川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。
台風一過から一転、昨日は真夏日になりましたね(^^;;
本当に気候がめまぐるしく変わるので体調管理が難しいですね。
さて、そんな今日は熱中症について。
さて、熱中症は様々な要因で起こりますが、予防としては
①塩分摂取
②水分補給
の、二つが挙げられます。
が、しかし本当に塩分足りないで熱中症になっている方は少ないと僕は思っています。
どちらも水分が足りないということ、重度になると塩分が足りないということ。
なので、激しい運動で大量の汗をかいたりすることが少ない場合は、塩分はあまり気にしなくても良いのかもしれません。
しかしなぜか、熱中症対策としては『塩分』ばかりに気を取られてしまいます。
また、塩分ばかりを取らない方がいい理由としましては『高血圧』などで塩分の制限のある方、もしくは制限した方がいい方もいらっしゃるからです。
(こちらが、高血圧の方へのガイドライン
です。)
(余談ですが、高血圧と塩分はあまり関係をなさない場合があると言っても、塩分で体内のイオンバランスが崩れると血圧は一時的に上がりやすいみたいです。)
また、塩分ばかりとって水を取らないことで血流も悪くなり、心臓に負担をかける可能性があります。
以上のことも踏まえて、指導側は運動中の水分補給のアナウンスなどができると良いのかもしれません。
運動愛好家の皆様は、どのぐらい運動するのか?や、気温、体調などに気を配って、まずは水分。
水分は喉が渇く前に飲む!
これを意識してみて、熱中症を予防しましょう!

