男性ダイエット情報「無理せずキッチリ痩せる方法」 -3ページ目

そもそも食事とは? (食べると言うことの重要性)

 こんにちは、カゲロウです。
 本日も当サイトにおいでくださり、ありがとうございます。
 
 
 前回に引き続き、今回も医食同源についてお話します。
 
 
東洋医学にとっての人体
 
 東洋医学では、人体には「気・血・水の3大エネルギーが流れる道がある」と考えられており、
 この道、『経絡(けいらく)』は、ツボの刺激や食べ物の薬効で流れが変わるそうです。
 
 足ツボとかって、内臓が弱っていると痛いですよね?
 
 「ツボが内臓がリンクしているから痛く感じる」と言うよりも、
 「ツボによって経絡が刺激されて内臓が弱っているのがわかる」って感じなんです。
 
 で、経絡の流れが滞ると『肥満』や『病気』などとして体調不良が現れるそうです。
 
 
ダイエットと医食同源
 
 つまり、薬効も考えて食べないと肥満や病気になってしまうって話なんですけど、
 西洋医学で言われている「健康に良い物」を食べましょうって言い換えてもいいと思います。
 
 ただし、栄養ばかりに気を取られて「サプリメントで摂っているからOK」って考えるのは間違っていると思います。
 
 栄養も大事だとは思いますけど、サプリメントでバランスよく栄養を摂っているのと、
 食事に気を遣ってバランスよく栄養を摂っているのでは、明らかに校舎の方が健康的です。
 
 やはり、食事を取ることそのものが大事だと思います。
 
 何だかんだ言っても、他の生物を摂取することが生きるエネルギーとなるわけですから。
 それを科学的に作ったもので摂取しようとするのですから、どこかおかしいと思います。
 
 ……もちろん、補助的にサプリメントを使うのはいいことだとは思いますけどね。
 
 
 

そもそも食事とは? (医食同源について)

 こんにちは、カゲロウです。
 本日も当サイトにおいでくださり、ありがとうございます。
 
 
 これまでに生活習慣の一部として「食事」を見て来ましたが、
 これからは食事を生活の基本として見ていきます。
 
 もちろん、根本的な考え方は一緒です。食事について掘り下げるだけです。
 
 
医食同源
 
 「医食同源」と言う言葉をご存知ですか?
 と言っても、ほとんどの方はご存知のことでしょう。
 
 ですが、勘違いしている場合もありますので、見て置きます。
 
 そもそも、医食同源とは「東洋医学」の考え方で、
 「食べ物には栄養素だけでなく『薬効』もある」と言うものです。
 
 漢方薬などで「悪い箇所のものを摂取する」と言う考えですね。
 
 たとえば胃の調子が悪かったなら、胃を原材料にした漢方薬を飲んだり、
 肝臓が弱っていると思ったら、肝臓を食べるような感じですね。
 
 ちなみに、こう言う「自分の体質や体調に合わせて食べ物を摂ること」を『薬膳』と言います。
 
 つまり、言い換えるならば、その人の体質や体調などによって、薬効のある食べ物が異なると言うことですね。
 (常に同じ食べ物が有効と言うわけではないので、食べ物には注意しなければいけませんとも言えます)
 
 
東洋医学
 
 ついでですから、東洋医学についても見ようと思います。
 
 常識でしょうが、ボク達が普段お世話になっているのは「西洋医学」で、
 東洋医学とは考え方や方法論がまったく異なるものです。
 
 で、誤解があってはいけませんが、どっちが正しいとは限りません。
 
 乱暴に言うと、西洋医学では悪い部分は取っちゃいますが、
 東洋医学では悪い部分を良くしていこうと言う処置をします。
 
 ……正確には違うかも知れませんが、ボクの理解はこんなもんです。
 
 でも、どちかが100%正しいと断言できるとは考えてません。
 どっちかが100%正しいのなら、治らない病気なんてないってことになりますから。
 
 実際、西洋医学としての薬を飲むこともありますし、
 東洋医学として薬(漢方薬)を飲むこともあります。
 
 まぁ、敢えて言いますと、「西洋医学は科学的で、東洋医学は自然的」ですね。
 
 
 

生活習慣の改善方法③ 生活:健康的な生活習慣

 こんにちは、カゲロウです。
 本日も当サイトにおいでくださり、ありがとうございます。
 
 
 今回は「食事と運動以外の生活習慣」の話をまとめます。
 
 
早寝早起きをしましょう
 
 早寝早起きはダイエットにも健康にもいいです。
 
 早寝早起きの方法としては、寝る時間も起きる時間も早くするようにしてください。
 寝る時は、ストレッチ をしたりアロマ を使ったりして、リラックスして寝るといいですし、
 起きる時は、スグに太陽を見て体内時計をリセットすると気持ちよく朝を迎えることができます。
 
