます。


興味のある方・お問い合わせなどはk_mutou21@yahoo.co.jp までお願いします。



国際医療戦略研究センター概要

 私たちは「医療産業にイノベーションを起こす」ことをミッションとして活動している有志ネットワークです。少子高齢化を向かえた日本において、今後も医療・医薬産業が世界トップクラスの医療サービスを提供していくためには、医療・医薬産業の「グローバル化」が至上命題となっております。

 私たちは医療・医薬のグローバル化のため、医療施設や医療周辺産業に対して、海外戦略に関する知見や実践ノウハウを提供していきます。



事業内容

 ・海外派遣支援

   ⇒医療従事者の海外進出を支援

 ・海外事業支援

   ⇒医療・医薬産業の海外展開を支援

 ・海外提携・M&A支援

   ⇒医療・医薬産業の提携先選定/M&Aアドバイザリー業務


第2回「病院広報実務者会議」

2009年9月5日(土) 開催時間13:30~17:30 13:00受付開始

[場 所]:財団法人社会経済生産性本部・渋谷本部
      
http://www.jpc-sed.or.jp/others/shibuya.html

[参加費]5,000円/1人

[対 象]病院広報担当者・企業(製薬会社・卸)・製薬企業DTC関係者など

[申込先] 
http://tinyurl.com/ov8f6f

※新ホームページの申し込みサイトをテスト運用しています。


【広報現場の暗黙知】13:30~14:00


[テーマ]病院広報の可能性と問題点 ~現場の立場から~

[情報提供者]
東京歯科大学市川総合病院 地域連携・医療福祉室 大塚 光宏

[内 容]
病院広報に携わる経験から、事例を交え、病院広報の可能性と問題点を現場の立場で検証します。


※司会進行 社会医療法人敬和会大分岡病院 山田隆司

【第2回特別ゲストスピーカー】14:00~15:30


[講 師]三浦直美氏(みうら なおみ) 時事通信社 社会部記者

[テーマ]メディアの友好的な活用術 社会部記者からの視点
     ~広報担当者としてメディアの記者の立場に立った情報提供~

[講演内容]
広報担当者としてプレスリリースは、重要な仕事の一つです。広告宣伝と違い、リリース先のメディアの担当者が魅力を感じなけれな掲載や取材されることはありません。また医療過誤などでのメディアへのリリースや謝罪会見でのメディアに対する効果的な情報提供の在り方を第一線で活躍する社会部の記者の方お講師に迎えて講演をしていただきます。

・資料の配布はございません。レジメにより講演いただきます。
・記者の方に日頃の疑問を質問ください。

【第2回ホームページ研究所】15:45~16:45


[講 師]蔵敷 健治(くらしき けんじ)
     株式会社フィードバック・ジャパン 代表取締役

[テーマ]ネット、映像を活用した「行動を起こさせる」これからの病院広報
      ~広報担当者が知らなくてはいけないITの暗黙地~

[講演内容]
インターネット人口は9091万人(総務省:2008年調査)
病院探しのツールとしても普及し、新患の9割がネットからというクリニックも現れてきました。ホームページは広報の一部ですが、患者に閲覧され、病院を知ってもらい、そして来院という行動につなげるために、適切なサイト制作・運営を広報担当者として理解することが必要不可欠です。

ホームページ製作会社にまかせっきりでは意味がありません。

広報担当者として最低限、知らなくてはいけない相場に合ったコスト、適切な内容、そしてSEO対策のノウハウ、さらには日本人が一番慣れ親しんでいる映像を使った新しい広報の可能性をお話いたします。

ホームページ製作会社との交渉を優位に進める「ヒント集」差し上げます。

[講師プロフィール] 蔵敷 健治(くらしき けんじ)
株式会社フィードバック・ジャパン 代表取締役
両親の30年に及ぶ闘病生活から1日に2万人がアクセスする病院検索サイト『病院の通信簿』を構築。ホームページ制作、SEO対策、マーケティングなど外注に一切頼ることなく独学で推進。2005年国際連合情報社会世界サミット大賞:日本代表選考会にて最優秀作品受賞
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【第2回病院広報実務者会議】16:45~17:30
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 司会進行 東京歯科大学市川総合病院 大塚光宏

