次回8月31日(日)の『Neo 阪神間モダニズムの会』に関して
皆さんは今の気候による影響について少しは考えたことはありますか?今、各地で米だけではなく各種の野菜や穀物に被害が出ていることはご存知でしょうか?
ニュースで見たが政府がなんとかする!と思っていませんか?
政府や自治体は国民や県民・市民のために動くと思わないでください!
8月31日に『Neo 阪神間モダニズムの会』が行う『正しく知ろう日本のエネルギーの現在と未来』での井奥先生が私達にお話いただくテーマでは、おそらくこれからも続くであろうこの天候に私たち一般市民が如何にエネルギーを活用し、温暖化を市民と危惧王が力を合わせて農業や林業はじめ、各家庭で古いソーラパネルを活用した有効利用だったり省エネの住宅やオフィスへのちょっとした改装、新たな建築で温暖化をセーブできる可能性についてお話いただけます!
これは色々な家庭や業種でも利用できるし、日本から中国へ行ってしまったソーラパネルも新たな可能性が生まれる方法探し、その他の再生可能エネルギーについてもお聞きできます。
ぜひ、お越しください!
日時:2025年8月31日(日)
12時開演(11時30分受付)
会場:虎屋吉末『蔵カフェ Manan』
会費:¥13,000
【会費振込先】
一般社団法人Muse Ambassadors Kobe 三炎UFJ銀行 東神戸支店普通預金
No.0258966
【申込・お問合せ先】
NEO阪神間モダニズムの会事務局庵原豊治 090-3925-6404
主催:NEO阪神間モダニズムの会 共催:虎屋吉末

更に井奥先生からこのようなメッセージも届きました!
日本における火力発電は全発電量の80%近くですが、石油による発電量は天然ガス、石炭よりも圧倒的に少なく数%です。かつてのオイルショックよりは、痛みは小さいのではないかと想像します。
かつてのオイルショックでは、政情の不安定な中東からエネルギー資源を輸入するよりも、カナダやオーストラリアから安定的に入手できるウランをエネルギーの要にすることを計画して最大で55基もの原発を作りました。しかし、慎重に考えるべきリスクを軽んじ、ついに福島第一原発が世界最大級の大事故を起こしてしまいました。政治家と官僚たちの理科の勉強不足、利権争い、御用学者の暗躍が最悪のかたちで露呈してしまった事件だと思います。地球規模で残されているエネルギー資源を考えれば、ウラン、石油、石炭にいつまでも頼ることは不可能ですので、再生可能エネルギーの地産地消をゴールにするしか道はないと思っています。