 
潜在意識を利用しましょう
 
 早寝早起きをするにもダイエットを続けるにも、潜在意識を利用すると効率的です。
 手順は「願望を暴き出し、それに沿うような形で目標を設定し、潜在意識に刷り込む」です。
 
 ちなみに、最も簡単で有名な潜在意識の利用法は、よく言われる「目標を紙に書く」です。
 
 
ストレスをためないようにしましょう
 
 ストレスはダイエットの天敵ですので、ストレスはためないようにしましょう。
 ただ、ストレスは人生に付き物ですので、順次解消していくのが現実的な方法です。
 
 ストレス解消法は千差万別ですが、日常生活から離れる時間を持つのが重要だと思います。
 
 
結論
 
 まとめますと、「健康的な生活を送りましょう」の一言に尽きます。
 
 当たり前のことですし、言うは易し行なうは難しですが、
 不健康な生活をしていてもいいことありませんので、健康的な生活を目指しましょう。
 
 
 

生活習慣の改善方法③ 生活:ストレスの発散方法③

 こんにちは、カゲロウです。
 本日も当サイトにおいでくださり、ありがとうございます。
 
 
 今回も「ストレスの発散方法」についてお話します。
 
 
思いっ切り泣く
 
 意外かも知れませんが、思いっ切り泣くのもいいストレス発散になります。
 涙は気持ちを落ち着ける効果があるとか、そんな感じです。
 
 ただ、人前で泣くのは恥ずかしいですよね?
 
 感動系の映画とかを見ていて泣くのは気持ちがいいんですけど、
 冷静になると「恥ずかしっ!!」ってなっちゃいますから。
 
 なので、人前は避けて、自室でコッソリと泣きましょう。
 
 で、この時の注意点なんですが、部屋は暗くしない方がいいと思います。
 落ち着くんならいいんですけど、気分が落ち込むこともありますので。
 
 更に注文をつけるならば、「感動」で泣いて欲しいです。
 
 悲しいことで泣くと、気分が落ち込みますので、
 気分を爽快にするために感動して思いっ切り泣きましょう。
 
 
思いっ切り笑う
 
 「思いっ切り泣く」と同様、思いっ切り笑うのもストレスが発散できます。
 
 「あーはっはっはっはっは!!」って感じで、爽快かつ豪快に笑いましょう。
 「フフフ」って感じの抑えた笑いだと、爽快感が足りませんから。
 
 笑うネタに関しては、現在のお笑いもいいですけど昔のお笑いもいいですよ。
 
 レンタルビデオ店に行けば、たいていは古いお笑いも置いてありますから、
 「違う笑いへ挑戦してみよう」って気持ちで見てみるといいと思います。
 
 
 

生活習慣の改善方法③ 生活:ストレスの発散方法②

 こんにちは、カゲロウです。
 本日も当サイトにおいでくださり、ありがとうございます。
 
 
 今回も「ストレスの発散方法」についてお話します。
 
 
大声で歌う
 
 大抵の方はよくやっていると思いますけど、
 カラオケとかで大声で歌うと気持ちがいいですよね。
 
 でも、カラオケって「一人じゃ行けない」オーラがありますよね。
 
 誰かと行ったら、その人に気を遣うから、結局ストレス発散できない。
 ……なんてことありませんか? ボクは結構そのタイプです。
 
 ですので、カラオケで歌うのではなく、自室で歌ったりするのもいいと思います。
 
 ただし、その場合は周囲の迷惑にならないようにする必要がありますけど。
 だって、ご近所とトラブったら、それで更にストレスになっちゃいますもん。
 
 
大声で挨拶する
 
 「大声で歌う」と似ていますが、大声で挨拶するのもいいですよ。
 
 大きな声を出すだけでストレス発散になりますし、
 大声で挨拶すると「好印象」を与えることもできちゃいます。
 
 まぁ、大声過ぎると迷惑になっちゃいますので、「元気が良い」くらいが丁度いいでしょうけど。
 
 最初はなかなか大きな声で挨拶できなくても、
 やっているうちにできるようになります。
 
 で、できればですけど、挨拶する人の数を増やしてみてください。
 
 まったくの他人に挨拶すると「変な人」扱いされる恐れがありますけど、
 「顔見知り」でしたら「おはようございます」程度の挨拶をしてもOKだと思います。
 
 ほら、毎朝同じような場所でスレ違ったり、同じバスや電車を待ったりする「顔だけ知っている人」です。
 
 最初は緊張したりしてストレスに感じるかも知れませんが、
 挫けずに挨拶しているうちに相手も挨拶してくれるようになります。
 
 そうすると、お互いに気分のいい朝を迎えられますよ。