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今日は、羅臼沿岸の海鳥調査を行いました。午前中は霧がかかり調査困難でした。
午後からは霧も少ずつなくなり調査が出来ました。 羅臼町内の川の河口にシノリガモの雄が1羽たたずんでいました。
シノリガモはふだんは沿岸で暮らしていますが、繁殖するのは山の中の川です。川と海をつなぐ生き物のひとつです。
他の海鳥は、ウトウ・ウミウ・オオハム・ウミネコ・オオセグロカモメなどでした。
2014-9-4 羅臼沖
羅臼ネイチャークルーズ船「はまなす」に乗せてもらって観察しました。 波が高く観察が難しい海況でしたが、アカアシミズナギドリやマッコウクジラが観察されました。その他の海鳥は、ケイマフリ・ウトウ・ハイイロミズナギドリ・トウゾクカモメなどを観察しました。
マッコウクジラこれから潜るところです。
尾ビレに丸い穴のあるクジラでした。
アカアシミズナギドリ
2014-9-3 本日も羅臼側でネイチャクルーズ船に乗せてもらいました。 午前中はアルラン・午後はエバーグリー、午前も午後もマッコウクジラ腹一杯見ました。 海鳥は本日も少なく、アカアシミズナギドリがパラっと出るくらいでした。
マッコウクジラの頭部もしっかり見えました。 2頭の並泳ぎも見れました。