息子の課題 ①なぜ、今またその話を?《4歳4か月》 | 息子の成長日記☆発達障害改善中!

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息子は2歳半で「自閉症スペクトラム(ASD)の疑い」と言われました。親目線で見るとADHDの傾向もあります。
そこから療育をスタートさせ、ABA、身体からのアプローチ、感覚統合、栄養療法など様々な方法を実践してきました。
息子の成長を記録する日記です。

息子は2歳6か月から療育に取り組み、日々成長を見せてくれています。このブログにはその記録を残してきました。

 

 

ただ一方で、まだ課題もたくさんあります。

 

このブログには、どちらかというと息子が成長したことや出来るようになったことを書いてきましたし、今後も基本はそのつもりなのですが、

 

ここで一度立ち止まり、現時点での彼の課題を洗いざらい挙げてみようと思い立ちました。

 

毎日ぼんやり感じている課題を言語化することで、私自身が問題点をしっかり認識できますし、

 

今書いておけば、何か月後あるいは何年か後に「これは治った」「ここはまだ残っている」と検証することもできると思うからです。

 

 

思い返せば、これまでにすでに解決してきた課題もたくさんあります。

 

癇癪はなくなりましたし、

感覚過敏によると思われる諸症状(クルクル回る、帽子や靴下を嫌がる、、、etc)はだいぶ消え、

白ごはんしか食べなかった偏食もずいぶんと改善しました。

 

言葉に関して言えば、

滑舌が良くなり(前は何を言ってるか聞き取れなかった)、

セリフっぽさがなくなり、

自然な会話が成立するようになってきました。

 

それらの中には、直接的に解決に努めたものもあれば、気付いたら治っていたというものもあります。

 

 

これから数回に分けて書いていく現状の課題もまた、時間の経過とともに解決していくものと期待していますし、解決のために有効な取り組みがあればもちろん実践したいと考えています。

 

ブログを読んでくださっているみなさまからも、お知恵を拝借できればとも思います照れ

 

 

ちなみに息子の課題についてですが、順番など考えず(深刻な問題→小さな問題 という順で並ぶわけではないということ)、思いつく限りのことをランダムに、大きいことも微細なこともできるだけ漏らさずに書き残そうと思います。

 

息子の課題を書いていったら果てしなく続きそうだけど、、、滝汗滝汗滝汗

まあいいや。

出尽くすまで書いてみます。

 

 

 

ということで、まずは一発目。

 

タイトルにも書いたとおり「なんで今その話を始めたの?」と思うことがよくあります。

 

脈絡とは関係なく、しかも過去にも幾度となくと交わされた会話を、唐突に話し始めるのです。

 

例えば、

私 「今日どこに行こうか」

息子「ん~、公園?」

私 「公園いいね。どこの公園に行きたい?」

息子「これってハイブリッドのバスなの?(とオモチャのバスを指差す)」

↑唐突に話題が出る。しかも過去にも同じことを何度も聞かれている。

私 「(内心:またかよ…チーン) 違うよ。ハイブリッドじゃないよ」

息子「えーっ?ハイブリッドじゃないの?」

私 「違うって言ってるでしょムカムカ ねえ!どこの公園に行きたいの?もやもや

 

 

こんな感じです。

なんでいきなりその話をしたの?

しかもその話、もう何十回もしてきたじゃん!ということが、よーくよーくありますえーん

 

 

ある時は、ママ友親子と一緒にいるときにいきなり、

息子「なんのアイスクリームがいいですか~爆  笑

と言ったこともあります。

うーんタラー「アイスクリームやさんごっこしよう」の一言がほしかったなあ…滝汗 唐突すぎて誰もついていけない…

 

 

脈絡となんら関係のないことを唐突に話し始める。

しかも、その時ブームの話題みたいのがあって、例えばこの1週間は「ハイブリッドバス」がブームなのですが、ことあるごとにその話をする。

わかってるはずの質問を何度もしてくることも。

 

親に対してするのが一番多いように見えますが、もしかしたら幼稚園でもやっているのかもしれません。

奇妙な子と思われてるかな…ショボーン

 

 

 

この件については、ABA関係のかたと、感覚統合のかたの両方に相談したことがあるのですが、両者のお答えはほぼ一致していました。

 

「この問題は結構長くかかるかも…」

 

とのこと。

ただ、お二人とも「長くかかる」とは言ったものの「解決しない・治らない」とは言わなかったので、私はまあ楽観的かな。

いずれ言わなくなるかなあとニコニコ

 

 

というのも、頻度が落ちてきているからです。

前はひたすら、テレビで聞いたセリフをところかまわず繰り返し言っていたこともありましたが、今はそういうことはなくなってきました。

だからそのうち消えるか、残っても気にならない程度に落ち着くんじゃないかな。

 

 

遠い過去の笑い話になるといいなと思いつつ、彼の一つめの課題として書き残しまーす。