「のだめ」症候群
- のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組)

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年末の再放送以来、完全に「のだめカンタービレ」にハマっています。
うちのCDラックでホコリを被っていたドラマ主題歌「ベートーヴェン交響曲第7番」や「千秋先輩」のデビュー曲「ブラームス交響曲第1番」を、何度も何度も繰り返し聴いているので、この2曲の様々なフレーズが道を歩いていても職場で書き物をしていても常に流れていたり・・・。
パリで「のだめ」がピアノに行き詰ったときに思い出す「千秋先輩」のことば、の響き方に影響を受けて、モスクワのチェロの先生の様々な「語録」がどんどん浮かんできたり・・・。(モスクワの先生って、千秋先輩とすっごくキャラかぶってるんです!)
浮かんできた「語録」にしたがって、練習方法やチェロとの接し方を考え直してみたり・・・。
1日24時間「のだめカンタービレ」ですねぇ~☆
でも。
とってもいいことがありました。
つい数日前に「もっといいチェロが欲しい!」って書いていたでしょう?あの問題も、「のだめ効果」で解決したんです。
思い出したモスクワの先生の「語録」の中に、始めて数ヶ月くらい経った時、「ボーイングについてのすべての疑問に答えるから、次のレッスンまでにできるだけいっぱい項目を挙げてリストを作っておきなさい」って言うのがあったんです。
「できるだけいっぱい・・・」って言われたので、辞書と首っ引きで、たどたどしいロシア語でリストを作りました。初心者だったから「こんなこと訊いちゃ恥ずかしい」という考え方はなく、本当に些細なことまで書き上げました。
そのときのリストに、今、抱えている課題はほとんど含まれていたことに気がついたんです。だから、ここ数日は、それらを解決するために先生に教えていただいた練習をしています。結局、何か新しい段階に差し掛かっていて難しいのではなく、運指が難しくなるにつれ、ボーイングがおろそかになっていただけの話だったということにも気づきました。
そんな感じなので、今、チェロを弾くのが楽しくてしかたありません。
それから、バッハの勉強をしたのは、もう20年以上も前のことなので、もう一度、関連の本を読んでみたり、しています。(これもね、「のだめ」の中で、「ちゃんと楽曲研究しなくっちゃ」みたいな話が繰り返し出てくるので、その影響です。)
というわけで、ちょっとにゃんずの写真を撮る時間がありません。ほとぼりが醒めたら、また、更新再開するので、よろしくお願いします♪
モデルはあたしよっ
昨日はまりあのお誕生日だったので、1日中、まりあのシャッターチャンスを狙っていました。けれども、外は1日中どんよりしていて、にゃんずも限りなく「冬眠」モード。特にまりあは、ほぼ1日中、床暖房の「所定の位置」からほとんど離れませんでした。(←こんな生活してるから、こんな体型やねんっと納得できた1日でした。)
仕方がないので、この位置で、まりあのお顔のアップをパチパチ撮っていたときのこと・・・。
後ろから鋭い視線を感じました。振り向くと・・・。
きてぃにゃん、きてぃにゃん、写真のモデルといえば、このあたしにゃっ。何であたしに背中向けてまりあばっか撮ってるにゃっ。
仏頂面のムルカ。そう、ご存じの通り、ムルカは写真大好き猫です。なのに、自分の写真を1枚も撮らないのが不満だったようです。しかたがないので、ムルカの機嫌を取るため、少しまりあの撮影は中断して、ムルカのマクロ撮影もしてみました。
左目
おひげ
お鼻とお目目
かわいく撮ってくれた?
はいはい、撮った、撮った。そろそろまりあにゃん撮影に戻っていいかにゃ?
こうして、ようやくまりあの撮影に戻ることができたのでした。
せっかくのお誕生日なのに、昨日のブログに3枚しかアップできなかったのは、まりあがこんな場所から1日中離れなかったのと、ムルカの邪魔が入ったせいです。年末に大特集したから許してくれるよね、まりにゃん?
まりあの誕生日
まりあにゃっ。
1年前の今日、「Backus家の猫たち 」のひとみさんから、きてぃ宛にメールが来たんだって。ひとみさんは、きてぃがそろそろ外に働きに出ようと考えていること、そのためにはムルカにゃんをひとりぼっちで家に置いておくのがネックになっていることを、このブログで知ってくれていて、メッセージをくださったそうです。お知り合いの方が関わっているシェルターが飽和状態なので関西にもお連れできるんですけどって。
それが、あたしがここんちの子になるきっかけだったそうにゃっ。1月7日はロシア正教のクリスマス。それにちなんで、あたしは「まりあ」と名づけられたんだって。「まりあ様のように温かくおおらかな目で、いつもケンカばっかしているムルカにゃんときてぃにゃんを見守ってくれる存在になってくれますように」っていう願いが込められているんだって。
なかなか、思ったとおりには、いかなかったにゃよっ。
どっちかっていうと、きてぃが見守ってる感じにゃっ。
とにかく今日はまりあのお誕生(記念)日にゃっ。
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Happy Birthday, Maria!!![]()
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これからも仲良くして欲しいにゃっ。
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まりあが来てから、うちの中がぐっとにぎやかになりました。これからも、みんなで楽しくやろうねっ![]()
楽器が欲しいっ!
