知床の鳥と自然情報 -40ページ目

2015-7-5 羅臼の海岸から海鳥を観察

2015-7-5 


 ウトロで調査予定でしたが、朝のウトロは霧模様だったので急遽、羅臼の峯浜から相泊までの海岸から海鳥を観察することにしました。


ウトウが全域で数多く見られました。

ハシボソミズナギドリがかなりの数が沖合いにいるようでした。

フルマカモメ・ミツユビカモメ・ウミネコ・オオセグロカモメ・セグロカモメ・ウミウなどを観察しました。


また、海獣類も何種類か見られました。

 ドド・イシイルカ・シャチ


イシイルカの数が増えてきて、ほぼ全域で観察されました。


小魚類が増えてきているような気もします。イカナゴ狙いだと思われるカモメ類ウトウの鳥山も見られました。




2015-7-4 知床岬沖



7月4日 相泊港から船で相泊港から知床岬までの海域の海鳥調査を行いました。

知床岬沖では、イカナゴの大群が船の上から確認できるほどのたくさん泳いでいて、

それに、オオセグロカモメ・ウミネコ・フルマカモメ・ウトウ・ミツユビカモメ・ハシボソミズナギドリが寄ってたかって捕食していました。

2015-7-1 ウトロ沖にイカナゴの大群



7月1日 ウニ漁がでるほどの凪の日だったのですが、岩尾別の周辺の海域が出し風が強く調査船は途中で引き返すことにしました。

そのまま帰るのももったいないので、釣りをしていたら針にイカナゴが刺さって来ました。

今年は、イカナゴの大群を見ることが多く、その大群に海鳥たちが集まっています。