前回の記事で書いたとおり、現時点での息子の課題を洗いざらい挙げてみようと思います。
なかなか更新できず超スローペースなのですが、気長におつきあいいただけますと幸いです![]()
さて、2つめの課題。
息子は時々、人の話を無視します。
名前を呼んでも無視。
質問しても無視。
あいさつしても無視。
真正面で向き合って話していても、平然と無視されることがあります。
まるで全く聞こえていないかのように振る舞うのです。
悪意はまったく感じませんが、すごくナチュラルに無視します。
「今、ママ質問したんだけど
」と言うと、
「え?なあに?」と、まるで何も聞いていなかったのように返事をされることもあります。オイオイ…![]()
話の内容が難しすぎて理解できないか?
そういう時もあるかもしれませんが、大抵の場合はそうではありません。
何かに夢中になっていると聞こえなくなるのか?と感じたりもしますが、ただ、
「チョコレート食べる?」
という呼びかけには、いついかなる場合でも瞬時に反応します。
好きなものにはピーンと耳が立つというか(ワンちゃん
のイメージ)
聞こえていないわけではない。
理解していないわけでもない。
悪意があって無視するわけでもない。
不思議だなあと思います。
なんでなんだろ。
ABA的には「メリットがないから返事をしないんだ」と言われますけどね。そうなのかな。
私としては、反応してくれるヒット率をもっと上げたい。
必ずしも望む回答じゃなくていいんです。
いい子の回答がほしいわけじゃなく、ただ、確実に言葉にしてほしい。
「遊んでるから話しかけないで」とか、
「わかんない」とか、
「聞いてませーん」とか、
「邪魔しないでよー」とか、そんなんでいいから、とにかく言葉で返してほしいなあ、と思います。
今、ABAではその練習もしていますけどね。
言葉での返答率10割を目指します![]()
だって無視されるのって悲しいんだよ、息子くん![]()
私は君と、テニスのラリーのように、長い長い会話をしたいのです。