こんにちは。

今回は地獄についての正しい認識について、解説します。

 

一、様々な解釈の地獄観

二、生きるも地獄、死するも地獄

 

一、様々な解釈の地獄観

人間は誰しも子供の頃に「悪いことをしたら地獄に堕ちる」と躾けられてきたと思います。地獄の存在について教えることが人の更正に役立つと考えたからでしょう。確かに、地獄の恐ろしさを伝えれば、人は絶対に地獄行きは避けたいと思うようになるから効果的だと思います。しかし、我々が教わる地獄観は宗教によって解釈が異なりますし、地獄に堕ちた者の末路も異なります。まずは、各宗教の地獄観について、解説していきます。

・仏教の地獄

仏教の地獄観は我々日本人がよく教わるものだと思います。仏教は生前の行いによって、善人は天上界、人間界の善趣、悪人は修羅界、畜生界、餓鬼界、地獄界の悪趣と言った六道のいずれかの世界に生まれ変わると言う輪廻転生を教えています。また、徳を積んで悟りを開いた極善人は極楽浄土へと往生するが、極悪人は地獄へと直行すると教えています。源信が著した仏教書の往生要集によると、仏教の地獄は生前の罪に応じて八つの八大地獄に振り分けられており、また各階層の地獄も生前の罪に応じて十六の小地獄に細分化されています。仏教では地獄ですら、輪廻の世界の一つで刑期が定められており、一定の期間を過ぎたら、他の六道の世界に転生すると教えています。また、刑期が一番短いと言う等活地獄でも五百年ですが、人間界の暦ではなく、仏教における天上界の暦が基準となっており、その五百年でも人間界の時間に換算すると、一兆六千六百五十三億千二百五十万年と言う天文学的な数字となっています。最も罪が重い人が行くとされる阿鼻地獄でも一中劫(「劫」とは仏教などインド哲学の用語で、極めて長い宇宙論的な時間の単位を意味しており、サンスクリット語のカルパ (kalpa कल्प) の音写文字「劫波(劫簸)」を省略したもの)と言う極めて長い期間の刑期が定められているが、それを人間界の時間に換算すると、三百四十九京二千四百十三兆四千四百億年、又は六百八十二京千百二十兆年とされています。こうした気が遠くなるような刑期は一見すると、人々は宇宙が終わっているとか思うかもしれませんが、はっきり言ってこれは大嘘です。この世の歴史は六千年しか続かないものですし、仏教の教え自体が反聖書的で、輪廻転生という思想は今の人生が駄目でも来世で転生して頑張れば良いという、サタンが人を怠けさせるために作らせた教えでしかありません。そして、仏教の地獄のように、聖書が教える地獄は刑期は定められていませんし、一度地獄に堕ちたら救われることはないのです。

・イスラム教の地獄

イスラム教の地獄観は七つの階層に振り分けられており、イスラム教徒の罪人が堕ちる「ジャハンナム」に限らず、異教徒が堕ちる地獄や偽信者が堕ちる地獄とに分かれています。イスラム教では異教徒も地獄に堕ちるという概念から、イスラム教の正統性を強調しているように感じます。また、イスラム教では死後は善悪問わず、最後の審判まで冥界バルザフに待機となります。そこで早くも死んだ魂は、次に行くのが天国か地獄かの予兆を受け、天国の魂は快楽を感じ、地獄の魂は苦しみを感じるのだそうです。イスラム教では、死後のほうが生前より「よっぽど目覚めた状態」であるらしく、ようやく生前の行いを後悔する人も増えるそうです。唯一神アッラーによる最後の審判が行われると、アッラーは一人でも多くの人を天国に送ろうとされるほど慈悲深い神であるため、少しでも善行をした場合、その人は天国に行くため、余程の極悪人でない限り地獄に行くことはないと教えています。聖書では最後の審判まで真のキリスト者は天の楽園で待機となりますが、それ以外の者は全員陰府で待機となり、最後の審判で真のキリスト者は天国、それ以外の者(善悪を問わず)は地獄行きとなります。そもそも、イスラム教はカトリックが作った宗教で、イスラム教の死生観は言うまでもなくカトリックを模倣したものですし、全くの大嘘です。そもそも、唯一神アッラーの存在が、創造主なる神とは本質が違いますし、創造主なる神は慈悲深いですが、同時に義でもある御方で厳しいお方です。アッラーのように少しの善行だけで、人を天国に入れるような御方ではありませんし、主イエスは「完全な者になりなさい」(マタイ五章四十八節参照)と仰っていますし、ほんの少しの善行を行うだけでは天国に行けないです。

