久々に新潟にまいりまして、新潟広宣流布を進める皆様とお会いできて嬉しく思っております。
で先ほどから登壇を聞いておりまして、一人一人の心ある私は大感動いたしました。
『新潟にこの信心、この情熱があれば必ず新潟広布はできる』という思いを強くいたしました。
実は私は「8月にはどうしても新・新潟会館御入仏式をしなければいけない。それも15日である」と考えておりました。
ところが、ここのところの天気予報を見ておりましてね、意地の悪い前線が張り付いてしまったでしょう。
未だかつてないような豪雨をもたらすその前線が日本列島を東西にまたがっちゃって「今後1週間動かない」という。
九州・四国・中国地方の豪雨のすさまじさ、そしてその前線がどんどん東の方に来ている。関東地方も危ない。
その警戒区域の中に北陸も入ってしまったんですね。
私は『今日の8月15日はどうかな』という事を昨日まで思っておりましたが、とうとう晴れてきてしまったんですね。
窓を見てすっかり明るくなっちゃって天気予報が狂っちゃった(笑)。気象庁は顕正会に聞きに来なければいかん(大笑)。
「顕正会の行事を見て発表しなければいかん」という事で本当に有難いと思っているんです。
どうです、この新・新潟会館は立派でしょう。いよいよ新潟広布の一大法城がここにできた。
どうか、これから新潟の人達を全部ここに呼んできて下さい。
この新・新潟会館に引っ張ってきて、そして、いよいよ大聖人様の弟子の大集団をこの新潟から作っていくんです。
今日、この立派な堂々たる新潟会館に御本尊様がお出ましになられた事を何よりも私は有難いと思っております。
どうか、この御本尊様を富士大石寺にまします本門戒壇の大御本尊、そして、生きてまします日蓮大聖人と深く信じ奉って「南無妙法蓮華経」とより信心を固めて信行に徹してほしいと念願をしております。
新潟は首都圏の一都三県に次いで地方では随一の弘通が進んでおります。
先月末の新潟県の顕正会員数は何と16万6千を超えたんですね。膨大な数に達しております。
これも、大聖人様が佐渡御流罪の折往路・復路共にここ越後路をお通りあそばされた。
その時、新潟の人々はいかに激しく大聖人様を「阿弥陀仏の敵」と罵り奉った事か。
この時の逆縁下種を大聖人様がして下さった事が今地方広布の先陣を切る新潟顕正会員となっているのであります。
御在世において悪口罵詈の限りを尽くした新潟こそ、今度は大聖人様の大恩徳を最も讃嘆し奉る仏弟子の大集団とならなければいけない。
さあ、本日の威風堂々たる新・新潟会館の御入仏式こそ新潟顕正会員の新しい出発であります。
いよいよ全員が全く新しい信心に立って広布最終段階の先陣を切ってほしい。これを私は強く念願しておりまするが皆さんどうでしょうか(大拍手)。
新・新潟会館御入仏式 浅井先生指導