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カゼひいたら、病院いきましょう。
って、オレいってない、イカンイカン(^^;。でも小まめに病院いくの、大事です。

でもでも、病院を信じすぎないのも、すごく大事です。

たまたまブログ流れてて見つけたモノ。見過ごせなかったので…ぜひ読んでみてください。↓

ロビンさんの告白「乳ガンだったなんて・・・」

オレがこのブログで書いてるコトの多くが「マスコミやネットにだまされないで」だったりします。

だって、あまりに皆、うのみにするから。
だって、そんなコトが、一歩間違えば大変なコトになるから。

冷静な判断力があれば、ウソを見抜けるコトはあります。でも、普通の人が考えるよりずっと、ダマされてしまう場合(もちろんオレも)が多いんです。

オレもこのロビンさんの告白読んで、さすがに身をよじりました。ヒドスギル…。

なんの足しにもならないけど、どうかロビンさんの妹さんの治療、成功するよう祈っています。
見て、行きたい、食べたいと思ったCMブログネタ:見て、行きたい、食べたいと思ったCM 参加中



モンドセレクションって知ってます?

古くはバターココナツってビスケットについてたし、最近ではビールで受賞したのCM宣伝してましたね。

これ、二重にコワイナァって思ったんです。

金銀銅賞とあって、これを受賞すると日本では売れるんです。
で、今はエントリーの5割が日本商品、その8割は受賞する、とまで言われてます(笑)。

要は絶対評価で、味、品質、原料…という細かい審査である基準をクリアしてれば○賞、という品質評価コンクールだから、品質にうるさい日本の商品は、かなりの確率で受賞できちゃうわけです。

あんなもんはコンクールじゃない、まずくても受賞できる、と非難する人もいます。
でも、むきになって「金出せばもらえる」的な権威だ、と言ってしまうのはどーかなぁ、とも思います。

だってどんなコンクールだって、そー考えたら同じなんです。

どこかの国では、ミスコンのグランプリ受賞には誰に幾らワイロを払うか、かなり厳密な基準が裏にあったりとかして、潜入取材で大暴露(レポーターが歳誤魔化してエントリーして、グランプリ受賞してしまった)されたり(笑)。

そこそこ美人なら、その先の審査基準は金だったりしただけです。

オリンピックだってそう。

ここ数年、柔道はルール改正で日本が金メダルとれなくなってきたんです。でも日本柔道が弱くなったわけじゃない。レスリングっぽいポイント重視の戦い方でも勝てるルールになって、ヨーロッパの他競技の選手も勝てるようになったからです。

だから近年、再びルール改正されてポイント重視方向を改めたら、また金メダル取れるようになった。
「その技はよい、わるい」という評価が変わっただけ。

柔道らしくなってよかった、と思うか、結局柔道だって柔術を競技にするためにイジりまくったんだから一緒でしょ、と思うかはまた別の話です。

世界一、って言ってもそれは「どっかの誰かの評価」でしかないわけです。

何がいいたいか(笑)。

いえね、ググって見つけたブログで、上司の知り合いがモンドセレクション受賞した、てのを批判して上司の逆鱗触れちゃった人がいたんです。

でも、そんなん批判してどーする?って(笑)。
モンドセレクションだって、ノーベル賞だって、どっかの小学校のガンバッタで賞だって(笑)、みんなコンクールなんです。

誰かにとっては嬉しいし、スゴイ。

受賞すれば売上伸ばしたり、タレントになったり…権威主義のユーザー操作を目的とした営利システムの一端、として全部説明できてしまうわけです。(オリンピックですら)

(学校の賞も?とか思うでしょうが、説明、という意味ではそうです。がんばれば皆にほめられる=賞、という図式が、権威主義を下支えしてしまうのですから。頑張るのは大事だよ、という主旨が、賞を取ればいいんだ、という受け取られ方をしてしまう部分もある。先生がケナす作品だって、実はよかったりする場合がある、という事実に気がつくかどうか、は別の要素が重要になります)