・ゾロアスター教の地獄

ゾロアスター教では人が死ぬと魂は三日三夜、遺体の近くでこれまでの生を回想し、四日目に彼岸へ向かうとされます。その際、魂は「チンワト橋(審判の橋)」に至り、そこで死後の運命が決定します。橋は善人には広く平らに、悪人には剣の刃のように細く危うくなると描かれ、ここを無事に渡れるかどうかが、天上界へ進むか、地獄へ落ちるかを分けます。ゾロアスター教の地獄は四層から成っており、大地の下にあると考えられ、それぞれ悪思界、悪語界、悪行界と名付けられており、最下層には最悪の地獄ドルージョ・デマーン(嘘の家)があると教えています。ここは絶対なる悪神アーリマン(アンラ・マンユ)の住まいで、この地獄に落とされた魂は様々な責め苦に遭うと教えています。地獄の責め苦には、悪虫に刺される、悪獣に噛まれるといったものから、灰や糞を食べさせられるといったものまで様々な刑罰がありますが、唯一大きな共通点は火を使った責め苦は存在しないということです。ゾロアスター教では火は罪を浄化するものと考えられており、地獄は罪を浄化するための場所ではないため、火を使った責め苦は存在しないと教えています。また、ゾロアスター教でも最後の審判の存在を教えていますが、救世主サオシュヤントが到来すると、全ての死者たちは亡くなった時と同じ場所で完全な肉体をもって復活するといわれています。復活した人々は最後の審判によって改めて裁かれ、善人は天国へ、悪人は地獄へ行くことになり、彼らがそこで報償や罰を受けるのは三日間だけで、四日目に、善悪の最終決戦が行われ、善の力によって燃え盛る溶岩が流れ出し、大地を埋め尽くすと、善人も悪人も溶岩に飲みこまれ浄化され、この溶岩は地獄にまでも流れこみ、全て焼き尽くしてしまい、根源的な善と悪との最終決戦はこうして善の完全なる勝利によって幕を閉じ、世界は完全な理想形に復元され、すべての人間は善良で不死の存在となるため、もう地獄や中間界といった天国以外の世界は存在する必要がないため、世界にはただ善だけが支配する時代がやって来ると教えています。ゾロアスター教では地獄の責め苦は一時的なもので、最後の審判と善悪の最終決戦で悪が根絶されて、地獄に堕ちた人も含めて全員救済されるかのような教えを説いていますが、聖書的には全くの大嘘です。ゾロアスター教の終末観の「善悪二元論」という思想は聖書の教えに影響を与えたと歴史教育で教えていますが、聖書こそが書物の起源であり、聖書の教えが唯一の真理であることからも、ゾロアスター教の教義の方こそが聖書の教えの盗作だと言えます。

 

以上のように、主要な宗教の地獄観を紹介しましたが、いずれも反聖書的であり、全くの大嘘であることが明らかです。ゾロアスター教の地獄観に関しては、ササン朝ペルシアがイスラム勢力に滅ぼされて以降、少数派の宗教に転落したものの、現代の歴史教育がゾロアスター教の善悪二元論が聖書の教えに影響を与えていると間違ったことを教えているため、念のために挙げました。また、ゾロアスター教の天国も間違ったところがあります。ゾロアスター教では近親婚を神聖視して、至高天であるガローン・デマーン(歌の家)は近親婚をしないと入れないと教えていることは特に間違いだと思います。ゾロアスター教の地獄のドルージョ・デマーンは同性愛と強姦の罪で堕ちると教えていますが、にも関わらず近親婚を神聖視するのはおかしいと思います。聖書では同性愛と強姦に限らず、近親婚も律法に違犯しています。

 

