朝食抜きダイエットはやめましょう④ 糖尿病
こんにちは、カゲロウです。
本日も当サイトにおいでくださり、ありがとうございます。
今回はインシュリンの話に戻って、「朝食抜きダイエット」について見ていきます。
糖尿病になるキケンあり?
ボクも知らなかったことなんですが、生涯に分泌するインシュリンの量って決まっているそうです。
言い換えるならば、インシュリンは限りある資源であるため、石油のようなものです。
ドカ食いをしたり、食事回数を減らしてインシュリンを多く分泌すると、いつか使い切ってしまう恐れがあるんです。
もちろん、1回や2回ではインシュリンを使い切る……なんてことはありません。
ですが、朝食抜きが習慣になっていると、通常よりも早くインシュリンを使い切る可能性があります。
ここで、「インシュリンが出なくなったらどうなるのか?」に目を向けてみましょう。
そもそも、インシュリンとは血糖値を一定になるようにコントロールするものですので、
インシュリンが分泌されなくなったら、血糖値が一定にならない、つまり、狂ってしまいます。
……そんな症状のことをは「Ⅱ型糖尿病」と言うそうです。
つまり、朝食抜きを長年続けていると糖尿病になる恐れがあるってことです。
(糖尿病は生活習慣病ですから、「朝食抜きの生活習慣は危険だ」と言い換えてもいいかも知れません)
Ⅱ型糖尿病について
ボクも詳しくないのですけど、軽く調べた限りでは、以下のようなデメリットがあります。
① インシュリンを注射などで賄う必要がある。
インシュリンが分泌されないので当然のことですけど、
定期的に通院しなければならないので、地味にツライです。
② 甘いモノは厳禁
甘いモノが好きではない方にとっては大したないでしょうけど、
ボクのような甘いモノ大好きな人間にとっては地獄のような生活です。
以上、簡単過ぎるデメリットの紹介でしたけど、
これだけでも「糖尿病が厄介な病気だ」と言うことはご理解いただけたと思います。
そんなわけで、糖尿病予防のためにも、朝食抜きはやめて置いた方がいいと思います。
本日も当サイトにおいでくださり、ありがとうございます。
今回はインシュリンの話に戻って、「朝食抜きダイエット」について見ていきます。
糖尿病になるキケンあり?
ボクも知らなかったことなんですが、生涯に分泌するインシュリンの量って決まっているそうです。
言い換えるならば、インシュリンは限りある資源であるため、石油のようなものです。
ドカ食いをしたり、食事回数を減らしてインシュリンを多く分泌すると、いつか使い切ってしまう恐れがあるんです。
もちろん、1回や2回ではインシュリンを使い切る……なんてことはありません。
ですが、朝食抜きが習慣になっていると、通常よりも早くインシュリンを使い切る可能性があります。
ここで、「インシュリンが出なくなったらどうなるのか?」に目を向けてみましょう。
そもそも、インシュリンとは血糖値を一定になるようにコントロールするものですので、
インシュリンが分泌されなくなったら、血糖値が一定にならない、つまり、狂ってしまいます。
……そんな症状のことをは「Ⅱ型糖尿病」と言うそうです。
つまり、朝食抜きを長年続けていると糖尿病になる恐れがあるってことです。
(糖尿病は生活習慣病ですから、「朝食抜きの生活習慣は危険だ」と言い換えてもいいかも知れません)
Ⅱ型糖尿病について
ボクも詳しくないのですけど、軽く調べた限りでは、以下のようなデメリットがあります。
① インシュリンを注射などで賄う必要がある。
インシュリンが分泌されないので当然のことですけど、
定期的に通院しなければならないので、地味にツライです。
② 甘いモノは厳禁
甘いモノが好きではない方にとっては大したないでしょうけど、
ボクのような甘いモノ大好きな人間にとっては地獄のような生活です。
以上、簡単過ぎるデメリットの紹介でしたけど、
これだけでも「糖尿病が厄介な病気だ」と言うことはご理解いただけたと思います。
そんなわけで、糖尿病予防のためにも、朝食抜きはやめて置いた方がいいと思います。
朝食抜きダイエットはやめましょう③ ドカ食い
こんにちは、カゲロウです。
本日も当サイトにおいでくださり、ありがとうございます。
今回はインシュリンの話ではないですが、「朝食抜きダイエット」について見ていきます。
ドカ食いの危険性
朝食を抜いたことがある方ならご経験があると思いますが、
朝食を抜くとお昼をお腹いっぱい食べたくなりませんか?
まぁ、所謂「ドカ食い」ですね。
ドカ食いをしてしまうと、いつもより多めの量を摂取することになります。
しかも、朝食の分も取り返そうとするので、質も増えてしまうんです。
朝を抜いたからお昼を食べ過ぎても大丈夫!! ……ではないのです。
朝を抜いた分もお昼で補充するので危険!! ……だと考えるべきなのです。
ドカ食いとしなければいい?
過剰に摂取してしまうから太るのであるならば、ドカ食いしなければいいのではないか?
