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パーソナルトレーナー武藤のブログ

『一生遊べるカラダ作り』をコンセプトに、トレーニングを指導しています。

このブログでは、健康に関することや日々の出来事などを更新していきます

【川崎・池袋・新川崎・白金高輪】

・パーソナルトレーニング
・パーソナルストレッチ

こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

勉強会帰りで、頭の整理も兼ねてブログ更新です。

さて、タイトルにもしましたが『トレーニングフォームは完璧にしなくていい』について。

なぜその種目なのか?も大切なのですが、トレーニングフォームを完璧に行う理由がなんなのか?という理由が不明確な事が多いと思うのです。

そもそも、そのトレーニング種目を選んだ理由は、改善したい要素があるはずです。
しかし、時間が経つごとにお客様はそれをより完璧にこなすことを目的になっている事があります。

もちろん、種目を正しい綺麗なフォームで行うことは大切だと思うのです。
しかし、お客様の目的はそこではないはず。

またトレーナー側もその人の改善したい要素に対する提案をしたつもりが、いつの間にか種目をこなすための提案にすり替わってることも考えられます。

何故、そのトレーニングが必要なのか。または、そのトレーニングによって得られる要素はなんなのか。

ここが明確だと運動も続きそうですし、目標達成へ近づくのではないでしょうか?



こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしています武藤です。

最近、パーソナルトレーナーをつけてトレーニングをされている方をよく見かけます。
少しずつ認知度が上がってきたのかな?と嬉しく思う反面、ちょっと焦ったり。笑

トレーナーをつけてトレーニングをする場合、大体の方がトレーニングを行う目標を持って行っていると思います。

その時、かなり厳しいギリギリの目標値をたてる方もいれば目標値がものすごく低い方も様々。

僕の場合ですが、目標達成への小さいハードルのなかに妥協点を設けます。

例えば、『今週でここまでに体重を落としましょう。最悪、落ちなくても維持しましょう。』という一言を言うことで、少し心にゆとりが出来ると思うのです。
また、トレーニングのフォームもある程度できるようになったら次に発展させることが多いです。

目的を達成するにあたって、ストイックに出来る人もいれば、ストイックになろうとしても上手くできない方も多くいます。

しかし目標が二つだと達成率も上がるし、またベストが尽くせなくても最低ラインはキープだ!と、気持ちの切り替えがしやすいのでは?と思ってます。

目標を立てても、気持ちが続かない為に達成できないのは何かもったいない気がします。
気持ちが続くようにするためにも、長い期間で見て、細かいハードルと最低ラインは作ってみるといいかもしれません。



こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

本日少し背中に違和感がありましたが、セッションの中で動かしているうちに大分痛みが限局されてきました。
と、いうことで身体を拗らないように肩と腕を!

実際、腫れたり熱っぽい感じがあるのであればあまり行わない方がいいです。
しかし、何をやっても痛いわけではないので運動実施。

ここで大切なのは、

『休んで痛みが取れたら、本当に完治なのか?』

と、いうこと。

実際運動をして、身体の調子が良くなる方はたくさんいます。そして、身体が痛みがある中でもできる運動・出来ない運動の評価の基準があります。(あくまで僕の場合)
それが身体の面と軸というものです。あくまで基準の一つです。

トレーニングではこれが複数重なっていたり、単一だったりします。
逆に怪我をしたときは、複数の方向に過度に動きが出てしまい、耐えられないケースが多いです。

では、先ほどの言葉です。
休んでいるうちは、炎症が引いてある程度組織が回復します、
しかし、その周囲の筋出力が落ちてしまいます。
また、怪我した本当の理由がわからなかったのであればまたぶり返す可能性もあります。
これが癖になる、ということです。

なので、痛みが取れた後はまずは単一方向への負荷を。そこからだんだんと複数の方向へ。
そして、最終的に怪我したケースに近い動きまで行けたらと思います。あくまで考え方の一つですが。

まずは、怪我の痛みをとる。
その後、どの方向の動きに痛みがあるのかでトレーニングできそうか。
またトレーニングが出来るのであれば、マシンなのかダンベルなのか。

やはり、そこの評価は各専門家に聞くのが良いのかと思います。

せっかくの始めた運動、安全で効率的なメニューで。