旧約聖書 レビ記十八章六節~十七節 新共同訳

肉親の女性に近づいてこれを犯してはならない。わたしは主である。

母を犯し、父を辱めてはならない。彼女はあなたの実母である。彼女を犯してはならない。

父の妻を犯してはならない。父を辱めることだからである。

姉妹は、異父姉妹、異母姉妹、同じ家で育ったか他の家で育ったかを問わず、彼女たちを犯して、辱めてはならない。

孫娘を犯して、辱めてはならない。自分自身を辱めることだからである。

父のもとに生まれた父の妻の娘を犯してはならない。彼女はあなたの姉妹である。彼女を辱めてはならない。

父方のおばを犯してはならない。彼女はあなたの父の肉親である。

母方のおばを犯してはならない。彼女はあなたの母の肉親である。

おじの妻を犯してはならない。おじの妻に近づいてはならない。彼女はあなたのおばである。

嫁を犯してはならない。彼女は息子の妻である。彼女を犯してはならない。

兄弟の妻を犯してはならない。兄弟を辱めることになるからである。

あなたは一人の女性とその娘との両者を犯してはならない。またその孫娘を取って、彼女たちを犯してはならない。彼女たちはあなたの肉親であり、そのようなことは恥ずべき行為である。

 

上記聖句の律法では近親者を犯すことを禁止しているように見えますが、実際は性的な関係を築くことも禁止しています。従って、近親相姦は主なる神に忌み嫌われし、性関係なのです。

 

異教の死生観に限らず、聖書の教えを説いていながら、実際は聖書の教えを守らないカトリックやプロテスタントなどのパウロ教の死生観も間違っているので、注意が必要です。詳しくはミカエル氏の過去記事「死後の世界 | 真の聖書福音と預言」、拙者の過去記事「死と新生 | 真実のキリスト道を歩む」を参照して下さい。

 

 

二、生きるも地獄、死するも地獄

皆さん、この世を生きていると、地獄のような毎日を送っていると感じるときはありますよね。この世を生きている以上、人によっては生きづらさを感じたりする人も多いと思います。金持ちや上級国民は富、名声、権力があるため、そのような生きづらさを感じたりはしないと思います。しかし、そのような立場の人間はこの世ではごく少数です。この世の大多数は底辺の庶民であり、支配されている立場の階級である以上は、やはりそのような不条理さを感じるものです。庶民でも今の人生が楽しいとか思う人はこの世での労働の対価を得て、娯楽などに没頭して快楽を味わっているだけです。それに、二千二十六年から新世界秩序が施行されて、この世はより生きづらくなると予想されています。ここで、ミカエル氏の記事より引用します。

 

こちら(メモ・独り言のblog)のとおり、いよいよ電子身分証(Digital ID)、電子通貨、社会信用得点制度が始まる可能性が現実味を帯びてきました。個人番号券(マイナンバーカード)もこれらの結び付けるために今まで政府はゴリ押ししてきて、売国裁判官どももこれを後押しした。このことは何年も前から新世界秩序(NWO)についての過去記事で散々警告してきたことや。しかし、未だに多くの人々は分かっておらず、抵抗もしてへん。なんで未だ分からへんの。なんで抵抗せえへんの。何もせずに座して死にたいのか。しかし、獣の刻印を受ける者が世の多数派であり、それを拒否出来る者は選ばれし者しか居らへんため、あんたらに大きな期待を持ってへん。英国でスターマー政権が大勢の庶民の反対を無視して電子身分証を導入を強行し、スイスでは電子身分証法案が二千二十一年に反対されたのに懲りずに再投票を実施し、賛成票(50.4%)反対票(49.6%)とほぼ差が無い僅差で導入が可決され、ベトナムでは電子身分証未登録の銀行口座八千六百万件が強制的に削除され、ロシアは支那式監視国家のアプリ「WeChat」を模倣した電子身分証を導入し、支那は「WeChat」を用いて政府が庶民に社会信用得点を付けて管理してる。世界各地で足並み揃えで電子身分証を無理やり導入してる現状は偶然ではない。コロナ偽感染症も足並み揃えで同じ事を各国がやったように、これもまた同じ事を各国が一斉にやり出してることから、明らかに各国政府は自立しておらず、保守が居らず、支配層の手下である売国奴ばかりで占められ、悪魔と悪魔の代理人の命令に忠実に動いてるのが分かる。この時期に電子身分証のゴリ押しは、拙者が過去記事で二千二十六年から新世界秩序(NWO)が導入される予定と言うたのと合致する。ほんまに時間が無い。日本も改憲されたら終了であり、ナチス条項とも言える緊急事態条項の濫用で個人番号券(マイナンバーカード)の使用が義務化され、悪徳政府から監視管理され、平和主義を捨てて戦争になり、支配層とその手下の政府に反対するまともな人間は迫害されて生きられず、臆病で、悪魔と支配層に媚びる悪人だけが生き残る。そして、支配層も家畜となる被支配層の庶民も同じように目に見えぬ獣の刻印を押され、後で地獄行きになって永遠に苦しむだろう。せやから、この世の生に執着してると後悔するで。