……そうお思いになるかも知れません。
ですが、そう単純にはいかないのが身体なのです。
実は、1日のトータル食事回数が減ると、体は脂肪を溜め込もうとするんです。
以前、リバウンドの項目で触れた「省エネモード」のような状態に移行するんです。
(省エネモードまでは行きませんので、プチ省エネモードとでも言いましょうか?)
つまり、エネルギー不足を脂肪を溜め込むことで回避しようとするので、ドカ食いしなくても太るのです。
朝食を食べなければ、食事回数は減るのが普通ですからね。
ですから、やはり、朝食を抜くのはオススメできません。
あ、もちろん、朝食に限らず、昼も夜も抜くのはオススメしません。
抜くのではなく、食べる量を減らすようにしてください。
……以上、朝食抜きの問題点をドカ食いの面で見てみました。
本日も当サイトにおいでくださり、ありがとうございます。
今回はインシュリンの話ではないですが、「朝食抜きダイエット」について見ていきます。
ドカ食いの危険性
朝食を抜いたことがある方ならご経験があると思いますが、
朝食を抜くとお昼をお腹いっぱい食べたくなりませんか?
まぁ、所謂「ドカ食い」ですね。
ドカ食いをしてしまうと、いつもより多めの量を摂取することになります。
しかも、朝食の分も取り返そうとするので、質も増えてしまうんです。
朝を抜いたからお昼を食べ過ぎても大丈夫!! ……ではないのです。
朝を抜いた分もお昼で補充するので危険!! ……だと考えるべきなのです。
ドカ食いとしなければいい?
過剰に摂取してしまうから太るのであるならば、ドカ食いしなければいいのではないか?
……そうお思いになるかも知れません。
ですが、そう単純にはいかないのが身体なのです。
実は、1日のトータル食事回数が減ると、体は脂肪を溜め込もうとするんです。
以前、リバウンドの項目で触れた「省エネモード」のような状態に移行するんです。
(省エネモードまでは行きませんので、プチ省エネモードとでも言いましょうか?)
つまり、エネルギー不足を脂肪を溜め込むことで回避しようとするので、ドカ食いしなくても太るのです。
朝食を食べなければ、食事回数は減るのが普通ですからね。
ですから、やはり、朝食を抜くのはオススメできません。
あ、もちろん、朝食に限らず、昼も夜も抜くのはオススメしません。
抜くのではなく、食べる量を減らすようにしてください。
……以上、朝食抜きの問題点をドカ食いの面で見てみました。
朝食抜きダイエットはやめましょう② 空腹感
こんにちは、カゲロウです。
本日も当サイトにおいでくださり、ありがとうございます。
今回も「朝食抜きダイエット」について見ていきます。
空腹感の助長
以前にもお話しましたが、朝食を抜くと、お昼をお腹いっぱい食べてしまいがちです。
と言うのも、朝食を食べていないため空腹感がお昼まで続き、
空腹だから「お腹いっぱい食べたい」と言う欲望が強くなるからです。
食事の回数を減らせば摂取量を減らせる……と言うわけでもないのです。
血糖値とインシュリン
ここで、空腹感について血糖値とインシュリンの観点で見てみると、
空腹のために食事の量が多くなる → 摂取される糖分の量も増える
→ 血糖値が上がる → インシュリンが働いて血糖値を戻そうとする → でも、多過ぎてできない
と言う流れになります。
普通なら、血液中の糖分はエネルギーとして各細胞に送られたり、肝臓に貯蓄されたりしますが、
大量に食事を摂取した場合(ドカ食いした場合)、すべての糖分を肝臓だけで貯蓄できなくなるわけです。
そこで、インシュリンさんは脂肪細胞に糖分を送って特別に貯蔵してもらうように働きかけてくれます。
そして、脂肪細胞さんは特別貯蔵庫ですので、
エネルギー源が不足した時に貯蓄した糖分を放出してくれます。
言い換えれば、万が一のための保険ですね。
ですが、保険ですので、普通は糖分を大切に保存してくれちゃいます。
つまり、脂肪を貯えようとする一方で消費しようとしないわけですね。
……以上、朝食抜きの問題点を空腹の面で見てみました。
本日も当サイトにおいでくださり、ありがとうございます。
今回も「朝食抜きダイエット」について見ていきます。
空腹感の助長
以前にもお話しましたが、朝食を抜くと、お昼をお腹いっぱい食べてしまいがちです。
と言うのも、朝食を食べていないため空腹感がお昼まで続き、
空腹だから「お腹いっぱい食べたい」と言う欲望が強くなるからです。
食事の回数を減らせば摂取量を減らせる……と言うわけでもないのです。
血糖値とインシュリン
ここで、空腹感について血糖値とインシュリンの観点で見てみると、
空腹のために食事の量が多くなる → 摂取される糖分の量も増える
→ 血糖値が上がる → インシュリンが働いて血糖値を戻そうとする → でも、多過ぎてできない
と言う流れになります。
普通なら、血液中の糖分はエネルギーとして各細胞に送られたり、肝臓に貯蓄されたりしますが、
大量に食事を摂取した場合(ドカ食いした場合)、すべての糖分を肝臓だけで貯蓄できなくなるわけです。
そこで、インシュリンさんは脂肪細胞に糖分を送って特別に貯蔵してもらうように働きかけてくれます。
そして、脂肪細胞さんは特別貯蔵庫ですので、
エネルギー源が不足した時に貯蓄した糖分を放出してくれます。
言い換えれば、万が一のための保険ですね。
ですが、保険ですので、普通は糖分を大切に保存してくれちゃいます。
つまり、脂肪を貯えようとする一方で消費しようとしないわけですね。
……以上、朝食抜きの問題点を空腹の面で見てみました。
朝食抜きダイエットはやめましょう① 血糖値とインシュリン
こんにちは、カゲロウです。
本日も当サイトにおいでくださり、ありがとうございます。
今回は「朝食抜きダイエット」について見ていきます。
朝食は大切
何度も述べていることですが、朝食は大切です。
活発に活動するためにも、ダイエットのためにもなります。
では、何故に朝食は大切なのでしょうか?
