「のだめ」症候群 | ムル☆まり同盟

「のだめ」症候群

のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組)



¥17,715

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  年末の再放送以来、完全に「のだめカンタービレ」にハマっています。




  うちのCDラックでホコリを被っていたドラマ主題歌「ベートーヴェン交響曲第7番」や「千秋先輩」のデビュー曲「ブラームス交響曲第1番」を、何度も何度も繰り返し聴いているので、この2曲の様々なフレーズが道を歩いていても職場で書き物をしていても常に流れていたり・・・。




  パリで「のだめ」がピアノに行き詰ったときに思い出す「千秋先輩」のことば、の響き方に影響を受けて、モスクワのチェロの先生の様々な「語録」がどんどん浮かんできたり・・・。(モスクワの先生って、千秋先輩とすっごくキャラかぶってるんです!)




  浮かんできた「語録」にしたがって、練習方法やチェロとの接し方を考え直してみたり・・・。




  1日24時間「のだめカンタービレ」ですねぇ~☆








  でも。


  とってもいいことがありました。




  つい数日前に「もっといいチェロが欲しい!」って書いていたでしょう?あの問題も、「のだめ効果」で解決したんです。




  思い出したモスクワの先生の「語録」の中に、始めて数ヶ月くらい経った時、「ボーイングについてのすべての疑問に答えるから、次のレッスンまでにできるだけいっぱい項目を挙げてリストを作っておきなさい」って言うのがあったんです。




  「できるだけいっぱい・・・」って言われたので、辞書と首っ引きで、たどたどしいロシア語でリストを作りました。初心者だったから「こんなこと訊いちゃ恥ずかしい」という考え方はなく、本当に些細なことまで書き上げました。




  そのときのリストに、今、抱えている課題はほとんど含まれていたことに気がついたんです。だから、ここ数日は、それらを解決するために先生に教えていただいた練習をしています。結局、何か新しい段階に差し掛かっていて難しいのではなく、運指が難しくなるにつれ、ボーイングがおろそかになっていただけの話だったということにも気づきました。


 


  そんな感じなので、今、チェロを弾くのが楽しくてしかたありません。




  それから、バッハの勉強をしたのは、もう20年以上も前のことなので、もう一度、関連の本を読んでみたり、しています。(これもね、「のだめ」の中で、「ちゃんと楽曲研究しなくっちゃ」みたいな話が繰り返し出てくるので、その影響です。)




  というわけで、ちょっとにゃんずの写真を撮る時間がありません。ほとぼりが醒めたら、また、更新再開するので、よろしくお願いします♪