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パーソナルトレーナー武藤のブログ

『一生遊べるカラダ作り』をコンセプトに、トレーニングを指導しています。

このブログでは、健康に関することや日々の出来事などを更新していきます

【川崎・池袋・新川崎・白金高輪】

・パーソナルトレーニング
・パーソナルストレッチ

こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーしている武藤です。

本日は休みだったので、目一杯ダラダラしてました!
録画したテレビをみて、革靴磨いてから部屋掃除して・・・

普段はここにトレーニングが入るのですが、肘が完治まで、まだまだ時間がかかりそうなので新しい本を探しに本屋へ。

で、見つけました。
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で、タイトルに惹かれ購入。その通りだなって思って!笑
本として買うか悩んだのですが、結局電子書籍で購入。
ただ、人と共有するって考えると少し不便なんですよね。。。

内容として、筆者が感じた三つのことに対して様々なエピソードを交えて紹介していくもの。

たぶん昔の僕ではこの本に感銘は受けなかったんだと思います。
本も読みたくなるタイミングがあります、きっと。

最近このような本を多く読む事で、行動を見直すきっかけになっています。

知って、心掛ける。

これだけで、いろんな事が解消すると思います。
ただ、運動と食事の本ってなかなか心掛けるの難しいんだよなぁー_| ̄|○

だって、辛いもん!大変だし。笑

本当、好きになるか理由を見つけるしか行い続けられませんからね。
そんな辛い運動を指導させて頂いているので、お客様の中に運動を続ける為の『健康の心掛け』が生まれるようなセッションが出来るように意識したいですね!
こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーしている武藤です。

最近は肘がめっきり曲がりませんので、読書ばっかりしています。トレーニングがしたいのは我慢。
これを期に、一気に知識をインプットしたいですね。

さて、今回は本の話。
皆様、一ヶ月でどのぐらい本を読みますか?
また、どのぐらいのペースで一冊読み切りますか?

人それぞれペースがあるとおもいますが、僕の場合は

・専門書…一週間から二週間
・エッセイ、ハウツー本…三日くらい
・小説…早ければ半日から二日

くらいのペースで読み切ります。早いか遅いかはわかりませんが、調子がいいと月に三冊から五冊読みます。

僕の場合はいかにたくさんの本が読めるかが今は大切なので、電子書籍なんかも駆使して、じゃんじゃん読みます。
とりあえず、頭になにか残ればいいなぁーくらいで。
そして、読んでいく中でいい言葉や気になるものが出てきたらその都度メモを取るのが僕の本読みです。

僕は熟読すると、頭の中で上手くまとまらないのと、読んでる最中に飽きてきてしまうので向いてません。

しかし、人によっては多くの本を読む以上に一冊からたくさんの知恵を得る事もあります。
そのぐらい上手く読める方もいます。羨ましい限りです。

どちらがいい、悪いはないのですが重要なのは、多読でも熟読でも『自分の肌に合う本を探す』事が大切だと思います。

そんな本の読み方も、僕は結局ハウツー本からスタート。
本を読む為の本。なんか変な感じですね。
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意外と保守的なんです、僕。

勉強したい、上手く本を読む時間が取れないなんて方が居ましたらご参考になると思います。


iPhoneからの投稿
こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーしている武藤です。

今回は最近の疑問と、僕個人の見解について書きたいと思います。

トレーニングは3セットで、ギリギリできる回数を。

なんて事をいいますが、トレーナーがついている重量=自主練でも同じ場合をよくみます。

それは、本当にあっているのでしょうか?

よくあるのが、各セットで『フォーストレッブ法』というのを取り入れているというパターン。多分筋量増加や、ダイエットで筋肉つけましょう主義な方がするのかと。
確かにそれで筋力アップするんでしょうけど、それって自主練させる気ないですよね?

初めからトレーナーありきでメニューを組んでいるのであればいいと思うのですが、自主練する気満々のお客様の場合は別メニューも組む方がいいのでは?と思います。

フォーストレップ法は、出来なくなった回数から、さらに追い込む方法です。
フォームも乱れやすい、または筋肉に対して意識がいってない方に対して行うべきではないと思います。
(僕はその場合、個人的には予備疲労法を行う事が多いのです。)

そんな怪我するリスクをおってまで筋肉を増やそうとする理由が見つかりません。

また、ベンチプレスの重量を伸ばしたい。もっと重たい重量を上げたいという方に対してフォーストレップスは不向きです。
重たいものを戻すことで、重たいものが上がるとは考えにくいので。

なので、僕は

『自力で~回上がる重さで~セット』

で、メニューを組むことが多いです。トレーニング中の補助も極力したくないので。
自力で上げられることが、安全面にも繋がるので。

実際、お客様はこれで筋力が増えていくことが多いです。

今一度、『身体の追い込み方』を見直してみませんか?


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