知床の鳥と自然情報 -43ページ目

2015-5-29 羅臼沿岸の海鳥



今日は、羅臼沿岸の海鳥調査を行いました。午前中は霧がかかり調査困難でした。

午後からは霧も少ずつなくなり調査が出来ました。
羅臼町内の川の河口にシノリガモの雄が1羽たたずんでいました。

シノリガモはふだんは沿岸で暮らしていますが、繁殖するのは山の中の川です。川と海をつなぐ生き物のひとつです。

他の海鳥は、ウトウ・ウミウ・オオハム・ウミネコ・オオセグロカモメなどでした。


2014-9-4 知床羅臼沖

2014-9-4 羅臼沖

羅臼ネイチャークルーズ船「はまなす」に乗せてもらって観察しました。
波が高く観察が難しい海況でしたが、アカアシミズナギドリやマッコウクジラが観察されました。その他の海鳥は、ケイマフリ・ウトウ・ハイイロミズナギドリ・トウゾクカモメなどを観察しました。


マッコウクジラこれから潜るところです。



尾ビレに丸い穴のあるクジラでした。


アカアシミズナギドリ

2014-9-3羅臼沖

2014-9-3
本日も羅臼側でネイチャクルーズ船に乗せてもらいました。
午前中はアルラン・午後はエバーグリー、午前も午後もマッコウクジラ腹一杯見ました。
海鳥は本日も少なく、アカアシミズナギドリがパラっと出るくらいでした。



マッコウクジラの頭部もしっかり見えました。


2頭の並泳ぎも見れました。