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羅臼のネイチャークルーズ船のエバーグリーに乗船させてもらい
マッコウクジラを観察しました。
水深1000mを超える水深の海域で見られました。
前方に潮を吹きだしています。
尾びれを高く上げて勢いを付けて深い海底に沈んでいきました。
海鳥の出現は少なく、トウゾクカモメやアカエリヒレアシシギがパラパラ見られる程度でした。
8月20日 最後のケイマフリ?
ケイマフリは、お盆頃に雛が巣立ち繁殖地のウトロを去って行きます。
プユニ岬沖に1羽だけ魚を持った親鳥を観察しました。
餌は、ツマグロカジカです。好物のイカナゴではありませんでした。
遅い持期まで子育てをしているようです。
象の鼻の上にハヤブサがいました。
知床岬航路の「おーろら」に乗船して海鳥観察「とうみどりトーク」を行いました。
ハイイロミズナギドリが航路中よく見られました。
この鳥は、南半球のオーストラリアやニュウジーランドから渡って来ます。
岬近くで、トウゾクカモメの成鳥が見られました。
成鳥羽が見られることは少ないです。