・参加者の皆さんが主役の実務者会議です。
・広報担当者といて問題を共有化しましょう。

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最後までお読みいただきありがとうございました。
主催:NPO法人 メディカルコンソーシアム・ネットワークグループ
【メディカルコンソーシアム本部】事務局長:新堂太郎
【東京メディカルコンソーシアム】三井記念病院(内)事務局:桜井雅彦
【東海メディカルコンソーシアム】名古屋共立病院(内)事務局:清原義徳
【大分メディカルコンソーシアム】大分岡病院(内)事務局:藤島伸也
【医事マネジメント部会】株式会社MMオフィース 部会長:工藤 高
【人材マネジメント部会】To Do ビズ 部会長:篠塚功
[発 行]NPOメディカルコンソーシアム事務局事務局長:新堂太郎
[代 表]山田隆司(大分岡病院) 
yamada1255@oka-hp.com  
[事務局]東京都練馬区東大泉2-42-8-825
[TEL]090-3205-4767(山田) [FAX]03-6763-6559
[ 問合せメール]
seminar@safetynet.jp
配信解除:
yama-tk@mx2.nisiq.net 企業名/氏名/アドレスを明記下さい。

直接、この団体とは関係ないのですが、学生時代、国際保健活動の一環として、ミャンマーに井戸掘りに行った経験があり、懐かしく思い投稿しました。

ミャンマーという国は、ニュースなどで暴動の映像がながれたりして、あまり良いイメージを持つ日本人は少ないのですが、政府とそこに住む人々は違います。

新たなミャンマーの発見という意味でも参加してみてはいかがでしょうか。



ミャンマー・国際協力・ジャパンハ―ト・・・
知ることから始めませんか?
そしてあなたにも出来ることがあります。



『海を越えてミャンマーを感じてみませんか?』

Japan Heart の試み―



■日時 8月29日(土) 12時30分~16時 入退場自由

※講演会 13時30分~14時30分



■場所 川崎アーベインビオ川崎3-2階集会所


■参加費 無料

■内容

①講演会

ミャンマーから最近帰国したばかりのスタッフが、現地の状況や活動内容をお話します。現地スタッフの生活やミャンマーで必要とされている医療、ジャパンハートの最新動向をお聞きいただけるまたとないチャンスだと思います!
また、講演会後、実際にお話頂くこともできますので、ぜひご参加頂ければと思います。


■お申し込み

イベントのみの方はお申込み不要です。講演会参加希望の方は会場の都合がありますので、事前にご予約お願いいたします。


問合せ先:ジャパンハ―ト東京事務局

japanheart@e-mail.jp



②展示会・交流会

会場では写真や映像をご覧いただけます!
また、今回は実際現地で活動していた看護師等のスタッフと直接交流を通じて、現場の生の話を聞くことができます。同時にジャパンハート自体の活動についてもご紹介しています。

質問・疑問なんでもお待ちしています!ミャンマー文化紹介ブースでは、ミャンマー紅茶を試飲したり、衣装を身に付けたりできます。また、ミャンマーグッツのお土産もあります。

これを機会にジャパンハート、ミャンマーに関心を深めて頂ければ大変有り難く存じます。
是非多くの方のお越しをお待ちしています。


会社の元同期、藤井氏がCBニュースで取り上げられました。元同期の活躍を見ていると嬉しいですね。私もがんばらなくては・・・・・ニコニコ



入院単価、「単純比較は意味がない」

 メディカルコンソーシアム医事マネジメント部会はこのほど、「病院経営改善の具体的事例~どのように改善するのか~」などをテーマに第12回部会を開いた。この中で、MMオフィスの藤井将志 氏は、病院間で入院診療単価を比較する場合、「単純比較は意味がない」と指摘した。

 初めにMMオフィスの工藤高代表と藤井氏が「1日当たり入院単価を分析する~当院の入院単価が低い理由~」と題して講義した。

 工藤氏は急性期病院について、1日当たりの入院診療単価が「7万-8万円」「4万-5万円」「2万-3万円」の大きく3つの種類に分けることができると指摘。その上で、それぞれの病院の特徴について、「7万-8万円」では「診療科を絞り込み、マイナー診療科や、入院診療単価の低い小児科や産婦人科は実施していない」、「4万-5万円」では「旧総合病院並みの診療科を持っている」、「2万-3万円」は「100床程度のケアミックス病院で、平均在院日数は20 日を超えており、一般内科を中心に全体的な診療科を持っている」とした。