絶対的金賞なんてないんだから、あれはクズコンクールだ、とか言うのは自分の価値観の押し売りにすぎません。

どんな審査か知りもしないで、でも受賞商品は売れてしまう。そーいう権威ありがたや主義(笑)的社会なんだから、「オレは全然そーは思わないけどねー」って思ってればいいだけです(笑)。

つまり、モンドセレクションだから美味いんだと決め付けるのも間違ってるけど、否定するのも同じくらいヘン、という話です。

オレ、バターココナツ好きですよ。人それぞれ(^^)。

ps:
昔からミスコン優勝者がキレイだって、あまり思わないんですよね(爆)。

某ランキング番組で、ファミレスとかミスドとかの商品ランキングやる美○アカデミーも、非常に説得力あるし面白いけど、必ず満点の商品があるのが、どーも疑わしい(爆)。

収録終わったアト、「すみません、1位がコレなんで○○さんの満点にして撮り直しさせてください」ってDの一声が絶対あると見たっ!(コラコラ(笑))。



尖閣事件の海上保安庁ビデオがネット流出…。

ええ、Youtubeに確かにありました。見てきちゃった(^^;。

びっくり…本物ですね。
実は撮影者(船)は3隻。最初に衝突された巡視船「よなくに」、次に当てられた「みずき」、援護する「はてるま」の3隻です。

全部で40分ほどですが、これも要点をつまんだ編集版です(よなくにの映像は無編集かも)。これは海保、警察、検察あたりからの流出という感じでしょうか…。

いったいどーなってんでしょ、最近の官公庁は。公安のカク秘資料(最重要秘密資料)の流出とか…。

ちなみに内容は、
・よなくに撮影版
よなくには停船して揚網作業中だった漁船に、揚網作業が左舷だったから右舷後方から前方を回りこんで左舷に出つつあった。漁船は作業を終えた直後にスタート、すでに前方通過中だったよなくにに対して、わざわざ追うように左舵を切りつつ艦尾に突っ込む。

・みずき撮影版
よなくに激突後に逃走する漁船。警笛と警告をしながら、漁船の左舷に併走するみずき。急に漁船が左舵を切って緊迫する船上、そしてみずき右舷後方に激突。

・はてるま撮影版
漁船に接近するみずき右舷後方に位置するはてるま。進路をふさぎつつ併走に持ちこんだみずきに対し、漁船が当たる姿を、後方から撮影。激突行為で慌てたみずきがフル加速かけて逃げる、もの凄い水しぶきが映っている。激突直後、漁船は排気煙を上げて停船?(逆進かけて本来の航路に戻ろうとしたか)

確かに、見る人がみれば意図的にぶつけようとしているように見える映像です。
共通するのは、当てられる前は通常業務っぽい保安官の声が、激突されて心底驚く雰囲気がなんともリアルでした。

これを出した奴の気持ちもわからんじゃない…。でも、マズイんじゃないかなぁ、こんな刑事証拠資料を出しちゃ。
殺人事件の犯行映像を、こんなにひどいんだぜ犯人は!と警察関係者がマスコミに映像渡すようなモンでしょ。

もちろん、司法機関が犯罪を見逃すのを抗議するための行為、という意味もわかります。でも、それは「犯罪を見逃すように思えた」個人の判断で、公的機関の資料を動かした事になる。

てことは、「本来は法で保証されたもの(人権など)」を個人の判断で侵害する行為です。もしその判断が間違っていたら、いったいその被害を誰が償ってくれるのか。

今回の件で言えば、例えばこの映像公開が発端で中国世論が激化して在中邦人が殺されたりしたら、どー責任とるわけ?って話です。正義のためのやむを得ない犠牲とかいう?

これが一般市民の行為ならまだしも、官公庁関係者か、政府関係者がらみの可能性が高いです。そんな物騒な人に、命預ける恐ろしさ…。