ムル☆まり同盟 -160ページ目

ちょっと有名になれるかも?(^ε^)♪


Jsweets



 昨年の今頃、京都某所にて、友人と和菓子づくり体験講座に参加した。この和菓子づくり体験、ある老舗が希望に応じて不定期に開催しているもので、この日の参加者は私たち2名だけだった。


 この体験講座では、毎月レシピを変えていて、その季節にあった和菓子3品の作り方を菓子のいわれや原材料などにも触れながら教えてくれる。一品はその場でお抹茶とともにいただき、残りは持ち帰ることができるように箱詰めしてくださった。


 この時の写真を、博物館勤務の友人が、日本文化コーナーの学芸員に見せたところ、この春の模様替えで採用することになったという。


 というわけで、この春、ペテルブルクへの旅行を予定されている皆さん、時間があれば、ぜひ、クンストカメラ民族博物館 の日本コーナーにお立ち寄りください。私の写真も展示されているかもしれません。v(^-^)v ・・・もっとも当時は一番太っていた時期なので、「ボルシチを手にポーズしたロシア人女性」よろしく「和菓子を手にポーズした日本人女性」の私もいいカンジのふっくらさんなのが、返す返すも残念。。。( ̄ー ̄;


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やっぱり大物?まりあにゃん

 昨夜、帰宅と同時に我が家全体を解放されたまりあ。


 昨日は朝から病院に連れて行かれ、麻酔を打たれ、点滴も打たれ、気がついたら、その病院の静養&入院ルームにいた、というハードな一日だった。そのせいか、一通り、家の中を見学してまわると、さっさと床に就く。


 床に就いたと言っても、自分の「ハウス」クッションではない。ベッドの上のおふとんの下にもぐりこんだのだ。しかも、まだ折りたたんであったものを、私にリクエストして広げてもらってのことだった。(こういうテクニックは、ムルカが伝授したらしい・・・。(-。-;))




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にゃー うふふっ。今日はこのベッドとおふとん、私がひとりじめね。疲れてるから少し寝るにゃっ。

女の子 ふーん、おふとん、気に入ってたんだぁ~。


 今朝は今朝で、下に降りてくるのかと思ったら、この一週間で見つけあったもうひとつのお気に入りの場所、納戸に置かれた古いおふとんの上で寝ている。寒いのでは、と、迎えに行ったのだが、そこが気に入っているらしい。また、戻って行った。



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 とりあえず、疲れているからゆっくり眠りたい。けれども、「まりあ部屋」はもう飽きた、というところだろうか。




 さて、昨夜から今日にかけて、ムルカとまりあは何度か接触している。まりあが下を見学して歩いた時や、そうそう、夜中にも下に散歩に来て、そのときも。また、ムルカもまりあの様子を見に、何度か2階に上がった。


 様子を見ていると、2階はまりあ、1階はムルカの「テリトリー」ということで、どうやら話がついたらしい。1階に来るとまりあは下手に出、ムルカはガルルルルゥゥゥっと小さくうなる。逆に、2階でのムルカはとても友好的にまりあに近づき、まりあはやはりガルルルルゥゥゥっと低くうなる。でも、決して、お互いに襲い掛かったりはしないから、きっと、紳士協定ならぬ「メモ淑女協定」ができていて、


 にゃーネコ「わかってるよね?ね?ね?」


 と念を押し合っているようにも見える。



 まあ、お互い、それで気が済んでいるのなら、こちらから無理やり猫団子を強要することもないかぁっと思う。しばらくはそれぞれがマイペースで暮らしていけばいい。




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昨夜は、まりあが自由にリビングに出入りできるようになったことを知り、あまりよく眠れなかったようだ。今朝は爆睡していた。



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女の子 ムルカはさぁ、夜寝てない分、お昼眠れるからいいけどさぁ~。(-。-;)

きてぃにゃんは人間、寝てなくても昼は起きてるんだよぉ。私としては・・・、



パー おふとんで足を伸ばして寝たい!


