こんにちは!
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤武藤です。
さて、最近こんな本を読みました。
脳科学者・中野信子さんの新書になります。自分自身で、脳(思考・認識など)をコントロール出来るのか?またどの様な変化をするのか?
というテーマで様々な実験や、認識の特徴などが載った本。
脳科学の本で、僕が共感する事なのですが、
『気持ちで行動が起きるのではなく、行動に気持ちがついていく』
ということ。
気持ちが足りないとか、どうしても出来ない気がしてならないという想像で終わらせるのではなく、試しに計画を立ててみる。
また、なんでもいいから実行してみると気持ちがそこに向かいやすい(気分が乗る?に近い)という点は凄く共感します。
また物事の考え方なんかは、周りの人や環境に左右される点が多いので、ここも大切かと。
自分の中で増やすのも必要ですが、人に聞くことで一気に変わる事って多々あります。
この様な脳の反応を利用し、かつ【自己肯定感】が高まると物事の継続率が上がるのでは?なんて事も。
と、いうのも実感がないからやめてしまうものって凄く多いから。
やっぱり自分で何が出来てきた、出来てないというのを考えるのは凄く大切。
また出来たことに対して、しっかりと自分のことを評価する。
この繰り返しは本当に継続には大切なサイクルなんだと思います。
また周りの人もその人の行為に対して、よくできていたら【評価】また、頑張ろうとしてることに理解を示して応援してあげる一言があるだけで凄く人って変わる可能性が上がるんです。
周りの人がおかしな方向(笑)に行っていたら注意していいと思いますが、基本的にポジティブな言葉を投げかけてあげられると、もしかしたらそれだけで誰かの為になれます。
それに、その様な言葉を選べる様になると自分自身の自信や自己評価は上がるのではと思います。
まずは出来ると自分が信じてあげること。
そんな事がやっぱり大切なんじゃないでしょうか?
日頃、何気なく起こってることの理由がこの本には載ってます。
オススメです(^^)




