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ウトロ港、三角岩の沖。 海面近くの海中を赤いアミのような生きものが帯のように群れており、
その下にはイカナゴが大群で泳いでました。
それを、ミツユビカモメ ウトウ ウミネコ オオセグロカモメ ウミウ ケイマフリが集まって捕食してました。
生態系ですね~!
そろそろブリも来るのかな?
6月15日に知床五湖の断崖下の湾の中で、ケイマフリが巣穴にいる雛のために「イカナゴ」を
咥えているのを確認しました。
今期はじめての観察です。
育雛期に入ったようです。
本日は、羅臼沖の相泊から知床岬まで海鳥の調査を行いました。
霧のかかる視界の悪い天気でしたが、波の状況は穏やかで良好でした。
霧のせいなのか、ウトウをはじめミツユビカモメ・フルマカモメが岸に近い所に多数いました。
2km沖ではハシボソミズナギドリの千羽単位の群れが見られました。
ウトウ
夕方にはイカナゴをくわえ帰巣していく様子が見られました。
ウトウの繁殖地は、国後島の北部や択捉島ですが、そこまで帰巣するのだと思います。