だから、ほどほどに早く、仲良くなってねぇ~。(^▽^;)


[追記] ① 気になるまりあの目ですが、昨日、麻酔をかけたときに、両方の涙腺を洗浄してもらったそうです。かなり目やにはたくさん詰まっていたようですが、内部に損傷やおできはなかったとのこと。一安心です。


② まりあの体重は、うちに来てから最初の2週間で300グラム以上も増えてしまい、さらに増え続けている様子。今のまりあは、深刻な肥満ぶた状態です。今朝は、まりあが仕掛けてきたので2階中を使って鬼ごっこをしましたが、走るとお腹のタップタップも、歩いているときよりすごくって・・・。(;^_^A ダイエットが緊急課題です。


[追記2] 今日の午後、まりあに呼ばれたので納戸に行ってみました。何も用はないが一緒にいて欲しい、という様子だったので、思い切ってイスとブランケット、読み物を持って行き、しばらくそこで過ごしてみることにしました。


 すると・・・。


 しばらくして、ムルカがやってきたのです。まりあはちらっとムルカを見ただけで、そのまま大いびきを立てながら寝てしまいました。



progress2

ぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ


 ムルカはムルカで、30分以上も、こんな感じで、角度を変えながら、そんなまりあを見つめていました。



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イビキ、かいてるにゃっ・・・。



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きてぃとも仲よさそうだし、まりあっていいヤツなのかにゃ?


 まりあはこの半日で、完全にムルカに気を許したようです。あとはムルカだけ・・・。




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まりあ待ち



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 今日は、まりあの病院最終日(予定)。


 麻酔をかけ、歯石の除去をしてもらい、状態によっては、涙腺の洗浄もしていただく。朝、夫が病院に連れて行き、夕方、麻酔が十分に醒めた頃、私が外出のついでにピックアップする予定。

 

 これで、約1ヶ月にも及んだまりあの6畳生活が終わる。\(^_^)/


 実は、ムルカがうちの子になって以来、次に猫を飼うことがあれば、シェルターからもらおうと決めていた。理由はふたつある。


 ひとつめは、モスクワで猫を飼いたいと決心した頃、私のまわりには、世話をしてくれそうな方が2人いた。


 一人目はチャリティで毎週のように顔を合わせる方で、この方は、ペットシェルターの熱心なボランティアでもあった。私が大の猫好きであることを知り、飼う決心がつけばいつでも声をかけて欲しいと言ってくださっていた。もちろん、この方に世話をしていただくことも考えていた。


 二人目は実際にムルカのお世話をしてくださった方で、この方のご主人は獣医さん。獣医さんの間には、動物の里親探しのネットワークがいくつもあるとのことで、この方も決心がつけばいつでも世話をすると話してくださっていた。


 少し迷ったのだが、二人目の方は英語が話せるロシア人で、同じマンション内の何軒かの日本人家庭でベビーシッター、ほぼ毎日、住んでいたマンションに来られていたので、この方からもらうことにした。慣れない土地でペットを飼うのに、いつでも相談できる獣医さんがいるというのは何にも替えがたい心強い魅力だったからだ。


 結果的に、ロシア人獣医の奥さんに世話してもらったことは正解だったと思う。仔猫時代のビタミン剤の与え方やお注射のタイミング、長期留守中の預かりまで、おんぶに抱っこ状態で頼ることができたからだ。が、一人目の方が、熱心にシェルター活動をされている姿を見たり、話を聞いたりするにつけ、仔猫じゃなくちゃいけなかったのかしら・・・?、と、申し訳ない気持ちにさいなまれたものだ。


 ふたつめは、ムルカと暮らして4年、ムルカを溺愛するにつれ、もしもムルカを手放さなければならなくなったら、ということも考えるようになった。


 たとえば、私に猫アレルギーのひどい子どもが生まれたり、いずれかの親の介護が必要になったり、連れて行けないような土地に夫が転勤したり、他にも想像もつかないような理由でムルカを手放さなくてはならないような日もあるかもしれない。そんなとき、身内、知り合いの中に引き取り先が見つからなければ、シェルターに頼らざるを得ないかもしれない。


 こんなにこんなに大切なムルカなのに、「仔猫じゃない」という理由だけでもらい手が付かないのは、心が張り裂けるほどつらいことだと思う。そう考えて、次の猫はシェルターからもらおうと決めていた。


 まりあのことは、当初、生まれながらのノラ猫だとばかり思っていた。けれども、1ヶ月暮らすうちに、飼い猫だったことを確信している。


 第一に、人懐っこい。寝室に解放されて1日目からおふとんにもぐりこんでくるなんて、まあ、ノラ猫ならしないことだろう。それから、ハウスをする。うちに来て1ヶ月も経たない猫だ。以前の飼い主の元で同じ遊びをしていたとしか考えられない。そして、まりあの部屋に透明なプラスチックバッグむき出しで置いているカリカリ、これに手を出したこともない。どんなにお腹が空いても、私が皿に与えた分しか食べない。


