ハムレット | ムル☆まり同盟

ハムレット


hamlet


 モスクワ、ユーゴザパト劇場 の天才演出家、ワレリー・ベリャコーヴィチが演出した「ハムレット」が、3月、尼崎のピッコロ劇団により上演される。


 劇場のある尼崎市は我が家からかなり遠い。興味を持ちながらも行くかどうか迷っていたところ、先日、ロシアに詳しい知人との間で話題に上り、やはり観ておきたくなった。ぴあを覗いたところ、いつのまにか、かなりの公演に「残席わずか」の表示が出ていたので慌てて予約、どうにか滑り込みでキープできたようだ。


 ユーゴザパト劇場は、昔住んでいたところから、歩いても20-30分、バスを使えば5分程度の近所にあった。そのため、ロシア演劇に興味を持っている方に、ぜひ観ておくように、と勧められたことも何度かあった。日本公演を何度も行い、日本の劇団(東劇 )とも共演もしている有名な劇団だとのことだった。


 とはいえ・・・。


 演劇となると、ミュージカルやバレエとは違い、セリフの理解が必要だ。


 「大丈夫!ロシア演劇の俳優さんたちは演技力抜群の方たちばかりだから、わかるわよ」


 と言う話もよく耳にしたのだが、実際に足を運んだのは、2回ほどだった。


 しかし。


 今回はすべて日本語だ。そう思うと、高い評価を耳にしているベリャコーヴィチの演出、ちゃんと理解できる状態で観ておきたくなったのだ。っと言っても、日本の演劇はおとなになってからほとんど観ていないのですが、まあ、そこは、ロシアつながりから生まれるミーハー心というもの・・・。^^;


 尚、この公演の詳細については兵庫県の公式プレスリリースをご覧ください。→




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ユーゴザパト劇場外観


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