真夜中のまりあ
仕事があるのにうっかり寝てしまったので、夜中の12時頃に起きだして最後までやり、お風呂から上がった時は、真夜中の2時を回っていました。
脱衣所を出たところでまず、小さく感激![]()
ムルまりが脱衣所を出たところで、仲良く並んで座って![]()
、私が出てくるのを待っていてくれたのです。
ポスターみたいにゃん、あんたたち![]()
私が2階へと一歩踏み出すと、その合図を待っていたかのように、2にゃんも猛ダッシュε=┏( ・_・)┛
まりあの勝ち!![]()
フィニッシュはベッドへのダイブで華麗に決めるまりあ。![]()
夜中のまりあにゃんって機敏やねぇ
戦いに敗れたムルカは、「あ、あたし、ここのお部屋に来たんじゃないの、ゴハン食べに来たのよね(^o^;)」っぽいポーズをとりつつ納戸に直行、そのまま下に降りてしまいました。
最近はずっと寝室のソファで寝ていたのに、まりあに遠慮して下で寝るのはかわいそう。そこで迎えに行くと・・・。
まりあも着いてきました。
リビングでムルカに声をかけた後、照明を消して私が2階に向かおうとすると、再び寝室へと猛ダッシュする2にゃん。
またもや、ベッドへの華麗なダイブで勝利を納めるまりあと、納戸にやけ食いに向かうムルカ。
夜だと、2にゃんとも、身のこなしも態度も全然違うので、びっくりしてしまいました。
ムルカが部屋を出てから5分くらい経った頃、やっぱりかわいそうなので寝室の扉を開けてみると、入りたくて入れないムルカが扉の前にぽつんと座っていました。
そして、私が扉を開けたのを機に、及び腰で寝室に入ってくると、まりあを横目で見ながらソファの上の所定の位置へ。
というわけで。
真夜中だったので写真は撮れませんでしたが、まりあがあまりにもキビキビと活発でかわいかったので、テキストだけでもお伝えしたかったんです。(オチも何にもなくてスミマセン
)
↓写真は、おっとりしたいつものまりあです。
おじにゃん、おじにゃん、あたしは恵まれないかわいそうな猫なんにゃっ
まりあにゃん、猫はニンゲンの本妻にはなれないにゃよっ、知ってた?
聞こえないふりぃ
一方、ムルカは・・・。
失礼にゃっ![]()
寝顔もウリなんにゃよっ![]()
まりあは夜行性
いつも「定位置」からほとんど動かずに、ひたすら眠りをむさぼるまりあ。ゴハンのときだって、ムルカに「パシリ」をさせ、交渉成立したところでちゃっかり後ろから顔を出すし、激しい遊びはほとんどしないし、何かとムルカよりも存在感の薄い子になりがちです。
定位置① おじにゃんのおひざの上♪
オッシ、オッシ・・・
スリスリもしちゃうっ![]()
定位置② センターテーブルの下♪
ぬくぬくぅっ![]()
このまりあの存在感が、1日のうちでももっとも大きくなるのは、
早朝・明け方
。
あいかわらず「ぽかぽかクッション
ラブ」のまりあ、夜はほとんどリビングで寝るのですが、最近、明け方になると寝室に遊びにやってくるようになったのです。最初は暖房目当てかな?とか、ゴハンのおねだりかしら? とか思ったのですが、どうもそうではないようです。まりあが遊びに来る時間、エアコンはまだ入っていないし、何度かチェックしましたが、明け方までにゴハンが空っぽになっていることはほとんどありません。
まりあにゃん、遊んで欲しいんにゃぁぁぁぁ~
今まで遊び相手をしていたムルカが寝室で寝るようになったことが原因のようで、要するに退屈して誘いに来るんですよ。しかも、ムルカが乗り気じゃないと、私たちも交互に誘ってくれるんです。
皆さん、まりあがうちに来た頃のこと、覚えてらっしゃいますか?