 インターチェンジ付近で大怪我をしていたところを保護されたというまりあ。どうしてそんなところに捨てなければならなかったんだろうと思う。


 今回、まりあがうちに来て以来、1ヶ月もの療養生活を送らなければならなかったことを、そのままブログに書こうかどうか、少し迷った。人によっては、「ほら、ノラちゃんなんかもらってくるからそんなことになるのよ」という見方をする人もいるのではないかと思った。

 

 それでも、まりあの様子をそのままお伝えしてきたのは、私たちがノラ猫だと思っている猫の一匹一匹にも色々なドラマがあってこんなにかわいいものだということ、それから、ノラ猫は純血種ではないのだから、この程度の手間隙は必要だということをひとりでも多くの人に知って欲しいと思ったから。確かに年齢が公称と違っていたので、予想以上に心配事が持ち込まれたのだが。。。ま、そういうことも含めて知って欲しいと思った。


 このへんでは午後から大降りの雨が降っている。夜、うっとおしい天気の中帰宅したまりあには、いきなり、家全体が解放されることになる。今晩の団欒には、まりあがどんなふうに加わるのか今から楽しみである。




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ハムレット


hamlet


 モスクワ、ユーゴザパト劇場 の天才演出家、ワレリー・ベリャコーヴィチが演出した「ハムレット」が、3月、尼崎のピッコロ劇団により上演される。


 劇場のある尼崎市は我が家からかなり遠い。興味を持ちながらも行くかどうか迷っていたところ、先日、ロシアに詳しい知人との間で話題に上り、やはり観ておきたくなった。ぴあを覗いたところ、いつのまにか、かなりの公演に「残席わずか」の表示が出ていたので慌てて予約、どうにか滑り込みでキープできたようだ。


 ユーゴザパト劇場は、昔住んでいたところから、歩いても20-30分、バスを使えば5分程度の近所にあった。そのため、ロシア演劇に興味を持っている方に、ぜひ観ておくように、と勧められたことも何度かあった。日本公演を何度も行い、日本の劇団(東劇 )とも共演もしている有名な劇団だとのことだった。


 とはいえ・・・。


 演劇となると、ミュージカルやバレエとは違い、セリフの理解が必要だ。


 「大丈夫!ロシア演劇の俳優さんたちは演技力抜群の方たちばかりだから、わかるわよ」


 と言う話もよく耳にしたのだが、実際に足を運んだのは、2回ほどだった。


 しかし。


 今回はすべて日本語だ。そう思うと、高い評価を耳にしているベリャコーヴィチの演出、ちゃんと理解できる状態で観ておきたくなったのだ。っと言っても、日本の演劇はおとなになってからほとんど観ていないのですが、まあ、そこは、ロシアつながりから生まれるミーハー心というもの・・・。^^;


 尚、この公演の詳細については兵庫県の公式プレスリリースをご覧ください。→




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ユーゴザパト劇場外観


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まりあちゃん、ハウス(動画バージョン)

 「しろくろ&しましま+3 」のmanenyanさんのリクエストにより、先日ご紹介した「ハウスするまりあ 」の動画を作成してみました。実は、デジカメの動画機能もアメブロの動画機能も、今日、初めて使っています。


 うまく行くといいな~っ☆


まずは、オジサンの「ハウス!」


ちょっと強引(;^_^A



というわけで、今日は私が・・・。

今度はちょっとダイブが足りませんね・・・。A=´、`=)ゞ


また、上手に撮れたらアップしまーす。


さて、昨夜のこと、まりあのダイブ撮影で大騒ぎした後、下に降りてきた私の目に飛び込んできたのは、ムルカのこんな姿。



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女の子 ( ̄□ ̄;)!! ムルカにゃん、家出したくなったの?

ネコ しぃっ、黙ってっ!!




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ビックリマーク お~っ、蛾が乱入しているのねっ、これは大変・・・。




moth3

ネコ そうにゃっ、久々の狩りにゃっ。邪魔しないでねっ。。。


 しっぽがピンボケなのは、例によって、ブンブン振り回しているからです。

あー、よかったっ、蛾が入ってきてくれたおかげで、昨夜のむるかはやきもちどころではなかったみたいです。(^▽^;)


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