ケイマフリの育雛期も最盛期のようで、餌持ちの鳥を多く見られます。
幌別海岸の沖でシロエリオオハムを見つけました。脚を上げて変な格好で泳いでいました。
少し弱っているようにも感じました。
自宅に帰って映像を詳しく見ると、ごらんのように釣糸か刺し網のような透明な糸が絡んでいました。
可愛そうに遠くからやってきたのに・・・・。捕まえて糸を外してやれば良かったと思います。
岩尾別の沖でカワアイサの親子が泳いでいました。
知床で調査をはじめて15年ほどになりますが、カワアイサの親子をはじめて見ました。
親鳥の背中にヒナが乗っていました。