ムルカが完全な「昼行性」なのに対し、
まりあは「夜行性」。当初は、毎日のように明け方に「夜鳴き」し、それに悩まされたものです。その後、夫を寝かしつけてからリビングで寝る、というスタイルが定着して以来、まりあが夜行性であることはすっかり忘れていました。が、今でも彼女は夜行性だったのです!!Σ(・ω・;|||
いつも寝てばかりのまりあが、無邪気に遊びに誘ってくれるのはうれしいんですけどぉ・・・。活発に飛び回り、かわいく甘えてくる、それはうれしいんですけどぉ・・・。
寝ている私の上に乗ったり、お顔のすぐ横に来たりしながら、にゃあにゃあ鳴くまりあに向かって、毎朝のようにこう言います。
まりあにゃん、ニンゲンにとって、冬の朝の5分はとっても貴重なんにゃっ
きてぃにゃんは、目覚ましが鳴るまで絶対に起きにゃいよっ![]()
その活発さ、夜の7時から10時くらいに発揮してくれると、ニンゲンとしては大歓迎なんだけどなぁぁぁ。
日本語ってムズカシイ
「うちの息子は、どの先生の言うことでもよく聞くわけじゃないの。でも、『この』先生の言うことはよく聞くのよね。で、それはこの先生が素晴らしいからだっていうふうに、話を持っていきたかったわけ。」
「私もそう思ったんで、日本語はそういうふうに書きました。」
今の仕事では、私の書いた文章を数ヶ国語に訳して、それをネットやメールに載せることがよくあります。往々にして思い知らされるのは、日本語の難しさ。
先日、日系ブラジル人の女性にインタビューをしました。うかがった話の中から「お子さんとご本人が、剣道の先生から学んだもの」についての部分を記事にし、そのポルトガル語版の内容確認をご本人と一緒にした時のことです。
日本人は、特に子どもは、目上の人を指すとき「彼」「彼女」などの指示代名詞は使いませんよね、あまり。目上の方は「先生」とか「部長」とか、肩書きで呼ぶことが多いじゃないですか。それで、記事の中でも、話題の先生の会話内での呼び方は「先生」になっていました。
そうしたら・・・。
ブラジル人翻訳者の方は、「先生」とは「(代表単数で)世間一般の先生」と解釈した訳し方をしていたそうです。
さらに。
「先生の言うことをきく」と言えば、ネイティブ日本人の99%は「先生の説教/指導/命令に従う」ことだと解釈すると思います。が、訳中では「先生のお話をうかがう」となっていたそうです。
というわけで。
私が元々書いていた日本語
「叱られたのは僕が悪いからだよ。先生はいつも正しい。だから、先生の言うことを素直に聞くよ。」
ポルトガル語版の直訳
「悪いことをして叱られちゃったよ(まあ、悪いって言えば悪いんだろうけど)。先生っていうのはいつも正しいものだからさあ、話は聞いとかないとね。」
全然、違うでしょ?
でもでも。
ひとつひとつの言葉の持つニュアンスを読み取れず、辞書的に訳していったら、そういうポルトガル語になってしまうのも、わからなくはないのです。
いつも思うんです。
この日本語じゃあ、こんな訳文が出てきても、しかたないよね。でも。絶対に誤訳が出ないような日本語にしちゃうと、マニュアルみたいで無味乾燥な日本語、いわゆるセンスが悪い日本語になってしまう。そういう文章は書きたくないって。
「辞書には載ってないけど、普通、日本人は○○って言ったら☆☆の意味だとわかるんです。そして、それを☆☆と書くと、日本語としてヘンなんです。」この説明、事務所の外国人たちに4月から何度したかわかりません。概して日本暦15年以上、高学歴で「日本語ペラペラ」な人たちです。日本語には、辞書に掲載されていない決まり文句が本当にたくさんあって、ネイティブ日本人どうしの会話を理解するのは、外国人にはほとんど不可能なんだろうなって思います。
こんなにムズカシイ日本語を使いこなす、あるいは使いこなそうと努力を続けるまわりの外国人の皆さんを尊敬してやまない今日この頃です。
もっと頑張っている人
この週末は、「超楽勝
」のプルーフリードの仕事が入り、ちょこちょこ取り組んでいます。
プルーフリード(翻訳済み文書の校正)は当たり外れがあります。「これって、翻訳ソフトちゃうん?」というメチャクチャな訳文だと、ほぼ全面的に訳し直す必要があり、大損
。でも、今回の仕事は、業界の人もしくは元その業界にいた人が訳したもののようで、誤訳、訳漏れもほとんどありません。機械系なので、契約関係に比べると、構文も用語も単純で読みやすく、サラサラ、サクサク読んで、たまに「て」「に」「を」「は」を直す程度なのです。頭もあまり使わなくってほんっとラクチン♪
けれでも。
ラクすぎるとやってて飽きてしまって、すぐ、ブログ徘徊したり、メールチェックしたり、こうやって記事まで書き出したりするから、なかなかはかどらないのです。(;´▽`A``
そんなふうに、「ちょっとたるんでるなぁ・・・」と思ったとき覗いてみるのは、ある人のブログです。(ゴメンなさい、彼女はひっそりブログ書いていたいのかもしれないし、共通の読者もいるかもしれないので、URL載せません。) モスクワで出会ったたくさんの「カリスマ主婦」、彼女もそんな「お手本にしたい主婦」のひとりです。色々影響を受けているなぁっと思います。
たとえば、帰国して健康的な生活をラクに手に入れられる環境になって以来、1日30品目摂取とか、食べる時間や量など、食生活にとても気を使うようになりましたが、それは、大学時代に「趣味で」専門学校に通い栄養士の免許を取ったという彼女の影響です。
受験生を抱えながらも学校役員をバンバンやり(見てないけど、彼女のことだから、きっと燃えてやってたと思いマス)、塾の送り迎えもしつつ、なぜか手芸をしたり運動に通ったりする時間もあり、複数のボランティア活動にも参加、おまけにこの4月からは短大生になるそうです。
彼女のブログを覗くと、
「あら、最近、私、バレエの回数、減ってきたわねぇ・・・」
とか、
「時間の遣い方、ちょっとlazyになってきてなぁい?」
とか、自分のタルんでいるところが気になり、ソワソワし、また背筋をシャキっと伸ばそうという気持ちになれるんです。「私なんか、まだまだ、ぜーんぜん、自分の力、有効に使ってないわよねぇ」って思えるんです。
・・・というわけで、こんな記事、書いている時間があれば、さっさと仕事をしようと反省したところです。σ(^_^;)









