「愛という名のもとに」ってドラマは「St. Elmo's Fire」 に似た内容だったということはよく言われている。

take さんからもそのようなコメントを頂いた。

「St. Elmo's Fire」は大学時代の友人に勧められて、観て感動した作品の一つである。

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
セント・エルモス・ファイアー

学生の皆さんには是非とも観てもらいたいお勧めの一品であるが、

Murphyが今観ると、「う~ん、こいつら未だ青いなあ」なんてオヤジっぽいことを思ってしまうかもしれない。


でも、間違いないのは、今学生時代の友人とあの映画のような関係を持っていられたら、素晴らしい。

だって、学生時代の友人がお互いの夢を追い続けるのを励ましあうような関係は羨ましい。

Murphyも学生時代のサークルでは結構、勉強熱心の人達が多かったが、本気で励ましあう関係が今も続いているかは微妙である。

って言うか忙しいとか、結婚した奴が増えると家庭があるとか、何かで会う機会は減り、再会するのは誰かの結婚式だったりする。


で、「また結婚したなあ。おまえはまだ結婚しないの?」

何て聞かれたくない話しをされる。

まあ、いいや。


ところで、「St. Elmo's Fire」だが、アンディ・マクドウェル、デミ・ムーアも出演して盛り上げたが、同じくらい良かったのは、音楽だと思う。

MurphyはDavid Fosterが好きある。特に以下のCDはお勧め。

David Foster
Touch of David Foster

このCDはオムニバスであるが、知っている曲がたくさん入っていて良い。

1曲目は、1988年カルガリー・オリンピックの開会式の曲、8曲目に「St. Elmo's Fire」が入っている。

David Foster
Rechordings

これは相当お勧めですが、渋いです。夜、これを聴くと落ち着きます。

先週末、福岡へ行った時にANAに乗ったのだが、機内の音楽で浜田省吾 特集をやっていた。

なんでも、最近アルバムをリリースしたらしい。

hamashou

浜省、変わらす渋い雰囲気である。

で、またまた思い出話を勝手に展開させていただきます。

1991年初旬に小田和正「ラブストーリーは突然に」と『東京ラブストーリー』が人気を博したように、1992年初旬に浜田省吾「悲しみは雪のように」と『愛という名のもとに』が人気を博した。実は、Murphyは『愛という名のもとに』というドラマをちゃんと観たことがない。

というのも、この時期はまた浪人中で試験勉強をしていたからである。



何でも、『愛という名のもとに』は大学時代にボート部で仲良く過ごした仲間が社会に出て、色々な場面で苦労するのだが、仲間通しで助け合うというような青春ドラマのように聞いている。

ぜひ、時間を作って見てみたいのだが、少し時期を過ぎたかな?


大学に入学後、カラオケに行くと、しばらくは「悲しみは雪のように」を歌う奴が必ずと言って良いほど、居た。チャゲ&飛鳥の「SAY YESを歌う奴も多かったが。でも、「悲しみは雪のように」は案外、高音が出ない。「SAY YES」も大体高音が出ない。

