昨日、小田和正のCDを聴きながら、「東京ラブストーリー」のことを思い出したりした。
正確に言うと、「東京ラブストーリー」を放送していたときは、高校3年生のセンター試験直前のころである。
当時、地方で寮生活を送っていたMurphyは冬休みの延長で自宅にいたと思う。
何か面白そうなトレンディー・ドラマが始まるんだと高校生ながらに思っていた。
それからは3月まで大学入試があったりで、オンエアを観る事はなかったが、
結構、このドラマが視聴率が良いということで、巷では話題になっていた。
大学には合格しないまま、入試が終わった頃には放送も終わり、
不本意ながら、春から浪人生活が始まった。
その夏、「東京ラブストーリー」の再放送が始まった。
予備校も夏期講習ということで、家に居ながら、その10日間は再放送毎日続けて観た。
漫画も読んだことのなかったMurphyにとっては新鮮であり、ハラハラドキドキしながら、観ていた。
かつ、短期間で集中して観られて、本当に面白かった。トレンディードラマだって、結構面白いなあと思ったよ。
早く浪人生活を終えて、大学に入りたいとも思ったね。
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その後、時は過ぎ、就職してクライアントで仕事をしていたときに、先輩が、
先輩「あっ、この会社、昔ドラマの撮影に使ったんだよね。」
M「へぇ~、そうなんですか?何のドラマですか?」
先輩「東京ラブストーリー」
M「あっ、そう言えば、この階段は赤名リカと永尾カンチが話していた気がする。」
先輩「そう、結構洒落た建物だもんね。」
M「確か、ハート・スポーツですよ。会社名」
何て会話があった。
以来、私がその会社を担当していた頃は、新人と一緒に行くときに。
M「東京ラブストーリーって、知ってる?この会社はその撮影で使ったんだよね。」
と言っていた。びっくりすることに、結構若い子でも「東京ラブストーリー」は知ってるんだね。
でも、「お母さんが観てた。」って子が増えるんだろうね。
因みに、去年秋~冬に放送していた「ラスト・クリスマス」(織田裕二、矢田亜希子 主演)の会社名も「ハート・スポーツ」だった。織田裕二も変わらない。。。