昨日のブログのつづきです。

 

 古書店主と会った後、すぐ、「本編」と「補遺編」をまとめた「一覧表」づくりに取りかかりました。そして、できあがったものは次のようなものでした。

 

                [『本編』・『補遺編』一覧目次]

                           『本編』頁     『補遺編』頁

 第一章 第二節

 例一 源氏物語<須磨>   87 明治大          40          9

 例二 源氏物語<少女>   01 立教大          41           10

  (以下69件 略)

 A4版 二枚半に収まりました。

 

 そこで、再度のお願いになりますが、既に『無理題こそ難題』(「本編」)だけをお持ちの方で、この「補遺編」及び,「一覧目次」を希望される方は、下記の住所宛、葉書をいただけませんでしょうか。内容は、その「本編」をお持ちの方の住所さえ書いてあれば十分です。無料で、「補遺編」と「一覧目次」をお送りいたすことを約束いたします。

 

 〒 714-0062

 住所 岡山県笠岡市茂平1-1

 名前 松岡義晃

 当方、老齢のため、電話・メールなどではお受けできないことを付け加えておきます。

 

 なお、「本編」をお持ちでない方には、お送りすることが出来ませんので、ご了解下さい。犯人が登場しない『推理「小」説』は、まったく理解出来ず、意味もないと考えていますので。

 

 

 

 

     

 

 

 つい先日、古書店の若主人が遊びに来た時の話です。

 

 談、たまたま、そこにあった「明治文學全集」に話が及び、「家にも一揃いあるのですよ、10万円ぐらいかなあ」と言って、「これがあの『月報』(上・下)ですか」となりました。

 

 そう、この『月報』(上・下)の話は、私も既にこの「無理題に遊ぶ」のブログで何回も書き、私の自慢話なのですが、その「明治文學全集」の最終刊の「総索引」が出るまでに六年かかったことなど話をしながら、「あなたのこのセットにこんな付録がついていますか?」といささか自慢げに、その最終刊「総索引」についていた「付録」を見せました。

 

 「明治文學全集 月報100」と、「『明治文學全集』本文訂正表」、「明治文學全集 第十二巻訂正」、そして、「『明治文學全集』全百巻一覧(〇数字は配本回数)でした。

 

 私と古書店主との話はそこまででしたが、彼が帰ったあと、この付録を片付けているうちに、「そうだ、この『全百巻一覧』には随分お世話になったな」ということに気付きました。何しろ、私の「月報」(上)の第一の頁には、「月報1 第27巻付録 昭和四十年二月」としか書いてないのです。そこで、先に一覧表の〇数字の「1」を探すと、「27 森鷗外集」を見つけることが出来るというわけでした。あるいは、「第55巻 夏目漱石集」の配本は「〇65」であるから、65回の配本であり、「月報」」の「65」を開けばいいといった使い方をしたのです。

 

 年を取るということはいやなもので、やっと、その夜、この「一覧表」に類した表を、「『無理題こそ難題』の『本編』と『補遺編』に応用したらどうか」と考えついた次第です。そして、取りかかったのが、「『本編』と『補遺編』 一覧目次」でした。

 

 内容については、明日、このブログで書きます。

 

  

 

 やっと、テレビ「ミヤネ屋」で教え子の映像を見ることができました。「年金」というテーマでした。普段テレビはめったに見ないので面白く視聴しました。それにしても、相変わらずの司会者の「ご遺体」発言には参りました。

 

 話は変わりますが、この度、「無理題こそ難題」(2010年3月 東京図書出版会 発行)を『本編』とする『補遺編』を勝手に作りました。『本編』と同じ大きさで、124頁の代物です。「無理題」は『本編』にあるので、それを「問題集」などがどう解いたか、受け止めたかを書いたつもりです。副題は「推理『小』説 70編」ー僕を落とした犯人は誰だ!

と思っていますが、これは、私の冗談。ただ、「本編」を上に置いてこの「補遺編」を見ないと話が通じないのは確かです。

 

 そこで、お願いですが、既に、「本編」をお持ちで、何とか「補遺編」を併せて見てやろうという篤志の方があれば、次の場所にご連絡下さい。無料で「補遺編」をお送りしますので。

 

  郵便番号 714-0062

     住所          岡山県笠岡市茂平1-1

     名前          松岡義晃

 

 「本編」をお持ちでないと、「補遺編」は「無用」の冊子ですので、「本編」をお持ちの方のみ、よろしくお願いいたします。

 

 なお、当方、91歳と88歳の老夫婦です。いろいろ手違いがあったらお許し下さい。

 

 「葉書」に、貴住所・氏名だけを大きくお書き下さって、お送りいただくことが、耳や目の不自由になった我々にとって、最も有り難いこと(最善)です。前書きその他、必要ないことを付け加えさせていただきます。