昨日買ったこの本、さっと読んでしまった。
はじめに「男はモテない限り、仕事でも、人生でも、成功することはできない!」
と書いてある。「モテるために必要な力」と「成功するために必要な力」はもともと同じ能力として男性の遺伝子に刻まれていったものなのです。
と断定されていらっしゃる。
そうっか、仕事を頑張れば良いのかな?
また、本編で2箇所特に気になった箇所がありました。
①「本質的に女性は“男に愛される”存在ではありません。それと同時に、男も“女を愛する”存在ではありません。女は男を愛し、男は女からあいされる―これが原点なのです。」
②「女性はもともと『愛される』ということを実感する能力が、鋭くありません。だから、どんなに愛を与えられても、それで十分と満足することができません。『もっと愛して』『もっと愛して』と、どんどん欲求がエスカレートしていきます。」
Murphyはマニュアル本は、参考書に過ぎないと思っているが、気になる箇所があると、相当気になる。
でも、経験的に、Murphyも過去に、自分が女性のために色々と(プレゼント、アレンジ、仕事のサポート等)してあげても、自分が思い描いたようなリアクション(「超々、嬉し~い!!!!」って感じの)を見たことはない。すなわち、女性はもっともっと、これから何かあると思ってんでしょうね。
本当、女性のハートは分かりません。オレの運命の人は遠いなあ。