現時点での息子の課題を洗いざらい挙げてみようというシリーズ企画・第5弾です。
しばらくこのシリーズを中断していましたが、課題はまだまだあるのです…![]()
これまでに挙げた課題はこちら↓
過去のブログには何度か書いてきましたが、以前の息子には感覚過敏と思われる症状がいろいろありました。
・散髪、耳掃除、爪切りができない
・服を脱ぎたがる
・帽子、靴下を嫌がる
・手をつなぐのを嫌がる
・抱っこからすぐに降りたがる
・(極端な)偏食
・赤ちゃんの泣き声が苦手
それと、過敏ではなく鈍麻(=感覚がにぶい)ゆえに刺激を求めるのかな?と思う症状もありました。
・横目でクルクル回る
・ピョンピョン飛ぶ
・つま先立ち歩き
・ドアの開閉や電気のONOFFもそうだったのかな?
これらのほとんどが今はなくなりました。
ABAのアプローチで積極的に改善に努めたものもありますが、気づけば治ってたな、というのも結構あります。
成長するにつれて自然に治ったというのもあるだろうし、身体アプローチや感覚統合が奏功したというのもあると思います。
そんな中、根強く残る課題が一つ。
それが
トイレのエアータオル問題![]()
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とにかくエアータオルを嫌がるのです。
エアータオルが嫌なために、基本的には外のトイレに入りたがりません。
トイレに入っても、エアータオルが目に入った途端、全力で引き返してきます。
これまでお漏らしをしたことはありませんが、外ではトイレを限界まで我慢しているのが様子を見ていてわかります。
モゾモゾ、モゾモゾ、となるので。
そして、彼がトイレに行けないと私も困るのです…![]()
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ママが行きたいから付き合って!とお願いしても拒否られます。
多くの人が行きかう場所だと、一人で外で待っててね、と言うのもまだちょっと不安で…![]()
そのため、よく行くエリアではエアータオルのないトイレの場所を把握しています。
ちなみに銀座なら教文館のトイレがオススメですよ![]()
↑あ、でも階段があるのでベビーカーでは無理です。
松屋8階の"誰でもトイレ"もエアータオルがありません!
エアータオルを嫌がるのは、感覚過敏(聴覚過敏)によるものだと考えていました。
あの音が苦手なのだろうと。
ただですね、不思議なことがあるのです。
どうしてもエアータオルのあるトイレに入らざるを得ない場合は、息子を抱っこして無理やり個室に入ってしまいます。
かなり抵抗されますが、そこは力づくで行きます(行くしかありません
)
そうすると、外からエアータオルの音が聞こえてくることがあります。
息子、全然嫌がりません![]()
平気です。
「これ、エアータオルの音だよね?
」
なんて言ってきます。
あれ?この音がダメなわけじゃないの![]()
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これは感覚過敏じゃなく、こだわりなのでしょうか?
それかトラウマみたいな感じ?
遠くで聞くのは平気で、近くで聞くのが苦手なのかもしれないし、
苦手なのは音ではなくあの風かもしれません。
ただ、ドライヤーは全然平気なんですよね![]()
うーん、ようわからん…
荒療治で、エアータオルを1か月くらい自宅でレンタルしてみようかとも思いましたが、ABAのセラピストさんからは「やめたほうが。かえって嫌いになるかも…」と言われました。
なのでもう少し慎重に行ってみます。
慎重に行きますが、これは早く克服したい課題だな~![]()
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私自身のためにも。