hamashou2


それ以来、Murphyは大学時代はかなり浜田省吾を聴いていた。

特に免許取立ての頃、過去に遡って、浜省のアルバムをダビングして、カセットを車に入れていた。

因みに、浜田省吾とMurphyは出生地が同じ広島県竹原市 である。


いまさらだが、以下に特にお勧めをあげておくこととしよう。ジャケットもなかなか素敵でしょう。

1. WASTED TEARS

h3

2. 誰がために鐘は鳴る

h6

3. SAND CASTLE

h4

4. EDGE OF THE KNIFE

h5

音楽って、当時のことを思い出しますね。やはり。

昨日、小田和正のCDを聴きながら、「東京ラブストーリー」のことを思い出したりした。


正確に言うと、「東京ラブストーリー」を放送していたときは、高校3年生のセンター試験直前のころである。

当時、地方で寮生活を送っていたMurphyは冬休みの延長で自宅にいたと思う。

何か面白そうなトレンディー・ドラマが始まるんだと高校生ながらに思っていた。


それからは3月まで大学入試があったりで、オンエアを観る事はなかったが、

結構、このドラマが視聴率が良いということで、巷では話題になっていた。


大学には合格しないまま、入試が終わった頃には放送も終わり、

不本意ながら、春から浪人生活が始まった。


その夏、「東京ラブストーリー」の再放送が始まった。


予備校も夏期講習ということで、家に居ながら、その10日間は再放送毎日続けて観た。

漫画も読んだことのなかったMurphyにとっては新鮮であり、ハラハラドキドキしながら、観ていた。


かつ、短期間で集中して観られて、本当に面白かった。トレンディードラマだって、結構面白いなあと思ったよ。


早く浪人生活を終えて、大学に入りたいとも思ったね。

-----------------------------------------------


その後、時は過ぎ、就職してクライアントで仕事をしていたときに、先輩が、


先輩「あっ、この会社、昔ドラマの撮影に使ったんだよね。」

M「へぇ~、そうなんですか?何のドラマですか?」

先輩「東京ラブストーリー

M「あっ、そう言えば、この階段は赤名リカと永尾カンチが話していた気がする。」

先輩「そう、結構洒落た建物だもんね。」

M「確か、ハート・スポーツですよ。会社名」


何て会話があった。


以来、私がその会社を担当していた頃は、新人と一緒に行くときに。

M「東京ラブストーリーって、知ってる?この会社はその撮影で使ったんだよね。」

と言っていた。びっくりすることに、結構若い子でも「東京ラブストーリー」は知ってるんだね。


でも、「お母さんが観てた。」って子が増えるんだろうね。


因みに、去年秋~冬に放送していた「ラスト・クリスマス」(織田裕二、矢田亜希子 主演)の会社名も「ハート・スポーツ」だった。織田裕二も変わらない。。。

小田和正「そうかな」 良いですね。


image


特に

1、まっ白

3、大好きな君に

7、たしかなこと

が良い。


Murphyとしては、小田和正って、やっぱり「東京ラブストーリー」のイメージが強い。

あの『ラブストーリーは突然に』 を聴くと、あのオープニングの画面が思い出されるし、若かりし日の鈴木保奈美、織田裕二や江口洋介を思い出す。ついでに、自分が浪人していた頃を思い出す。

あの、ドラマで携帯電話が出てくるんだけど、トランシーバーみたいなもんだったと思う。

love story


でも、小田和正の音楽はあまり変わらない。変化がないという意味ではなく、良い意味でクラシック何だろうね。


こういう澄んだ声は素敵ですね。

昨日のことだが、


帰宅してみると、家が真っ暗。

普段は親母が居るのだが、書置きが。。。


"お父さんが駅で頭を打ったので、◎×病院に行きます。"


マジかよ。


と思ったが、ヤバかったら携帯に電話してくるだろうし、きっと大丈夫なんだろうなと思いつつ、少し心配しつつ、病院を地図で調べて、車で出掛けた。


家から10分ほどの脳外科病院に到着すると、親母が居た。


母「意識があるから、大丈夫みたいだけど。何か気分が悪くなって、電車を降りたときに、一瞬意識を失って、倒れたみたい。」

M「そう、びっくりしたけど、意識があるなら大丈夫そうだね。」

母「すきっ腹にお酒を飲んで、帰ってきていたみたい。」

M「九州行った疲れとかもあったんじゃない。もう、若くないんだしね。」


なんて、話していたら、後頭部にガーゼを当てた親父が車椅子に乗って出て来た。


父「大丈夫、意識はあったし。ただ、気分が悪くなってね。」


脳波をとったり、心電図をとったりしたが、異常なし。ただ、担当医の説明には説得力があった。


医者「先ほど、脳波と心電図をとった範囲では異常はありません。ただ、どういった原因で倒れられたのかは、今の時点では時間が経ってますから、調べられません。つまり、原因は分からないのです。このまま家に帰られて、何かありましても責任を持てません。念のために、今晩はこちらで様子を見たほうが良いと思います。」

