チェストプレスが上手くできない(その4) | パーソナルトレーナー武藤のブログ

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・パーソナルストレッチ

こんにちは!
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

さて、ついに四回目。

今回は、胸の筋肉のストレッチ感を得るための方法です。

またまた復習ですが、チェストプレスが上手くいかない場合として、
①肩が背もたれから離れていないか?

②頭が背もたれから浮いていないか?

③グリップが狭すぎるor広すぎるのではないか?

今回は③について。

こちらについては、トレーニングのマンネリ化を防ぐ事にもつながるテクニックなんだと思います。

さて、チェストプレスの手の幅はどれぐらいにするのでしょうか?たぶん肘の角度が90度になるところに手を置くことが多いと思います。

これって、肘の上に手首がくることで、押す力が伝わりやすい事に由来すると僕は思っています。

しかし、ここで考えられるのは『自分では90度のつもりだけど、実はあってないかも』ということ。

この感覚のズレ、非常に多くあります。

もし肘が90度でもストレッチ感ざわからない場合、どうするのか?

僕なら『手の幅を少し狭く』します。(ストレッチが甘い場合。他のパターンももちろんあります。)

というのが、その運動範囲だとストレッチ感が薄くなってしまっているために聞いてる気がしないこともあります。

なので、指一本分とかずらしてあげることでストレッチ感を取り戻すことが出来たりするんです。

しかし、このテクニックには問題点が・・・

やりすぎてしまうと、すぐにグリップの一番内側を握っていたりします。

なので、胸で押す感覚がわかった時点で手の位置は動かさずに、そこでいいと思います。

この点に注意をして、チェストプレスを克服しましょう!

次は、ラットプルダウンになりまーす!