🔻私ども『Neo 阪神間モダニズムの会』は1時間コンサートを聴き、2時間強に渡り音楽家も交えて食事をしながら語り合う欧米で行われているサロン形式で開催しています。🔺

 

♦️1つはその会で絶対に譲れないことは他の会とは異なるハイレベルの音楽家をお願いしています。

♦️2つ目は食事会でのお料理のレベルは美味しいという評判を落とさない事。

そのおかげで、初めて会った人同士も和気藹々とした雰囲気で会話も進み、その方同士がその後も仲良く交流が続き、さらに人脈やご縁が広がっているようです!
♦️3つ目は開催人数は多くても40名以下(通常は20名以下)でお越しの方々同士が楽しく会話し、お互いが親しくなれるようにしています。

 

8月には2回開催しました!

8月4日はこちら

 

 
8月18日はこちらです。
 

音楽家の方からも大変楽しい会と絶賛していただいております。
かく言う主催している私も出席した『モルドバ大使館の参事官によるお話』も私どもの会に来られている日本ポーランド協会関西センターに属している若い経済学者の方から100年前に日本が行ったにシベリアに抑留されたポーランド孤児の救出を記念したパーティーを共同で開催した会にウクライナから脱出してきたバレエリーナ連れて来られた方から、モルドバワインの販売協力に繋がってのご縁からです。

 

他にもこの10年で知り合い親しくしている方も数多くいます。

 

もし、興味をお持ちならお一人ででもお越しになられませんか?

 

是非確かめてみてください!

 

♦️ChatGPTに問うてみた:サロン文化発祥の地は

 

🔻ChatGPT

サロン文化は17世紀から18世紀にかけてのフランスで発展しました。特にパリがその中心地であり、知識人や芸術家が集まり、文学や哲学、政治、科学などの様々なテーマについて議論を交わす場として機能しました。

サロンは主に上流階級の女性が主催し、文化交流と知的探求の場として重要な役割を果たしました。これにより、啓蒙思想やフランス革命などの重要な社会変革の背景にもなりました。🔺

 

日本でも1900年から1940年まで阪神間の御影を中心にサロン文化が『阪神間モダニズム』と言われている時代には存在していましたが、軍部の圧力もありサロン文化は消滅し、戦後はサロンという言葉は全く異なるものになってしまった。

 

しかしフランスでは綿々とサロン文化は続いており、知性と教養の象徴のようになっており、特に音楽はホールに聴きに行くよりも音楽家や芸術家を囲み人と人がより密接につながっていくのも芸術や文化の発展に大きく寄与しています!

日本は文化芸術はお粗末になるばかり、コンサートはできるだけ多くの曲が聞けたら得した気になる似非音楽ファンの横行で、困ったことですね。

同じ金額で如何に多くの食べ物を食べれるかみたいです!

 

この画像はパリでのサロンコンサートの会場と様子です!

パリ在住の素晴らしい日本人ピアニスト、池田珠代さんが演奏された時の様子です!

 

日本にはないゴージャスな場所で羨ましい限りですが、日本でも復活させたい!と願い日本流で行っていますが、こういう会に来られる音楽家の実力を理解し、人とのコミュニケーションも出来る人は関西圏で200人程度と聞く、人口で見ると20万人に一人くらいの様です!

🔹如何でしょうか20万人に一人になるために『Neo 阪神間モダニズムの会』にお越しになられませんか?

これは10年以上前に海外で発表された研究結果ですが、上前に発表された研究結果ですが、過去にアップしたものが突然出てきたので!

