今日は僕が唖然としてしまった記事を紹介します。

※画像度が低いこと、お詫び申し上げます
「教科書が語らない「制定」の真実」
わが国では戦後ながらく、憲法についての思考停止状態がつづいてきました。
~
その
わが国では戦後ながらく、憲法についての思考停止状態がつづいてきました。
~
その
(昨年出版された中学公民の教科書)
中身は、ほとんどいずれも、敗戦直後の中学教科書「あたらしい憲法のはなし」を一歩もでていない。むしろ或る意味で思考停止ぶりが深まっているとすらいえるのです。
かつて「あたらしい憲法のはなし」は、日本国憲法の成立についてこんなことを語っていました。
「これまであった憲法は、明治二十二年にできたもので、これは明治天皇がおつくりになって、国民にあたえられたものです。しかし、こんどのあたらしい憲法は、日本国民がじぶんでつくったもので、日本国民ぜんたいのいけんで、次週につくられたものであります。」
もちろんこれは大ウソです。
新憲法は「日本国民が自分でつくった」ものではなく、占領者の作った草案を日本人が「自由」に修正することも許されなかった。
しかし昭和22年、占領下の日本にはそのことについてウソをつかない自由すらなかったのです
かつて「あたらしい憲法のはなし」は、日本国憲法の成立についてこんなことを語っていました。
「これまであった憲法は、明治二十二年にできたもので、これは明治天皇がおつくりになって、国民にあたえられたものです。しかし、こんどのあたらしい憲法は、日本国民がじぶんでつくったもので、日本国民ぜんたいのいけんで、次週につくられたものであります。」
もちろんこれは大ウソです。
新憲法は「日本国民が自分でつくった」ものではなく、占領者の作った草案を日本人が「自由」に修正することも許されなかった。
しかし昭和22年、占領下の日本にはそのことについてウソをつかない自由すらなかったのです
では、
ウソをつく必要のなくなった平成24年の教科書はどんな風に日本国憲法の成立を語っているのか。
たとえば清水書院の教科書にウソは書かれていません。
しかし本当のことも書かれていないのです。
いったい、この憲法は誰がつくったのか、という肝心の問いを、この執筆者は完全に素通りをしているのです。
~
当時の日本は軍事占領下にあって国家主権を奪われていた、という事実に、という事実については、一言も語っていません。
占領を解かれて半世紀以上もたっているのに、どうしてこんな風にすべての教科書が本当のことを避けているのでしょうか。
それは
もし日本国憲法のせいりつについて本当のことを語ってしまうと、それにつづく話がすべてめちゃくちゃになってしまうからなのです。
~
その衝撃の真実をありのままに子供たちの前にさらけ出すこと
本当のかんがえさせる憲法教育はそこから始めるべきでしょう。
※産経新聞 4月30日 より抜粋・改変
いかがでしたでしょうか?
僕自身は、憲法が占領軍によって作られたことは知っていました。
しかしながら、現代の教科書においてその事実が正確に語られていないことに唖然としました。
日本の教育、未来の子供たちに本当の事を伝えなくて何が教育か...
皆さんはどう思われたでしょうか?
宜しければコメントにて共有しましょう
