本当に追い込むことが大切なのか? | パーソナルトレーナー武藤のブログ

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『一生遊べるカラダ作り』をコンセプトに、トレーニングを指導しています。

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こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーしている武藤です。

今回は最近の疑問と、僕個人の見解について書きたいと思います。

トレーニングは3セットで、ギリギリできる回数を。

なんて事をいいますが、トレーナーがついている重量=自主練でも同じ場合をよくみます。

それは、本当にあっているのでしょうか?

よくあるのが、各セットで『フォーストレッブ法』というのを取り入れているというパターン。多分筋量増加や、ダイエットで筋肉つけましょう主義な方がするのかと。
確かにそれで筋力アップするんでしょうけど、それって自主練させる気ないですよね?

初めからトレーナーありきでメニューを組んでいるのであればいいと思うのですが、自主練する気満々のお客様の場合は別メニューも組む方がいいのでは?と思います。

フォーストレップ法は、出来なくなった回数から、さらに追い込む方法です。
フォームも乱れやすい、または筋肉に対して意識がいってない方に対して行うべきではないと思います。
(僕はその場合、個人的には予備疲労法を行う事が多いのです。)

そんな怪我するリスクをおってまで筋肉を増やそうとする理由が見つかりません。

また、ベンチプレスの重量を伸ばしたい。もっと重たい重量を上げたいという方に対してフォーストレップスは不向きです。
重たいものを戻すことで、重たいものが上がるとは考えにくいので。

なので、僕は

『自力で~回上がる重さで~セット』

で、メニューを組むことが多いです。トレーニング中の補助も極力したくないので。
自力で上げられることが、安全面にも繋がるので。

実際、お客様はこれで筋力が増えていくことが多いです。

今一度、『身体の追い込み方』を見直してみませんか?


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