血糖値とインシュリン
朝食が大切である理由の説明の前に、血糖値とインシュリンについておさらいして置きます。
血糖値とは、体内(血液中)に含まれる糖分の量を表したもののことで、
インシュリンとは、体内の糖分をコントロールするもののことです。
言い換えると、体内の血糖値は一定量になるようにインシュリンによってコントロールされているんです。
では、これらと食事がどう関係しているのか? と言いますと、
食事をすると体内の糖分が増えますので、通常の血糖値に戻そうとインシュリンが分泌されるんです。
……それでは、これらを踏まえて、朝食が大切な理由を見ていきましょう。
食の基本原則 まとめ
こんにちは、カゲロウです。
本日も当サイトにおいでくださり、ありがとうございます。
今回は「食の基本原則」をまとめます。
原則① 砂糖と脂肪を一緒に摂らない
砂糖を摂るとインシュリン分泌が活発となり、脂肪が分解されずに体に蓄積されやすくなるので、
アブラものを食べたら食後の甘いものをガマンしたり、アブラものを食べる時は甘い系の飲み物はガマンしましょう。
原則② 焼く、煮る、蒸すなどの調理法
『揚げる』や『炒める』などの油を使う調理法は、アブラが入ってしまいますので、
『焼く』『煮る』『蒸す』などの調理法(特に『蒸す』のがオススメです)にしましょう。
原則③ 朝3:昼2:夕1
朝食は、身体と脳を覚醒させるのに必要不可欠ですので必ず食べましょう(卵料理がオススメです)
昼食は、栄養バランスの取れたメニューをシッカリと食べましょう(定食類がオススメです)
夕食は、軽めにしてアブラを避けましょう(低カロリー高タンパク質のものがオススメです)
原則④ 夕食後の運動
運動すれば摂取したばかりのエネルギーをスグに消費できますし、
インシュリン分泌を抑制する効果があるので、夕食後の運動はとても効果的です。
原則⑤ 主食はお米で
インシュリン分泌の関係、調理にアブラを使わないおかずとの相性、腹持ちなどの面から、
お米は(パンや麺と比べて)ダイエットに向いている主食です。
以上の「五原則」を(少しでもいいですから)食事に取り入れてみてください。
『食事』は毎日行う習慣ですので、ちょっと変化しただけでも、必ず効果が現われるハズです。
本日も当サイトにおいでくださり、ありがとうございます。
今回は「食の基本原則」をまとめます。
原則① 砂糖と脂肪を一緒に摂らない
砂糖を摂るとインシュリン分泌が活発となり、脂肪が分解されずに体に蓄積されやすくなるので、
アブラものを食べたら食後の甘いものをガマンしたり、アブラものを食べる時は甘い系の飲み物はガマンしましょう。
原則② 焼く、煮る、蒸すなどの調理法
『揚げる』や『炒める』などの油を使う調理法は、アブラが入ってしまいますので、
『焼く』『煮る』『蒸す』などの調理法(特に『蒸す』のがオススメです)にしましょう。
原則③ 朝3:昼2:夕1
朝食は、身体と脳を覚醒させるのに必要不可欠ですので必ず食べましょう(卵料理がオススメです)
昼食は、栄養バランスの取れたメニューをシッカリと食べましょう(定食類がオススメです)
夕食は、軽めにしてアブラを避けましょう(低カロリー高タンパク質のものがオススメです)
原則④ 夕食後の運動
運動すれば摂取したばかりのエネルギーをスグに消費できますし、
インシュリン分泌を抑制する効果があるので、夕食後の運動はとても効果的です。
原則⑤ 主食はお米で
インシュリン分泌の関係、調理にアブラを使わないおかずとの相性、腹持ちなどの面から、
お米は(パンや麺と比べて)ダイエットに向いている主食です。
以上の「五原則」を(少しでもいいですから)食事に取り入れてみてください。
『食事』は毎日行う習慣ですので、ちょっと変化しただけでも、必ず効果が現われるハズです。
