ASAKATSU2020 Vol.5-157
評価経済社会も弱肉強食
【評価経済社会48】

おはようございます☀
本日は6時00分起床、
ブログ投稿です✨
名著からの
アウトプットシリーズです📕
宜しければご一読下さい🙇
近代を
「誰もが豊かになるために競争する社会」
と表現するなら、
これからは
「誰もが他人に影響を与えることを競争する社会」
といえるでしょう。
近代の貨幣経済社会が弱肉強食であり、
新陳代謝することによって
バランスが保たれるのと同様、
来るべき評価経済社会も弱肉強食であり、
新陳代謝することは避けられない必然です。
If the modern era can be described as
"a society where everyone competes to get rich,"
then the coming era will be
"a society where everyone competes to influence others."
Just as the modern monetary economy
is a dog-eat-dog world where balance is
maintained through constant metabolism,
the coming reputation-based economy
will also be dog-eat-dog, and
constant metabolism will be an
unavoidable necessity.
徐々にその波は来てるように思えますね。
まだまだ貨幣は強いですし、
その事実が完璧に消えることは
今後もないとは思います。
ところが例えば、
お金がなくても評価を受けていれば
周りの人がご飯をご馳走してくれる
事があったりします
もちろん昔からあったことでしょうが、
それがより多くの人が可能に
なって来ているように思います
もしくは、お金だけ持っていれば
「しょうがないよね」と思われていた
ことが、
「しょうがなくなくなってきた」
逆にお金を持てば持つほど、
いい評価を得ることは税金のように
義務化されてたりもする
「それだけ稼いでるんだから、
世の中にいいことをするべきだ」
そういう発言をSNSを通して
全国民ができるようになった
全国民を満足させられるサービス
なんて存在するのだろうか?
それを目指すとある種の
専門性やprofessionalが
失われていくのではないか?
この辺りのpopulismと
professionalとのバランスを
とって物事や経営に取り組むことが
求められているように思います
当たり前のことですし、
昔からあったことのように思えます
でも、その圧力や強制は
年々強くなっているように思えます
The Enemy of the Best is, good
この言葉に本気で取り組む時が来ました
本日も最高に創造的で、
ワクワクする一日にしましょう!
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