引用元:エリヤを信じひんのなら滅びる | 真の聖書福音と預言

 

現在進行で世界各国で電子通貨・社会信用得点制度が導入されつつあり、獣の刻印を受けなければ売買できない世の中になる直前の時代となっています。日本で個人番号券(マイナンバーカード)の取得を推奨しているのはまさにこのためです。生体認証デジタルIDは個人番号と関係しており、携帯電話でも個人番号機能が搭載されており、携帯電話に搭載された個人番号機能が生体認証デジタルIDに繋がることは確かです。携帯電話の個人番号機能搭載については、以下の通りです。

・iPhoneの場合

太陽暦二千二十五年六月二十四日から、iPhoneのApple Walletに個人番号券(マイナンバーカード)機能が搭載されました。

対応機種:iPhone XS以降のモデル(Face IDまたはTouch ID搭載のもの)が主な対象。iOSの最新バージョンで利用可能です。
搭載できる機能:電子証明書(利用者証明・署名用) + 券面記載事項(氏名、住所、生年月日、性別、顔写真など)の属性証明機能。
これにより、マイナポータルログイン、コンビニ交付、対面本人確認などがiPhone単独で可能となっています(生体認証)。

・Androidの場合

太陽暦二千二十三年五月からスマホ用電子証明書搭載サービスが開始(電子証明書のみ)しており、太陽暦二千二十六年秋頃に刷新予定で、iPhone同等の券面記載事項の属性証明機能追加が搭載される「Androidのマイナンバーカード」として利用可能になる見込みです。
対応機種:おサイフケータイ(FeliCa)搭載の多くのAndroid端末(例: Google Pixelシリーズ、Xperia、AQUOS senseシリーズ、Galaxyなど)。
現在は電子証明書機能中心(マイナポータルログイン、マイナ保険証利用など)。

但し、個人番号機能の搭載は個人番号券(マイナンバーカード)本体とマイナポータルアプリが必要であり、また、個人番号機能(電子証明書や券面記載事項)を携帯電話に搭載するのは、完全に任意となっています。現時点の最新機種であっても、自動的に搭載されることはありませんし、デフォルトでは搭載されておらず、使用者が自ら手続きを行わない限り、機能は搭載されません。搭載を避ける方法は簡単で、何もせず放置するだけです。マイナポータルアプリがインストールされていても、搭載申請(登録手続き)を行わなければ機能は搭載されませんから。念のために、iPhoneとAndroidの場合の対処法を共有します。

 

・iPhoneの場合:Apple Walletに追加する操作を一切行わない。
 

・Androidの場合:マイナポータルアプリから「スマホ用電子証明書」の利用申請をしない。

搭載申請は、個人番号券(マイナンバーカード)本体をスマホで読み取り、パスワード入力などの積極的な手続きが必要ですので、これさえ避ければ、個人番号機能が搭載されなくて済みます。個人番号券(マイナンバーカード)を発行してしまい、所持している皆さんも今ならまだ遅くないので、手遅れになる前に個人番号券(マイナンバーカード)の返納することを勧めます。

 

 

現時点では日本では個人番号の取得が義務化されていないのは現行憲法の九十七条の最高法規の基本的人権のおかげです。これまで第二次安倍政権、菅政権、岸田政権、石破政権、高市政権によって数々の悪法が可決されてきましたが、全て運用されていません。これも、日本国憲法の最高法規の基本的人権に反するものは違憲で無効だからです。自民党政権が統一教会とCIAの要請で改憲を企んでいますが、予定通りに改憲されてないのは、二千二十四年の衆議院選挙で自民党、公明党、維新の会の改憲勢力の議席数が激減して、過半数割れとなったのもそうですが、一番は主なる神の憐れみかもしれません。もし、日本が改憲されたら、独裁条項の緊急事態条項が濫用されて、個人番号券(マイナンバーカード)の取得が義務化され、悪徳政府に個人情報、財産、行動など全てを監視・管理され、これまでに可決されてきた悪法が本格運用され、連合国の敵国条項に基づき、世界各国と戦争することになり、日本は地獄絵図となるでしょう。手遅れになる前に憲法改悪を阻止せねばなりません。

