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パーソナルトレーナー武藤のブログ

『一生遊べるカラダ作り』をコンセプトに、トレーニングを指導しています。

このブログでは、健康に関することや日々の出来事などを更新していきます

【川崎・池袋・新川崎・白金高輪】

・パーソナルトレーニング
・パーソナルストレッチ

おはようございます。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

台風一過から一転、昨日は真夏日になりましたね(^^;;

本当に気候がめまぐるしく変わるので体調管理が難しいですね。

さて、そんな今日は熱中症について。

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塩分補給っぽい商品が、大変多くなりましたねー!

さて、熱中症は様々な要因で起こりますが、予防としては

①塩分摂取
②水分補給

の、二つが挙げられます。

が、しかし本当に塩分足りないで熱中症になっている方は少ないと僕は思っています。

理由の一つとして、熱中症の症状と、脱水症状が似ています。

どちらも水分が足りないということ、重度になると塩分が足りないということ。

なので、激しい運動で大量の汗をかいたりすることが少ない場合は、塩分はあまり気にしなくても良いのかもしれません。

しかしなぜか、熱中症対策としては『塩分』ばかりに気を取られてしまいます。
(普段は塩分の多い食事に気をつけましょうとかいうのに・・・)

また、塩分ばかりを取らない方がいい理由としましては『高血圧』などで塩分の制限のある方、もしくは制限した方がいい方もいらっしゃるからです。
(こちらが、高血圧の方へのガイドライン
です。)
(余談ですが、高血圧と塩分はあまり関係をなさない場合があると言っても、塩分で体内のイオンバランスが崩れると血圧は一時的に上がりやすいみたいです。)

また、塩分ばかりとって水を取らないことで血流も悪くなり、心臓に負担をかける可能性があります。

以上のことも踏まえて、指導側は運動中の水分補給のアナウンスなどができると良いのかもしれません。

運動愛好家の皆様は、どのぐらい運動するのか?や、気温、体調などに気を配って、まずは水分。

水分は喉が渇く前に飲む!

これを意識してみて、熱中症を予防しましょう!
こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

今日は七夕ですね!
ちなみに昨日は『サラダ記念日』だったそうです!
七夕よりもそっちの方が驚きです(^^;;

さて、私事ですが、セールという言葉に浮かれて久々に洋服を買ってます。
昔は衝動で洋服買うの好きだったのですが・・・

大分服を選ぶ基準も変わり、昔のように流行ってるものばかり買うことも少なくなりました。

そんな中で買い物テーマにしたものが、『定番』

雑誌のインタビューを見て買った念願の物もあります。
とりあえずご紹介。

カルフ
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コンバース
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soe
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ORCIVAL
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物自体は見て目で良さが伝わらないくらい、普通です。

なんでこれが良いのかは、イマイチわかっておりません。泣

しかし、なぜそれが定番で有り続けるのか?

理解する為には、洋服は買って着ちゃうことで少しわかるのでは!
と、思い安いセール時期に。笑

考え方は単純ですが、洗濯する度に自分の身体にフィットしたり、ジーパンであれば色落ちしてきたり・・・

などの洋服の変化が楽しめる!

あるいは、何回洗っても同じ感じで着れる!

と、いうのも定番で居続けられる秘訣なのかもしれません。(仮説)

僕の中での共通点として、すごく目立つアイテムではないですが、流行りのものを邪魔するものではない(協調性)のも要素かと。

トレーニングでも、同じことが言えるのではないでしょうか?

昨今様々なトレーニングメソッドが生まれては消えていきますが、定番!と言われて思いつくトレーニングって結構共通するのではないでしょうか?

そして、トレーニングも経過観察や漸進性によって身体に常々変化が訪れます。

また、そのようなトレーニングはきっと他の新しいメソッドとかと協調できるのではないかと思います。

トレンドを追うと、それ限り。

それで終わらない為には、今後同じものでも『微調整』を繰り返しています。

今年も『変わらずに良いもの』と言われるように、定番の物は変化をしているのが毎年変わらず売れている秘訣なのかもしれません。

ウェイトトレーニングもそんな風な立ち位置になればなぁ~なんて思います。

なんか、タイトルと逸れてしまいましたがこの辺で!
こんばんは!
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

只今W杯を見ながらの更新です(^^)

さて、こんなタイトルにしたのも、仕事のスキルアップも兼ねてグループレッスンに最近集中的に出てました。

ヨガ・ジャイロ・コンディションニングなど様々なものを。

その中でいつも感じるのが、『思ったよりも、身体は動いていない』と言うこと。

自分の身体と、イメージは常にギャップがあります。
自分は正しい、なんてことは少なくありません。
むしろ、自分は見本のように正しく出来てると信じたい。というのが本心ではないでしょうか?

人の身体を見て動けてる、動けてないはわかっても自分は本当に動けているのでしょうか?

昔、セミナーで【自分の身体の状態がわからない人に、自分の身体を触ってもらいたくない】という事を言われたことがあります。

その時より自分が成長したのかわかりませんが、その言葉がふと頭に浮かびました。

もっと指導者として、僕自身のスキルアップも兼ねて自分の身体と向き合っていきたいものです。

自己評価が、自己満足で終わらないように。

いろんな意味で【魅せれる身体】というものを作っていきたいものです。