Vol.3-94 ひとはこれ以外に、どのような外的な幸福をも望んではならない【幸福論2】 | ASAKATSU2020~朝活~

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 ASAKATSU2020 Vol.3-94


ひとはこれ以外に、

どのような外的な

幸福をも望んではならない

【幸福論2】







おはようございます☀

本日は7時30分起床、

ブログ投稿です✨


CARL HILTY著

幸福論


名著からの

アウトプットシリーズです




ひとの求める休息は、

まず第一に、

肉体と精神とを
まったく働かせず、

あるいはなるべく
怠けることによって
得られるのではなく、

むしろ反対に、
心身の適度な秩序ある
活動によってのみ 
得られるものである。

人間の本性は
働くようにできている。

だから、
それを勝手に変えようとすれば、
手ひどく復讐される。

もちろん人間は、
とうの昔に休息の楽園からは
追放されている。 

神は働くことを人間に命じたが、
しかしまたない働きにともなう
慰めをも与えてくださった。 

だから、
本当のはただ
活動のさなかにのみ
あるのである。

すなわちそれは、
精神的には、 
仕事が着々とはかどり、

課せられた任務が
よく果たされていくのを
見ることによって得られるし、 

また肉体的には、
毎夜の睡眠や、
毎日の食事など、
自然に与えられる合間の休みや、

何物にもかえがたい
日曜日の休養の
オアシスの中に、

真の休息は得られるのである。

こうした自然の休憩によって
中断されるだけの、

絶え間ない有益な
活動の状態こそが、

この地上で許される
最上の幸福な状態なのである。 

ひとはこれ以外に
どのような外的な幸福をも
望んではならない。

いな、われわれは
さらに一歩を進めて、

こう言い添えることができる、

そうなればもはや
仕事の性質などは
大した問題ではない、と。

ただの遊戯でなく、
真の仕事なら
どんなものであっても必ず、

真面目にそれに没頭すれば
間もなく興味がわいてくるという
性質を持っている。

ひとを幸福にするのは
仕事の種類ではなく、

創造と成功との
よろこびである。

休息と仕事は
対立するどころか、

共存して初めて
幸福となる

仕事の性質や種類は
関係なく、

真の仕事であれば
興味が湧き

創造と成功から
幸せを得ることができる

全ての人がこれを
実践すれば、
社会問題は解決する
とまで仰ってます

そしてこれらの事は
経験からしか得られない

経験の定義は難しいですが、
ある出来事に対して
空気と臭いを
自分の身体で感じる事を
個人的には経験としています

※VRやデジタルでは
空気と臭いは身体で
感じられないので

当たり前の事のようで、
体系的に言語化されると
深く染み渡りますよね

本日も最高に創造的で、
ワクワクする一日に
しましょう!

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