「そら、見たことか!」
と言う声があちらこちらから飛んできそうですが、バッハを練習するようになってから、もっといい楽器が欲しくてしかたありません。
というのも。
これまでの数ヶ月は、エチュードと「名曲の夕べ」みたいな有名で美しい旋律を持つ曲を練習していたのでさほど気にならなかったことが、バッハを練習するようになってから、気になってしかたないのです。
ご存じのように、バッハの無伴奏組曲第1番のプレリュードはアルペジオの展開です。ビブラートをかけて弾き伸ばしする箇所はほとんどありません。それって、音の悪さというかボーイングの下手さが丸裸状態なんですよね。
それに、移弦も多いので、なんか、カサカサしてるんですよね。それから、一番太いC線が頻繁に出てくるのですが、これがまた、全然響かない。o(_ _*)o
まあ。
低弦のボーイングの練習とか、スムーズな移弦の練習とかして、上手になればよいだけの問題・・・かもしれませんが、・・・そんなにカンタンに短期間で上手にはなりませんよっ!┐( ̄ヘ ̄)┌
そういうわけで・・・。
今年は、2台目チェロ購入貯金を始めようと思います。
それから、もう少し、演奏会に足を運ぼうと思います。モスクワ時代は、週に1,2度のペースで演奏会に足を運んでいたので自然と好みのアーティストや好みの音というのがはっきりしていたのですが、日本に帰って以来、地の利の悪さもあって、演奏会には、数えるほどしか行っていません。そうなると、「ああ、生って良いわね」で帰ってきてしまうので、志向性も何だか弱くなってきたみたい。
「こういう音が欲しい!」っていうのが明確にない上に、自分の貧相なチェロの音ばっかり毎日聴いているから、よけい、悪いイメージトレーニングになってしまって、悪循環に陥っています。これでは、楽器は選べませんよねぇ。。。。
(-。-;)
1年間でいくらくらい溜まるかなぁ~☆
年明け早々・・・
年明け早々、あまり穏やかではない我が家の2にゃん。(((( ;°Д°))))
ほんっと、年末にお留守番の覚悟がついたときには、2匹寄り添ってて、そりゃぁかわいかったのに、ニンゲンが帰ってくるなり、たった数日ガマンした分を取り戻そうと、大変です。
年末のテリトリー争いが尾を引いているのか、留守中に何かあったのか、いまや権力は完全にまりあのもの。こうやって、ムルカが暖かい部屋で寝るためには、常に私がそばにいてやらないと、すぐに追い出されてしまいます。
まりあが来て、もうすぐ1年。ムルカはこの1年で、いつでも自分が1番じゃないんだということを学びました。
我が家にやってきた当初は、何もかもがムルカ中心でまわっていて色々ガマンしていたのでしょうが、今では違います。次の1年で、今度はまりあに「いくら頑張っても、この家中のものがまりあの思い通りになるわけではない」ということを学んでほしいなぁっと思う今日この頃です。
【1月6日追記】
2にゃんの不仲(?)の原因のひとつがわかりました。
ムルカの盗み食いです。
歯があまり強くないまりあのカリカリには、「Backus家の猫たち」のひとみさんにいただいたデンタル・ケア効果のあるトッピングをしています。日本では見かけないトッピングなので、大切に使おうと思ってまりあだけに与えています。
それが。
私たちの留守中、リビングに2にゃんのゴハントレーを並べて置いたもので、ムルカの気に入ったようです。お留守番セッティングにしたとき、ムルカがまりあのゴハンを食べようとして止めたのは覚えているのですが、その後、私たちの目の前では、いつも自分のトレーから食べていたので、ただ、まりあのトレーが珍しかったのだとばかり思っていました。
でも。
今日、まりあの部屋から舌なめずりをしながら出てくるムルカに遭遇。(><;)
まりあもこのトッピングを気に入っているので、トッピングそのものは与えてすぐに食べてしまうのですが、残したカリカリにも匂いがうつっているんでしょうねぇ、きっと。(-。-;)
ムルカにゃん、食べ物の恨みは怖いのだよっ!
まりあにゃん、ゴメンね。キミもある意味被害者だったのねぇ・・・。対策考えるわねぇ・・・。













