チェストプレスが上手くいかない(その2) | パーソナルトレーナー武藤のブログ

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こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

先日のセミナーで頭がパンクして、今までの学びは何だったんだ((((;゚Д゚)))))))
と、ショックを受けましたが、勉強のモチベーションが上がったので頑張ります(^^)

さて、前回の続きです!

チェストプレスが上手くいかない場合として、
①肩が背もたれから離れていないか?

②頭が背もたれから浮いていないか?

③グリップが狭すぎるor広すぎるのではないか?

の中から、今回は②を!

1が出来ていても、2が出来ていないことによって1が出来なくなるです。

(この文、なんか哲学っぽい。笑)

と、いうのは背骨は椎体が一本一本積み重なった骨です。


背中を丸めた時に、ポコポコと出てくる所が棘突起と言います。
これが、肩甲骨を寄せる時に邪魔をしてしまうんですね!

また、肋骨は背骨までしっかりとついています。
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肩甲骨を動かす時は、肋骨の上を滑って動きます。

つまり、背中が丸い状態で肩甲骨を寄せようとすると上へと逃げて行きやすいんです!
(これは、自分で背中丸めて肩甲骨を寄せてみると実感しやすいです。)

この二つの理由から、頭が出来るだけパットについていた方がいいということになります(^^)

少し難しい感じになってしまいましたね(^^;;
とりあえず、いい図がなかった_| ̄|○
次こそは簡単に!笑

さて、次回はその3に触れていきます!