💙楽器の演奏は老化を食い止める効果があるということが、ある最新の研究結果によって明らかになりました。

特に9歳以前から楽器のレッスンを続けていた人と、生涯にわたって長く同じ楽器を演奏し続けていた人にその傾向が強かったようです。音楽と若さの関係については以下から。

🔻Forever young? Why being a musician can slow effects of ageing | Mail Online研究者によると、45~65歳で楽器を演奏している人たちは、同年代のそうでない人たちよりも記憶力と、雑音の中でスピーチを聞き分ける能力が高かったということです。これ以前に行われた学生を対象にした実験では、音楽の指導を受けた生徒は勉強がよくできる傾向があったという結果がでていたとのことで、音楽がよい影響を与えるのは若者だけではなかったということが証明されたようです。特に雑音下でスピーチを聞き分ける能力は、同じくらいの年格好の人でも著しく個人差が出るとのこと。その理由として、高齢になると社会的に孤立してしまいがちであることや、気分の落ち込みが関連しているのではないかとも言われています。その理由をさらに詳しく突き止めるため、アメリカ·イリノイ州にあるノースウエスタン大学の聴覚神経科学研究所は、音楽を趣味とする18人のグループと、そうでないグループ19人を対象に比較実験を行いました。被験者の年代は45~65歳でした。すると、楽器を9歳より以前に始めた人や、1つの楽器を生涯を通じて演奏し続けている人は、楽器に触れていない人よりもずっと優れた聴覚·視覚能力を発揮したそうです。この研究の共同執筆者であるNina Krausさんは「幅広い音域から意味のある音を選び取って奏でる経験は、聴覚を増強します」とコメントしており、楽器の演奏によって聴力が鍛えられることを明かしています。

しかし聴力が鍛えられるといっても、音楽を趣味にすることで音がよく聞こえるようになるというわけではなく、楽器で正しくメロディーを演奏しようとすることで、聴覚の神経系が微調整されるという方が適切なようです。「音色というのは楽器を演奏する人にとってみれば、いわば画家が扱う絵の具のようなもの。曲を演奏するために正しい音を扱うことで、聴覚や記憶が鋭くなるのだと仮定できます。音楽をたしなむことで、加齢によって起こる、コミュニケーションに必要な能力の低下を食い止めることができるのです」とKrausさんは解説しています。

🔺ポーアイランドに来る『さくらサーカス』6月22日から10月20日までの長期公演です!🔻

 

私の経験ですが、大人も子供もご家族で楽しめると思いますよ!

 

 

 

 

♥️本日は昨日の感激に浸っています♥️

 

コロナでコンサートや集会も控えていたのが昨年の11月頃から一気に再開され、コロナ以前よりもコンサート等が増えた為演奏者の予定を抑えるのが厳しくなったのと、本年に入ってからこの気温の寒暖差について行けず私の体調も低下したことも重なり、昨日久しぶりに『Neo 阪神間モダニズムの会』開催できました。

 

この間に🔺素晴らしい音楽家で私どもの会でしか出来ないスタイルのコンサート企画をしよう!と少しづつ演奏していただく方の予約もして行っております。🔻

 

昨日は人数こそ多くありませんが、なんと素晴らしい方々にお越し頂き囲まれていたことか!

しかも、本当に素晴らしいヴァイオリニストの金関環さんとピアニストの下山静香さんをお招きして!

昨日のお二人の演奏の素晴らしさは実際に聞かねば実感できませんが、まずこんな贅沢な環境で聴けるコンサートは少ないと思います。

 

 

コンサート後の食事会と歓談も笑顔に包まれ、これほど人柄がよく知的で優しく美学をお持ちの素晴らしい人々に支えられているのか!と改めて認識した昨日でした。

お越しの方々は美意識の塊!そして、この本を思い出しました。

ぜひこれからのコンサートをご期待ください!

本日は私の属する一般社団法人神戸あゆみ倶楽部が立ち上げた『神戸ソース学会』として、料理研究家のHitomi Cookさんにお声掛けして新たに家庭で作れるソースを使った料理の提案をし、オリバーソースと共に試食会をオリバーソースの本社で行いました。

Hitomiさんの考えたレシピを我々のメンバーと道満龍彦オリバーソース取締役と共に打ち合わせた時には食べてみたいが、まだ何もわかりませんでした。

今日は6品のメニューでした。

前回打ち合わせからさらに研究された味付けで、試食した瞬間集まっていただいた方々から、『美味しい!』と感嘆の声が出て、今まで想像だにしなかった素晴らしい料理でした。

何やらやっているらしいと、道満社長も顔を出されその後のスケジュールであまりお時間が無いとのことでしたが、一口食べた瞬間驚かれ最後まで食べられた。

ソースという素晴らしい調味料がまだまだ可能性がある!と改めて気付かされた夕食会になった!