という事で、ICUで入院となった。


入院の荷物を取りにもう1回家に帰って、また病院に行って、少し疲れました。

が、大丈夫そうなんで良かった。


そもそも、Murphyの親父は体に自信をもっていて、62歳だというのに人間ドックで異常点があまり出てこないのだ。それで案外自信過剰になっていたのかもしれないが。


母「まあ、良い教訓よ。あまり、無理しちゃ駄目なのよ。」


その通りだ。英作文で昔よく習った文章がある。


It is not until you get sick that you understand the importance of health.

病気になって初めて、健康の大切さを知る。

佐藤 富雄
モテる男になる魔法のチカラ―女心と成功をつかむ遺伝子の法則

昨日買ったこの本、さっと読んでしまった。

はじめに「男はモテない限り、仕事でも、人生でも、成功することはできない!」

と書いてある。「モテるために必要な力」と「成功するために必要な力」はもともと同じ能力として男性の遺伝子に刻まれていったものなのです。


と断定されていらっしゃる。


そうっか、仕事を頑張れば良いのかな?


また、本編で2箇所特に気になった箇所がありました。

①「本質的に女性は“男に愛される”存在ではありません。それと同時に、男も“女を愛する”存在ではありません。女は男を愛し、男は女からあいされる―これが原点なのです。」


②「女性はもともと『愛される』ということを実感する能力が、鋭くありません。だから、どんなに愛を与えられても、それで十分と満足することができません。『もっと愛して』『もっと愛して』と、どんどん欲求がエスカレートしていきます。」


Murphyはマニュアル本は、参考書に過ぎないと思っているが、気になる箇所があると、相当気になる。


でも、経験的に、Murphyも過去に、自分が女性のために色々と(プレゼント、アレンジ、仕事のサポート等)してあげても、自分が思い描いたようなリアクション(「超々、嬉し~い!!!!」って感じの)を見たことはない。すなわち、女性はもっともっと、これから何かあると思ってんでしょうね。


本当、女性のハートは分かりません。オレの運命の人は遠いなあ。


藤田 浩
M&Aドキュメント 事業売却

やっと、読み終わった。

この本は、架空の買収案件を小説にして、買収交渉の裏側で繰る広げられている現実を分かりやすく説明してる。ライブドアのフジテレビに対する敵対的買収のように、昨今企業買収に関する話題はあとを絶たない。固い本から入るより、最初はこういった物語の方がイメージは掴めますよ。


Murphy的には、帯の文句がよい


「六法なしで読めるM&Aテキスト」


たしかに、そういう面はあるが、本読むときに六法開く奴はいないだろ。

個人的には、この本に登場する美人弁護士菅野ゆり子さんが少し気になる。


昨日、従弟の結婚式に行ってきました。

ラ・ロシュル福岡 というところ、鉄人坂井宏行の福岡支店である。

教会とレストランが一体になっていて、1階がレストラン、2階が教会。

takeshi 3


ただ、東京でハウス・ウエディングに何回か行ったことがあるMurphyから

見ると、のんびりした感じの雰囲気だった。

式が終わって、披露宴の開宴まで30分以上開いてたり、

東京って、忙しいのかテキパキした感じがあるが、それに比べ多少、ゆっくりとした感じであった。


あと、意外だったのは、フレンチなのに、店が日本酒や焼酎も用意した事だった。

「え~、フレンチだろ。」と思ったが、

九州でおじさん、おばさんが来ていると、ワインとか飲まない人も居るんだよ。

だから、一応用意してあるようだ。もっとも、飲んでいる出席者は居なかった。

takeshi 1


思ったのは、結婚式を演出しているのは、新郎、新婦だけでなく、出席している皆さんも

演出者なんだってこと。すなわち、出席者も入りやすい雰囲気の結婚式、披露宴が一番良いってこと。新郎、新婦だけ張り切っても仕方ないし、出席者だけが内輪で楽しんでも駄目

