靴がいるー!
2009/2/21
ウィーン4泊の予定の中に急遽プラハ1泊2日をねじこんだ私たちですが、
その少なくなったウィーン滞在の中でメインイベントが決定しました。
はるちゃんの鶴の一声。
「ウィーンのオペラ座に行きたい。」
は、はい。
でも、私 オペラを見に行ける服なんて持ってきてないんですけど。
でも、私 靴は黄色いスニーカーしかないんですけど。
でも、私、 私。。。
ええーい、どうにかなるさ!
と、いうことで 靴と服をどこかで買わねばなりません。
服はともかく 靴なんてそんなすぐに見つかるのでしょうか。
実はオペラ座に行くことはイタリア入り前に決まったので
イタリアでも靴をずっと気にしながら旅をしていました。
いい靴が見つかればすぐに買おうと思っていたのですが
これがやはりなかなか見つかりません。
だいたい、大阪でだって靴を買う店は決まっていて
2,3軒しかないのです。
なんだかんだでウィーンで買い物する時間もなく、
プラハまで来てしまいました。
プラハで靴って売ってるのかなあ?という私の不安を払拭してくれたのが
プラハで突如目の前に登場したショッピングセンター。
しかもウィーンのミレニアムセンターと違い、最先端な匂いぷんぷんします。
いぇーい。
はるちゃんは別のデパートに買い物に行っているのですが
待ち合わせまであと30分弱しかありません。
靴屋を見つけてダッシュです。
店員さんを捕まえましたが、他のお客さんと接客中だったため
相手にしてもらえませんでした。
お姉さん「あなたのサイズ探してあげるから、ちょっとまっててね」
私「はい。」
・・・時間がない!
チェコサイズの表示はぜんぜん分からなかったけど、
チェコの靴はサイズが3種類くらい表示されていて
なんとかめぼしをつけられました。
ストックは靴だなの下に並べられているようで、
型番とサイズでひとりで靴を探します。
ありました。
というか、あるのを買いました。
さて、次は服ですね。待ち合わせまでに買えるかな?
プラハのホテル(Hotel Esplanade Praha, a. s.)
2009/2/21
Hotel Esplanade Praha, a. s. ★★★★★
ADDRESS : Praha 1 - Nové Mìsto, Washingtonova 19
Total price : 119.00 EUR
ウィーンからプラハまではもの凄く快適な列車の旅でした。
イタリアのように列車が遅れることもないし、
誰かに邪魔されることもない。
窓からは雪景色が延々に続くながらも、
南国の高知育ちの私にはめずらしく何時間見ても見飽きない風景です。
ipodを音量最大にして、簡易スピーカーとし
まるでバスで歌う修学旅行のように(?)二人で歌いながら
やってきたのでした。
プラハの宿はミラノに続いて5つ星ホテルです。
でも、二人で119ユーロ(約14280円)ですからかなりお得。
駅からすぐだし便利。
便利。。
便利なはず。。。
「着かない!」
元々プラハに来る予定はなかったので
地球の歩き方ヨーロッパ版のチェコのページは
抜き取ってしまっています。
でも、地図だけはあったのです。
だから、すぐホテルに到着できると思っていたのですが。
いや、でも本当は何も考えていなかったかもしれません。
地図が読めるはるちゃんにまかせて、私はついてあるくだけ。
雪が少しだけ舞うプラハでコロコロスーツケースをコロコロしながら、
右に左に迷います。
チェコ語が話せない私たちは道を聞くもコミュニケーションがままならず
それでもはるちゃんが(本人曰く)昔とった杵柄のドイツ語を駆しTRYします。
結局、私たちを乗せた列車が到着したのは
プラハ本駅ではなくて、
「プラハ・ホレショヴィツェ駅」だということが分かりました。
プラハに行く人は注意してください。
プラハという名前がつく主要駅が3つもあるのです。
疑問が解けた私たちはなんとなく納得しないながらも
※なんで外国からの列車がプラハ本駅にとまらないんだー!
というイライラ。
地下鉄に乗り換えてプラハ本駅へ向かいます。
後から分かったのですが、列車の時間帯によっては
プラハ本駅に止まる列車もあったようです。
ホテルはプラハ本駅から徒歩ですぐでした。
部屋もちゃんと事前のお願いどおりツインルームが
予約されています。
おおぅ。いいんでないの。
遠い過去のようです。
旅程が逆ルートじゃなくて、ほんとに良かった。
お風呂は残念ながら湯船はなかったのですが、
オシャレかつ綺麗にまとめられているホテルです。
ホスピタリティも良いし、お薦めホテルです。





