「爪楊枝」と「スプーン」でマッサージ | 息子の成長日記☆発達障害改善中!

息子の成長日記☆発達障害改善中!

息子は2歳半で「自閉症スペクトラム(ASD)の疑い」と言われました。親目線で見るとADHDの傾向もあります。
そこから療育をスタートさせ、ABA、身体からのアプローチ、感覚統合、栄養療法など様々な方法を実践してきました。
息子の成長を記録する日記です。

私は、数か月に一度のペースで針治療を受けています。

 

放っておくと首や肩がガチガチになってしまうのですが、針を打ったあとは一度ドーンと沈み、そこから体調が上昇していきます。

 

マッサージも同時に受けるのですが、針には針の、マッサージにはマッサージの良さがありますね。

ここ!というポイントに針を打ったときに、ジーンと響くあの感じがなんともたまらんです酔っ払い

 

 

私には心から信頼している整体師(鍼灸師)さんがいて、毎回その方にお願いしています。主人も同じ方に見ていただいています。

 

息子も何度かお会いしたことがあり、その先生のことが大好き。

ただし、息子の体を見てもらったことはありませんでした。

 

 

先日ふと思い立ち、針を打っていもらっている間に

「息子の体に気になるところがある…」と相談してみました。

その先生は、基本的には子どもの体は見ない方なんですけどね。

 

先生は

「僕の目からは、何も問題があるようには見えません」

と言われたのですが、

 

それでも気になるなら…ということで、お気軽に自宅でできる取り組みとして

「爪楊枝」を束にして、それで肌表面をちょんちょんと軽〜くたたく方法を教えていただきました。

小児鍼の一つのやり方なのだとか。


早速作ってみました。

もう少し本数が少なくても良かったかも…

 

 

 

これで首とか背中とかをちょんちょんとたたいていくのですが、いまひとつ、どこを刺激すれば良いかかがわからない。

息子もそんなに気持ち良さそうじゃないし…むむ

 

と思いネットで調べたら、こちらのサイトを見つけました。

 

 

 

赤ちゃんの夜泣き対策として、爪楊枝の束を使って刺激する方法が紹介されているのですが、こちらのサイトに載っているイラストが参考になりました。

(上記サイトからコピーさせていただきました。詳しい中身はぜひサイトをご覧ください。動画も参考になります!)

小児はり やり方

 

 

この赤い点のところが、爪楊枝で刺激をするポイント。

ふむふむ、頭や首、背中を刺激すればよいわけですねニコニコ

 

と、早速息子にやってみましたが、反応は微妙…

 

 

ところが、同じサイトで紹介されている「ティースプーン」で撫でる方法、これが良かった!!

 

イラストの青い矢印を参考に、スプーンの背で息子の背中をゆっくり撫でてあげたら、息子がすーっと落ち着いていくのがわかりました。

 

爪楊枝のときはどこかキャッキャと騒ぐ感じでしたが、スプーンの背で体を撫で始めると動きがとまり、じっとその弱い刺激を受け続けていました。気持ちがいいのだろうと思います。

 

私自身も主人にやってもらいましたが、気持ちが沈静化して、背中から緊張がほぐれる感じがしました。

 

これいいキラキラ

時々やってみよう。

 

いつも意外なところから発見がありますニコニコ

 

 

最近私のブログで紹介している「ロイテリ菌」は、もともとは赤ちゃんの夜泣き対策に効果があると言われていたようです。

今もその効能をうたってベビー用が販売されています。こちらです↓

 

 

 

 

 

今回ご紹介した爪楊枝やスプーンを使ったマッサージも、赤ちゃんの夜泣き対策として紹介されていましたが、

赤ちゃんに効くものは、子どもにも良いのでしょうね。

 

 

またその整体の先生からは、子どもを仰向けに寝かせて大人が頭の側に立ち、首の後ろ(頭蓋骨の下の端)に指をひっかけて、ほんの少しだけ上にちょんちょんと伸ばす感じに刺激する方法も教えてもらいました。

 

先生が息子にやってあげる様子も見せてもらい、家で私もマネしてみたのですが、

 

息子からは

「先生のほうが気持ち良かったえー

と言われてしまい、母は凹みました。

素人が下手に手を出すのはやめたほうが良いのかも…タラー

 

 

でも、スプーンマッサージは簡単に、誰でもできると思います!!お金もかかりませんラブ

背中の緊張をとってあげたいときとか、おススメですよハート

 

ではでは。

 

 

 

 

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