お互いにやって良かった、来て良かったと思える式にしないといけないとシミジミ思った。


昨日の結婚式も、良かった。会社の仲間、同僚(だって社内結婚、、、良いなあ)に祝福されて。

嬉しそうだった。特に新婦は。

takeshi 2


Murphyは、去年親類や友人の結婚式に6回も行って、すこし結婚式に行くのも慣れてきた。

他人のを批評するのも良いが、本当に自分のことを考えよう。

一応、場所とかも個人的な希望はあるんだよ。


それは、まだ秘密だな。


だって、結婚相手にしか教えないもんね。


で、誰なんだろう??運命の人


昨日の結婚式の感想はあとにして、先ほど羽田からの帰路にて本屋へよった。

浜松町の駅ビルに入っているdanという本屋である。


ここの陳列は個人的に私好みのようで、ここに行くと結構衝動買いをしてしまう。

あと、飛行機の中で読んだ新聞や雑誌の記事で見て、帰りに買ってしまうこともある。

という事で、以下の4冊を購入。


気くばりのツボ

山崎 拓巳

土曜の日経に広告が出ていて、年収1000万円以上の人はかなりこの内容を理解しているとかいうアンケートがあった。まあ、こういうことは知っておいて損はないと思い、購入。

浜松町から最寄の駅までの電車の中で読んでしまった。と言うくらい薄い本だが、少し気くばりについて参考になるポイントがあった。ちょっと、気にしてみようっと。

2.好意を集めるツボ

5.印象に残る会話をするツボ

8.「もう一度会いたい人」になるツボ

とかとか25個ほど掲載。


モテる男になる魔法のチカラ―女心と成功をつかむ遺伝子の法則

佐藤 富雄

これはまたまたハウツーものである。途中まで読んでいるが、筆者はMurphyの持論とは相反する理論展開をしている。私はどちらかと言うと、好きな子にはアタックしていく方なのだが、筆者は「女性を愛するな、女性から愛されてこそ、男は成功できる」と言ったことを書いている。女性は愛されるということを実感する能力が、鋭くありませんだとさ。

まあ、参考までにさっと読んでみようかなって感じです。

こういうマニュアル本に意味があるのか分かりませんが、気休めです。


ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する

W・チャン・キム, レネ・モボルニュ, 有賀 裕子

これは、私の部署の上司が最近盛んにモットーにしている「ブルー・オーシャン戦略」に関する本である。

要するに、ポイントは企業は差別化しないと、誰も踏み入れたことのない綺麗な海(ブルー・オーシャン)で仕事は出来ない。みんな(競合企業)に荒らされたレッド・オーシャンしかないといったことのようだ。

もう少し内容を理解しておこう。と思い購入。


真相 ライブドアvsフジ 日本を揺るがせた70日

日本経済新聞社

これは先日まで世を賑わしたライブドア対フジテレビの件に関する本のようだ。

日経新聞から出版されている本に間違いはないと思い、購入。


少し買いすぎかなあ。まだ、読んでない本もあるんだけど。

今日は旅行で疲れたし、ゴルフの練習は中止にした。これから、頑張って読むゾウ。

明日、いや明けて今日は福岡で従兄弟の結婚式がありますので、起きたら行ってきま~す。


何でも「ハウスウェディング」だと。

福岡でも「ハウスウェディング」とか増えているみたいです。


Murphyの兄夫婦も去年、レストラン(フレンチ)で結婚式、披露宴をしたしな。


Murphyが今まで行った中で一番感動した友人の結婚式も「ハウスウェディング」だった。

何かテイラーメイドな感じが出てるのと、

新郎新婦がその時間はその会場(レストラン、屋敷)のオーナーになって、親類、友人を招待している雰囲気が良かった。


みなさん、特に女性ってどういうところで結婚式をしたいものなんですか?

①ハウスウェディング

②ホテル

③結婚式場

④海外(ハワイとか)

⑤好きな人とだったら、どこでも良い。


こんなアンケートしても、まず相手を見つけないといけないんだけどさ。。