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パーソナルトレーナー武藤のブログ

『一生遊べるカラダ作り』をコンセプトに、トレーニングを指導しています。

このブログでは、健康に関することや日々の出来事などを更新していきます

【川崎・池袋・新川崎・白金高輪】

・パーソナルトレーニング
・パーソナルストレッチ

こんにちは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

さてさて、やっと背中の種目『ラットプルダウン』です。

この種目では、なぜ背中に効きにくいのか?とかを考えて行きたいと思います!

の、前に・・・

そもそも、このマシンの使い方ってメジャーなのが二つあります。

・前に引く
・後ろに引く

ここで、どちらにするかの僕なりの評価が

肩がしっかりと回るかどうか?

が大切です。

これが出来るのであればどちらでもいいのかもしれませんが、出来ない場合は前に引く方が無難なんじゃないか?と僕は思います。
ちなみに、バンザイがちゃんと出来ない方も後ろに引くのはお勧めできません。。。

ちなみに、上と下では聞いてくる部分が変わってきます。

上の場合では、背中の上の方。脇のあたり。

下の場合では、背中の真ん中から下の方。また外側。

どちらがいいか、悪いかではないんですね。

用途次第です(^^;;

違いがわかった所で、次回はエラー動作について触れたいと思います!

こんにちは!
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

さて、ついに四回目。

今回は、胸の筋肉のストレッチ感を得るための方法です。

またまた復習ですが、チェストプレスが上手くいかない場合として、
①肩が背もたれから離れていないか?

②頭が背もたれから浮いていないか?

③グリップが狭すぎるor広すぎるのではないか?

今回は③について。

こちらについては、トレーニングのマンネリ化を防ぐ事にもつながるテクニックなんだと思います。

さて、チェストプレスの手の幅はどれぐらいにするのでしょうか?たぶん肘の角度が90度になるところに手を置くことが多いと思います。

これって、肘の上に手首がくることで、押す力が伝わりやすい事に由来すると僕は思っています。

しかし、ここで考えられるのは『自分では90度のつもりだけど、実はあってないかも』ということ。

この感覚のズレ、非常に多くあります。

もし肘が90度でもストレッチ感ざわからない場合、どうするのか?

僕なら『手の幅を少し狭く』します。(ストレッチが甘い場合。他のパターンももちろんあります。)

というのが、その運動範囲だとストレッチ感が薄くなってしまっているために聞いてる気がしないこともあります。

なので、指一本分とかずらしてあげることでストレッチ感を取り戻すことが出来たりするんです。

しかし、このテクニックには問題点が・・・

やりすぎてしまうと、すぐにグリップの一番内側を握っていたりします。

なので、胸で押す感覚がわかった時点で手の位置は動かさずに、そこでいいと思います。

この点に注意をして、チェストプレスを克服しましょう!

次は、ラットプルダウンになりまーす!
こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

先日のセミナーで頭がパンクして、今までの学びは何だったんだ((((;゚Д゚)))))))
と、ショックを受けましたが、勉強のモチベーションが上がったので頑張ります(^^)

さて、前回の続きです!

チェストプレスが上手くいかない場合として、
①肩が背もたれから離れていないか?

②頭が背もたれから浮いていないか?

③グリップが狭すぎるor広すぎるのではないか?

の中から、今回は②を!

1が出来ていても、2が出来ていないことによって1が出来なくなるです。

(この文、なんか哲学っぽい。笑)

と、いうのは背骨は椎体が一本一本積み重なった骨です。


背中を丸めた時に、ポコポコと出てくる所が棘突起と言います。
これが、肩甲骨を寄せる時に邪魔をしてしまうんですね!

また、肋骨は背骨までしっかりとついています。
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肩甲骨を動かす時は、肋骨の上を滑って動きます。

つまり、背中が丸い状態で肩甲骨を寄せようとすると上へと逃げて行きやすいんです!
(これは、自分で背中丸めて肩甲骨を寄せてみると実感しやすいです。)

この二つの理由から、頭が出来るだけパットについていた方がいいということになります(^^)

少し難しい感じになってしまいましたね(^^;;
とりあえず、いい図がなかった_| ̄|○
次こそは簡単に!笑

さて、次回はその3に触れていきます!