作り方はHitokmiさんが動画等で配信していかれると思います。

一言で言うと『めっちゃ美味しいメニュー』

お子様も喜ぶと思います!

『Neo 阪神間モダニズムの会』の活動からポーランド、ウクライナという今まで身近ではなかった国が近づいて来ました。

特にウクライナとは凄く近しい存在となり、親しい方々と『ウクライナ・タウン・神戸』という組織まで立ち上げました。

 

皆さんは日本とウクライナ、さらにその中でも神戸とウクライナとの関係は100年以上の繋がりがあります。

ここの紹介するウクライナ人音楽家の方お二人について知っていただきたいと思っております。

ロシア革命で多くの方々がウラジオストックから船に乗りロシアから脱出し、敦賀港から神戸に来られました。

ロシア人と思っていたら、ほとんどの方がウクライナの方だったと2年前に知りました。

その中に素晴らしい音楽家の方もいました。

このエマニュエル・メッテルさんは神戸に住み、朝ドラの『ブギウギ』で草彅剛さんが演じたモデル服部良一氏ほか多くの著名な日本人作曲家を育てました。

今は無く亡くなった彼が住んでいた『深江文化村』と言われる場所に住む外国人の方のお宅に私は何度も招かれたこともありました。

もうお一方のレオ・シロタさんは国際的なピアニストで多くの日本人ピアニストを育てた方で戦争中ですら日本に住んでおられた方で、晩年はニューヨークでも多くのピアニストを育てられました。

そしてもうお一人の女性はレオ・シロタさんの娘さんのベアタ・シロタ・ゴードンさんで、敗戦した日本が新たに作る日本国憲法の女性の権利の草案を書かれた方です。

これほど神戸と日本はウクライナとの関係も深く、100年以上前にはコミュニティーがあったのです。

それを皆様と再現し、これからもお互いの人間関係を作り上げていきたいと願っています。

美学を重視しない人間の特徴は多岐にわたりますが、以下はその一例です。ただし、これらの特徴が必ずしも悪いものとされるべきではありません。異なる価値観や優先順位が存在するため、美学を重視しないこと自体が悪いとは言えません。

 

外見への無関心:

美学を重視しない人は、外見や装飾に対して興味を持たない傾向があります。服装や身なりに対して無頓着であることがあります。

芸術や文学への無関心: 美学は芸術や文学にも関連していますが、美学を重視しない人はこれらに対して興味を持たないか、十分な価値を見出さないことがあります。

環境への無頓着:

美学的な価値を重視しない人は、周囲の環境や空間の美しさに対して無関心であることがあります。手入れされた庭園や整った空間があまり重要ではないと考えることがあります。

日常生活の美を重視しない:

美学を無視する人は、日常の小さな美しさにあまり注意を払わないことがあります。例えば、食事や生活空間の美しさに対して感じることが少ないかもしれません。

物事の機能性重視:

美学を重視しない人は、物事の機能性や実用性を重視する傾向があります。外見や装飾よりも、物事がどれだけ機能的であるかが重要視されることがあります。

 

これらの特徴はあくまで一般的な傾向であり、全ての人がこれに当てはまるわけではありません。個々の価値観や好みによって異なるため、美学を重視するかどうかは主観的な要素も大きく影響します。

日本の伝統文化が危機に瀕しています。

この度の震災で輪島塗の工房が破壊されています。

日本にも平安時代から始まった独自のサロン文化がありました。

貴族から始まったけれど、江戸時代からは商人を中心に広がり、一般の人々にも『愛でる』という文化が継がれていきました。

現在の日本では伝統工芸だけでなく芸術文化に関する全てを尊重する!という姿勢を大切だと思う精神は確実に欠落しつつあると言えます。

日本で発展して来た伝統工芸は漆や漆器だけでなく焼物などの食器などのお店は減少しています。

我が家は高額なものは買えませんが、時々妻と焼き物工房などで好きな形や色合いのものを買い、食卓で楽しむようにしています。

先日の新年会でもあるテーブルで話題になっていた内容は、現在の日本で上質の膠(にかわ)や漆(うるし)が無くなっているという話題がありました。

職人がいなくなっているからが大きな原因ですが、それ以上に絵画や陶器、漆器、を愛でる習慣が無くなってきたのが大きいのでしょうか?