 

 

また、これから先はフリーメイソンの最高幹部のアルバート・パイクが計画した通りに米欧・シオニズム勢力と、支露・イスラム勢力の間で三度目の世界大戦が起きて、世界は第二次世界大戦以来となる、阿鼻叫喚の地獄絵図となり、人々は絶望に打ちひしがれていくことが予想されます。ここで、聖句を引用します。

 

新約聖書 マタイによる福音書二十四章三節~十四節 新共同訳

イエスがオリーブ山で座っておられると、弟子たちがやって来て、ひそかに言った。「おっしゃってください。そのことはいつ起こるのですか。また、あなたが来られて世の終わるときには、どんな徴があるのですか。」イエスはお答えになった。「人に惑わされないように気をつけなさい。わたしの名を名乗る者が大勢現れ、『わたしがメシアだ』と言って、多くの人を惑わすだろう。戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞くだろうが、慌てないように気をつけなさい。そういうことは起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。民は民に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に飢饉や地震が起こる。しかし、これらはすべて産みの苦しみの始まりである。そのとき、あなたがたは苦しみを受け、殺される。また、わたしの名のために、あなたがたはあらゆる民に憎まれる。そのとき、多くの人がつまずき、互いに裏切り、憎み合うようになる。偽預言者も大勢現れ、多くの人を惑わす。不法がはびこるので、多くの人の愛が冷える。しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。そして、御国のこの福音はあらゆる民への証しとして、全世界に宣べ伝えられる。それから、終わりが来る。」

 

第三次世界大戦で多くの人々が絶望の淵に立たされているとき、偽預言者や偽救世主も多く現れて、耳障りの良い甘い言葉で多くの人を惑わしていきます。日本が改憲で戦争の道を突き進むときに、日本にいる真のキリスト者は全世界に離散して、世界中に真の聖書福音を広めて、主に欧米諸国などパウロ教に洗脳されていた一部の異邦人を改心に導き、また海外に住んでいる多くの日本人または日系人を改心に導く可能性も考えられます。そのため、真の聖書福音はこの世が滅びる前に必ず世界中に広がるのです。そうして、黙示録で預言された十四万四千人の神の民が揃い、定員に達して、刈り入れが始まるのです。ここで、聖句を引用します。

 

新約聖書 マタイによる福音書二十四章十五節~二十八節 新共同訳

「預言者ダニエルの言った憎むべき破壊者が、聖なる場所に立つのを見たら――読者は悟れ――、そのとき、ユダヤにいる人々は山に逃げなさい。屋上にいる者は、家にある物を取り出そうとして下に降りてはならない。畑にいる者は、上着を取りに帰ってはならない。それらの日には、身重の女と乳飲み子を持つ女は不幸だ。逃げるのが冬や安息日にならないように、祈りなさい。そのときには、世界の初めから今までなく、今後も決してないほどの大きな苦難が来るからである。神がその期間を縮めてくださらなければ、だれ一人救われない。しかし、神は選ばれた人たちのために、その期間を縮めてくださるであろう。そのとき、『見よ、ここにメシアがいる』『いや、ここだ』と言う者がいても、信じてはならない。偽メシアや偽預言者が現れて、大きなしるしや不思議な業を行い、できれば、選ばれた人たちをも惑わそうとするからである。あなたがたには前もって言っておく。だから、人が『見よ、メシアは荒れ野にいる』と言っても、行ってはならない。また、『見よ、奥の部屋にいる』と言っても、信じてはならない。稲妻が東から西へひらめき渡るように、人の子も来るからである。死体のある所には、はげ鷹が集まるものだ。」

 

