本日は、僕が多数登録し続けている中の一つのメルマガからのご紹介です。
お客様はカスタマーではなくクライアントである
~勝手に売れていく人の秘密(清水康一朗著)より~
カスタマーとは単に商品やサービスを購入する人を意味します。
クライアントというのはクリエンテスというラテン語を
語源とする言葉で、他の人の保護下にある人という意味を持ちます。
お客様がクライアントであるということは、
お客様が自分の保護下にあるという意味になります。
そしてお客様が自分の保護下にあるということはすなわち、
お客様は守らなくてはいけない存在だということに他なりません。
お客様自身が自分に何が必要なのか分かってないときでも、
リーダーシップを発揮してお客様の本当のニーズ、
潜在的なニーズを見つけ出し、
それに気づかせ、そのニーズを満たしてあげなくてはならないのです。
それができなければ、お客様を本当に守ることはできません。
マーケティングとはリーダーシップである。
この教えを理解し、社員全員がお客様に対して
リーダーシップを発揮できるようになれば、
その会社は確実に卓越した存在になるのです。
いかがでしたでしょうか?
僕は
という疑問が今回の
皆さんはどのような思い・意見をお持ちになりましたでしょうか?
僕は
「相手の希望だけを叶える関係は、お客様のためなのだろうか?」
という疑問が今回の
清水康一朗さんの言葉で解決できました。
皆さんはどのような思い・意見をお持ちになりましたでしょうか?
宜しければコメントにて共有しましょう。
(^-^)/