 藤井氏は、こうした入院診療単価の違いを病院間で比較する場合、「単純比較しても意味がない」と指摘し、診療科の違いや、DPC新係数候補となっている効率性(在院日数が短い)と複雑性(重症疾患が多い)の3つの視点から分析することを提案。その方法として、(1)診療科の違いを補正した場合の入院単価の比較(2)診療科の違いを補正し、かつ診療科別単価を補正した場合の入院診療単価比較(3)診療科の違いを補正し、かつ診療科別患者数を補正した場合の入院単価比較―の3つを紹介した上で、総合的な診療科を持つA 病院と、診療科を絞り込んだB病院を例にしたシミュレーションの結果を紹介した。

 補正前のA病院全体の入院診療単価は55941円で、B病院は75735円。藤井氏はまず、(1)として、A病院の診療科のうち、B病院にある診療科のみで入院診療単価を試算。その際、科別患者数、科別入院診療単価はA病院の値をそのまま使用した。その結果、A病院の入院単価を63446円に修正した。
 続いて(2)として、(1)で試算した63446円を基に、診療科別患者数はA病院、診療科別入院診療単価はB病院の値を使用し、「A病院が今の診療科別患者数で、B病院と同じ診療科別入院単価だった場合の病院全体の入院診療単価」を試算した。その結果、A病院の入院診療単価は78018円となり、大幅に上昇。藤井氏は「診療科の違いはあるが、(A病院は)診療科それぞれの入院診療単価が低い」と指摘した。
 (3)では、(1)で試算した63446円を基に、診療科別患者数は B病院、診療科別入院単価はA病院の値を使用して、「A病院が今の診療科別単価で、B病院と同じ診療科別患者数だった場合の病院全体の入院単価」を試算。その結果、A病院の入院単価は55970円となった。藤井氏は「B病院に比べて、A病院の入院診療単価が高い患者の比率が多いことを示している」と述べた。

 工藤氏は、「入院診療単価が低いと、医事課の請求漏れを疑ったり、出来高医療行為部分の回数を意図的に増やしたりという病院があるが、それでは単価はあまり変わらない。詳細に比較して問題点を見つけ、検討することが必要」と強調した。

■公的病院改革の舞台裏とは?
 続いて、東日本税理士法人の長英一郎副所長が「病院経営改善の具体的事例~どのように改善するのか」と題して講演。

 長氏は、昨年に全国で初めて市立病院と県立病院が合併した山形県酒田市の市立酒田病院と県立日本海病院の事例を紹介した。
 長氏は合併の要因として、まず酒田病院の老朽化に伴う改築があったと指摘。改築には、現在の病床規模を維持する案と縮小する案の2つの案があったものの、いずれの場合も経営困難となる事態が予想され、単独での改築は難しかったとした。さらに、その他の要因として、この2病院がある庄内地域の病床数が国の基準よりも100床程度過剰であることや、2つの病院に同じ診療科があるため、医師不足に拍車が掛かっていることなどを挙げた。

 長氏は、市が合併を持ち掛けた際に、県から強い抵抗を受けたことを明らかにした上で、「赤字経営が続いていた日本海病院に対し、黒字だった酒田病院から合併を持ち掛けたのが最大の成功要因」と述べた。
 また、民間と自治体病院の合併についても、同法人が進めようとしたものの、結果的に頓挫したことを明らかにした上で、「民間病院と自治体病院の間の壁は想像以上に高い」と述べた。

 次回部会は926日午後25時、早稲田速記医療福祉専門学校(東京都豊島区)で開かれる。大塚光宏氏(東京歯科大市川総合病院地域連携・医療福祉室係長)が「医療連携室とマーケティング機能~医事課が知らなければならないマーケティング知識」をテーマに講義する。参加費は8000円。

更新:2009/08/12 12:36   キャリアブレイン