終末には世界大戦の混乱の最中に、ローマ教皇が平和の使徒と称して、人々に甘い言葉をかけて、惑わして、ローマ教皇の言葉に感動した人々はローマ教皇を世界の支配者に据えようと支持するでしょう。そうして、ローマ教皇主導の世界統一政府が樹立されて、日曜休業などローマ教皇の定めた反聖書的な秩序に従わなければ生活できない大艱難時代に突入します。ローマ教皇の秩序に従った大多数の人々は獣の刻印を受けて、ローマ教皇に従わない少数の真のキリスト者を迫害します。真のキリスト者にとって、ローマ教皇が世界を支配する大艱難時代はより過酷な時代となり、生き地獄を味わうことになります。この時は主イエスは罪を赦す働きを終えられており、全人類の恩恵期間は終了しているため、獣の刻印を受けた大多数の人々は人面獣心の輩となり、ステファノを迫害して殉教に追い込んだ人々のように、真のキリスト者に逆恨みを抱いて、迫害して、殺していき、罪を重ね続けていきます。そのため、真のキリスト者は山に逃れ、自給自足の生活をすることになるでしょう。しかし、それには神の御加護がなければ成功しないと思います。災害や有事に備えて、比較的に安全な地方や海外に避難するのも悪いことではありませんが、神の御心を最優先にしたうえで実行しなければ失敗すると思います。詳しくはミカエル氏の過去記事「田舎への移動と憲法改悪 | 真の聖書福音と預言」、炉氏のnote記事「田舎移住の勧めと注意点|炉」を参考にして下さると幸甚です。ここで、聖句を提示します。

 

新約聖書 マタイによる福音書二十四章二十九節~三十一節 新共同訳

「その苦難の日々の後、たちまち

太陽は暗くなり、

月は光を放たず、

星は空から落ち、

天体は揺り動かされる。

そのとき、人の子の徴が天に現れる。そして、そのとき、地上のすべての民族は悲しみ、人の子が大いなる力と栄光を帯びて天の雲に乗って来るのを見る。人の子は、大きなラッパの音を合図にその天使たちを遣わす。天使たちは、天の果てから果てまで、彼によって選ばれた人たちを四方から呼び集める。」

 

ローマ教皇が世界を支配する暗黒の大艱難時代の末期には主イエスが再臨されて、それまでに生き延びていた真のキリスト者が生きたまま天へ引き上げられ、それまでに殉教していった真のキリスト者達も復活して、神のように振舞っていたルシフェル、地上の王として君臨していたローマ教皇、世界最大の軍事大国としてローマ教皇を支えていた第二の獣の国の米国は主の軍勢に挑むが、相手にならずに敗れ去り、ローマ教皇を神のように崇めていた獣の刻印を押されていた大多数の人々は自分たちが滅びの運命から逃れられないと絶望に打ちひしがれながら、この地上もろとも主が降り注いだ火と硫黄によって滅ぼされます。そうして、この世の六千年の歴史に終止符が打たれます。その後、それまでに死んだ死者も復活して、主イエスによる最後の審判が行われて、天地創造の時代から命の書に名前を記されていない、即ち、最初から選ばれていない大多数の人々(パウロ教徒、不信仰の者、異教徒、信仰から脱落したにわかキリスト者など)はルシフェルとローマ教皇とともに地獄行きの運命となり、命の書に名前を記されている真のキリスト者たちは天国へと行くことになります。このように、真のキリスト者を含めた全ての人間はこの世でも地獄を味わいますし、また神に選ばれていない真のキリスト者以外の大多数の人々は死後も地獄を味わうことになるのです。

 

 

皆さん、全人類の救いの恩恵期間が終了する大艱難の幕開けまで本当に残された時間は少ないです。これから先は主イエスが預言された通りに世界各地で戦争や災害などが多発していき、聖書を学ぶことは日増しに難しくなりつつあります。手遅れになる前に聖書の学びに一生懸命励んで、真の聖書福音と預言のミカエル氏のブログ記事を最初から最新記事まで読み進めることを推奨します。

 

 

 

また、ミカエル氏が兄弟集いの場を廃止して、教会に一本化されましたが、これこそ残された時間が少ない事への警告の表れだと思います。

 

 

年に一度しか参加申請・受験はできませんが、読者の皆さんが緊張感を抱いて、日々福音伝道と善行に励んで、一人でも多くの人が教会に入会できることを祈ります。

 

拙者はミカエル氏の管理する「神のイスラエル教会」参加に向けて活動中の未熟者ですが、この記事を読まれている読者の皆さんも宜しければ共にキリスト道を歩んでいこうではありませんか。

 

最後までご覧頂き有難うございました。