プラハ城内
2009/2/22
いったい何を見上げているのでしょう。
真似してみましたが、そこまでは分からないままでした。
入り口でチケット(共通券)を購入し、
進んでいくことにしました。
ちなみにチケットは
旧王宮、イジー教会、黄金小路などに入れるもので
250チェコお金(Kc)です。
※1Kc=4円くらい
===========================================ところでチェコの通貨は「チェココルナ(Kc)」といって
今回の旅ではイギリスについで、ユーロが使えない
二つ目の国となりました。
ユーロに慣れ親しんでいた私たちは「チェココルナ」
という通貨を結局最後まで覚えることができず
二日間ずっと「チェコお金」と呼んですごしました。
案外、問題ないものです。
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聖ヴィート大聖堂は尖塔の高さが約100メートルも
あるということで相当立派なものです。
元々は930年に作られた教会だそうですが、
1344年に改築工事が実施されたとのこと。
そして、なんと完成したのは数百年後の
20世紀にはいってからだとか。。。
この中にはアールヌーボーを代表するチェコの画家
アルフォンス・ムハ(ミューシャ)のステンドグラスが
あるそうです。
・・・あるそうです。
そうです。そうなんです。
日曜の午前はミサが実施されるということで、
観光客は入ることができなかったのでした。
宗教を偽ってでも入れるものなら、見られるものなら
ぜひ見たい!と思いましたが、
入り口の警戒はかなり厳しそうだったことと
そんなことして入ったら後が怖いのでやめました。
これは、残念。
ステンドグラス好きの私としては
この旅一番の残念だったかもしれません。
旧王宮を右手にみながら更に進むとイジー広場に着きます。
聖ヴィート大聖堂の荘厳さとはうってかわって、
中世のヨーロッパらしいかわいい建物が並びます。
衛兵交替
2009/2/22
ウィーンへ戻るのは晩のオペラに間に合うように
ということで、お昼の列車です。
朝少し早めに起きて、昨日は夜景を見た
プラハ城へ二人で観光に行くことにしました。
まずは地下鉄で最寄の駅までおでかけです。
地下鉄、微妙な色の組み合わせですが
どれも喧嘩せずいい感じになっていまし。
ところで、ひとつ小さな問題が発生。
昨日買ったプラハ一日有効乗り物チケットを
ホテルのバックの中においてきてしまいました。
私は”一日”をその日、と理解していたのですが
はるちゃんによると”24時間”有効ということだったのだそう。
・・・あぅぅ。
後悔しながらも、列車にのると最寄り駅に着きました。
雪が降り積もっています。
地図が読めない私ははるちゃんの後ろに相変わらずちょこちょこ
ついていきますが、今回は雪ということもあってかお城への道がなかなか
見当がつきません。
プラハ城へ観光にいくひとたちの流れがあるかと思っていた
はるちゃんも想定外ということで、めずらしく苦戦していました。
結局、最寄駅から再度 路面電車に乗車です。
「・・・!」
雪の中進もうとしていた方向と逆方向に電車はどんどん進んでいきます。
あぶなかった(汗)。
路面電車の最寄降り場からプラハ城へはすぐです。
歩いて3分ほどでしょうか。
もし駅から歩いていたら(特に雪の中なので)
20分くらいかかったと思います。
プラハ城の周りにはぐるっと崖が取り囲んでいます。
川が流れているわけではないですが、
大阪城のお堀と同じお役目でしょうか?
なかなか深いお堀です。
お城の前には噂の衛兵さんが。
手をふったら、ウィンクしてくれました。
かわいい!
ありがとう!!
さてさて、では到着です。
ブラックライトシアター
2009/2/21
爆睡しました。
スペインではフラメンコを観にきて最前列で船をこいでいた学生に
「自分でお金を払って見に来て、なぜねるんだ!」と憤慨していた
自分を少し思い出しました。
しかし、耐えられないくらい眠い。
でも、はじめは耐えていたのです。
なんというか、周りに気づかれないくらいにうとうとしては起きる感じです。
でも、周りの人も寝だしたのと、隣のはるちゃんもうとうとしているのを見て
私は「あぁ、私は悪くない。これが面白くないんだ。寝ていいんだ。」
と自分を納得させて、深い眠りにはいったのでした。
ブラックライトシアターは当初予想していたマリオネット(人形劇)ではなくて、
役者さんが蛍光衣装ででてきて、人形のようなものをもって
演劇をする・・・というものでした。
台詞は多分なかったと思います。
音楽と動きと しかもちらっとお色気ありのB級もの。眠い。
どんな感じかというと たまにクラブとかで白い服がブラックライトというのを
当てられてピカピカ蛍光になるのがあるじゃないですか。
あれ、です。だから、劇場全体ももちろん薄暗い。眠すぎる。
そして、長かった。終わった頃にはもう22時を過ぎて体力の限界です。
地下鉄に乗って、雪の中を歩いて帰りましたが、
自分でも信じられないくらい疲れており言葉を発することもできませんでした。
この日は泥のように眠りました。