サロンは明治以降に西洋文化が入り、音楽も一部では演奏され、絵画も愛でられていました。

音楽や芸術の良し悪しが曖昧になっており、プロとは言えない人の闊歩が見られる昨今!

愛でる文化の消滅で感性の低い人が増えている気がします!

 

🔴令和6年能登半島地震支援コンサートの案内🔴

   フルート知久翔、ピアノ西岡仁美

 

『Neo 阪神間モダニズムの会』でもお世話になっているピアニストの西岡仁美さんからの相談で能登半島での大震災への支援コンサートが決定しました。

今回は彼女の友人でフランスでの留学仲間だった素晴らしいフルーティストで、山形交響楽団首席フルート奏者をされている知久翔(ちく かける)さんが来阪しており、その機会に是非!ということになり日程はあと10日しかありませんがぜひご参加頂けるとありがたいと決定いたしました。

私もお聞きした事がある知久さんは日本人離れしたフルートを演奏される方で、お二人の演奏はフランスの香り漂う演奏になると確信致しております。

会場は阪急御影より徒歩5分の『にしむら珈琲御影店3階サロン』で開催いたします。したがって定員は30名となります。

終了後にはぜひ知久さんと懇意になっていただければと思い、ご希望の方のみになりますが、にしむら珈琲御影店のステーキコーナー『みかげ舘』にて美味しいステーキに舌鼓を打っていただきながら歓談したいと思っております。

 

日時:2024年1月23日(火)

    18時30分開演(18時開場)

    19時30分懇親会

会場:にしむら珈琲御影店3階サロン

会費:懇親会共の方 ¥12,000(ワイン1杯付)

          コンサーのみ出席の方 ¥5,000

🔺このコンサートフィー(¥5,000)の総額を支援金として送金させていただきます。🔻

 

◎知久翔(フルート)

宮城県仙台市生まれ。パリ国立高等音楽院卒業。第82回および第88回日本音楽コンクールフルート部門入選、第19回びわ湖国際フルートコンクール一般部門第1位。2015年にはイタリアで開催されたアルバ音楽祭に招待され、ソリストとしてルーマニア国立管弦楽団と共演する。他、東京フィルハーモニー交響楽団、オーデンセ交響楽団と共演。

フルートを大友太郎、堀井恵、水井稔、フィリップ・ベルノルド、フローランス・スシャール・ドゥレピンヌ、ピエール・イヴ・アルトー、ヴァンソン・リュカ、クロード・ルフェーヴル、マチュー・デュフォーの各氏に師事。2012年-2015年ヤマハ留学奨学生。

2016年-2019年兵庫芸術文化センター管弦楽コアメンバー。

2022年より山形交響楽団首席フルート奏者。

 

◎西岡仁美(ピアノ)

西宮市出身。

京都市立芸術大学卒業。リヨン国立高等音楽院修士課程ピアノ専攻、国立パリ地方音楽院室内楽専攻、伴奏専攻を審査員満場一致の一等賞で修了。フォルテピアノの研鑽も積む。

2010年フランスのサント=フォワ=レ=リヨンにて、こけら落とし公演としてソロリサイタルを開催。

2010,2012年ポーランドのグダニスクにて、Euro Chamber Music Festivalに招聘される。

ロンティボー国際コンクール入賞者ヴァイオリニスト Ch.ブリエ氏と2013年CDリリース。

2018年スペイン人作曲家Aleix RieraとArs Phantasiaを結成し、ファーストCD'La Papillonne'を発売するなど、7年半に渡りヨーロッパ各地で活躍後帰国。

時代やジャンルを問わず様々な音楽家と共演すると共に、オペラピアニストや合唱伴奏、後進の指導にも当たる。

京都フランス音楽アカデミーフルートクラス伴奏者。